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11月 05 2011

お米と皇室とTPP

yuniwa

ここ数日、皇室からご病気の広報が相次いでいます。

天皇陛下が風邪、皇后陛下が下腿筋膜炎、愛子様が肺炎など、内廷にある方々が同時に体調を崩されています。

何か、大きなご心痛をを抱えていらっしゃる氣がしてなりません。

そして、そのご心痛の原因が時期的にみて「お米」にあるのではないかと思えてならないのです。

 

この時期に行われる、重要な宮中祭祀に10月17日の神嘗祭(かんなめさい)と11月23日の新嘗祭(にいなめさい)があります。

これは、いずれも基本的には稲作についての感謝祭であり、稲穂が実るこの時期に執り行われます。

この神嘗祭と新嘗祭は、数ある宮中祭祀の中でも最も重要な祭祀と考えられています。

天皇陛下がそれほどまでにお米を大切にされるのは、その系統をさかのぼると明らかになります。

天皇陛下の祖先である神武天皇の曾祖父である瓊瓊杵尊が天孫降臨した際、天照皇大神から授かったのは、三種の神器と稲穂でした。

三種の神器は今も皇居と伊勢神宮と熱田神宮に受け継がれています。

新しい天皇陛下が即位されるとき、真っ先に承継されるのがこの三種の神器であり、昭和天皇が敗戦を決意されたのも、この三種の神器が破壊される可能性が出てきたからだと言われています。

それほどまでにこの三種の神器は天皇陛下と日本にとって重要なものだと言えます。

それと同様、天孫降臨の際に授かった稲穂も、天皇陛下と日本にとって、極めて重要な意味があります。

稲穂は2600年以上日本人の主食として受け継がれ、食糧輸入国の日本が今でも100%の自給率を誇ります。

 

その稲穂が、有史以来の危機を迎えていると言っても過言ではない状況が今起きています。

それは、福島原発とTPPです。

福島原発は、日本の米どころである地域に放射能汚染を引き起こしました。

TPPは、経済性のみを優先し、諸外国のお米が関税無しで国内に輸入されてくる可能性を抱えています。

天皇陛下のご心痛はいかばかりかとお察し申し上げます。

この国の象徴である天皇陛下のご病気は、この日本全体の危機と捉えた方がよいのではないかと思います。

稲穂とお米を護ること。

これはこの国にとって、他の問題とは別次元で重要な事なのだと思います。

ありがとうございました。

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9月 14 2011

新しい時代を生き抜くために1

あぶない!あなたのそばの携帯基地局
水俣病、四日市喘息、アスベスト問題など、人類の進歩は公害と共にありました。

技術の進化が優先されるため、健康被害を予測せず、実際に被害者が多数出てから改善されるという順番は今になっても何ら変わっていません。

おそらく、次に公害としてクローズアップされるのは電磁波問題です。

被害者が多数出るまでにはまだ数年はかかりますし、実際、健康被害との因果関係が証明されるまでにはそれ以上の期間が必要だと思いますので、公害と認定されるまでには十年以上かかると思います。

そのため、事前に正確な知識を持って対処することが肝要かと思います。

もし、ご自身やお知り合いに、原因不明の体調不良や、植物の奇形、ペットの異常などがありましたら、周辺に携帯基地局がないかどうか探してみることをお薦めいたします。

現在、携帯基地局はおよそ1km四方に各社1基ずつ存在します。

そのため、通常1km四方に合計3~4基ずつあります。

健康被害が懸念されるのは、基地局から100m以内の地点といわれていますので、面積比で5~10%の範囲には影響があると考えられます。

例によって、携帯会社は現在、最も広告費を拠出している業種と言えますので、この電磁波問題に対するマスコミの扱いもかなり腰が引けた内容になっていますし、取り上げられること自体がほとんどありません。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47066

ただ、この電磁波による健康被害は花粉症と似ていて、ずっと体内に溜まっていき、あるとき突然発症するようです。

そして、電磁波の少ない環境に移動すると、すぐさま快方に向かいます。

一番危険なのは、基地局が設置されたマンションなどに住んでしまうケースと、目の前にあるマンションなどに基地局が設置されてしまうケース。

実は、基地局を屋上に設置することで、オーナーには年間100万円程度のレンタル料が支払われますので、オーナーにとってはおいしい話なのです。

今後、携帯基地局が減ることは無いでしょう。

むしろ、増え続けると思います。

残念ながら、この携帯基地局の電磁波問題はほとんどの方が知りません。

しかし、小さな子供や妊婦、胎児への影響は甚大です。

あと、東京スカイツリーのような巨大な電波塔はもっとずっと危険です。

正しい知識を持って新しい時代を生き抜くことが大切だと思います。

ありがとうございました。

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7月 29 2011

とてつもないビジネスマンの聖書が誕生した?!

憂鬱でなければ、仕事じゃない
タイトルはこの書籍のキャッチコピー。

アマゾンの商品ページの内容説明欄に記載されています。

聖書に比類するというのはさすがに少し大げさですが、全ビジネスマン必読書と言っても過言ではないと思います。

 

本書は、藤田氏・見城氏という二人の上場企業創業社長の共著。

同じお題について、二人がそれぞれ意見を述べるという形式になっています。

お二人とも、創業した会社を上場までさせたと言うことは、間違いなく相当な負けず嫌い(笑)

そのため、お互いが意見を述べあうというスタイルが刺激になり、単著の書籍よりも、かなり赤裸々で過激な内容になったのではないかと思います。

しかも、見城氏がかつて在籍した角川書店ではなく、創業した幻冬舎でもなく、講談社から出版されているというのもよい方向に働いたのではないでしょうか。

 

現代資本主義社会の「仕事」という分野で見ると、上場企業の創業社長という人々は、その最大値という極に存在する人間だと思います。

ある意味、仕事というものを極め、悟っている人々と行っても過言ではないでしょう。

その人たちの仕事に対する考え方や姿勢を知ることは、仕事についての極限の状態を知ることだと思います。

本書に書かれた仕事に対する考え方や姿勢を100点としたときに、自分の考え方や姿勢が何点に相当するかを考えることで、自分の仕事についての客観的なレベルを判断ができるようになります。

おそらく、これを知ると、この仕事という世界では、運や偶然や才能は関係なく、努力や費やした時間や労力に比例して報われると言うことに氣付かされるでしょう。

それほどお二人の姿勢は極限だと思います。

そして、おそらく、本書に書かれた考え方や姿勢をそのまま実施していけば、会社を上場させることができるくらいなのではないでしょうか。

そういう点では、仕事についての「神」の考え方や姿勢を知るということになり、ある意味本書は聖書といえるのかもしれません。

ありがとうございました。

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6月 30 2011

Facebookのいいね!対 Google +1 ボタン

iconここ最近、ネットサービスの話題はFacebookを中心としたソーシャルメディアに集中しています。

そんななか、その流れに対応して、Googleが大きな変化を始めています。

検索結果の画面デザインがここ最近で少しずつ変わってきていますが、最も大きな変化は、「Google +1 ボタン」の登場だと思います。

これは、Facebookのいいね!のGoogle版と言えるサービスです。

検索結果画面などに表示され、ソーシャル的に誰かの推薦を確認できるサービスになっています。

まだ始まったばかりで、ほとんどクリックされていませんが、今後の動向が楽しみなサービスと言えます。

こちらのブログにも設置いたしましたので、よろしければ右下の「Google +1 ボタン」をクリックしてみてください。

ちなみに、このボタンは、GmailなどGoogleのアカウントでログインしている場合にのみ表示されるようです。

なお、Googleは先日「Google +」という新しいソーシャルメディアサービスも発表しました。

Facebook対Googleの競争が激化しそうな雰囲気ですね。

楽しみです。

ありがとうございました。

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6月 07 2011

明日6/8にIPv6対応実験が世界規模で一斉実施されます。

明日6月8日午前9時から24時間にわたって、世界規模のIPv6対応実験が一斉実施されます。

これは、ネット上の大きな仕様変更への世界規模での対応実験となります。

インターネットやメールの障害が発生する可能性が指摘されていますので、ご注意ください。

詳細はこちらをご確認ください。

http://www.jaipa.or.jp/ipv6day/

また、事前にこちらのチェックを実施いただくと確実かと思います。

http://www.jaipa.or.jp/ipv6day/#no_4

よろしくお願い致します。

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