5月 27 2009
この不況は最低6年は続くのだぁ。

斎藤一人さんの近著、「この不況で損する人、この不況で得する人」です。
斎藤一人さんは、有名証券会社・銀行・生保の倒産を事前に的中させてきました。
そして、昨年頭から「近いうちに不況が始まり、それが最低6年間は続きます」と予想されていました。
そして、この本の中で、不況の意味と、それに対応する考え方を話されています。
やはり、キーワードは
モノの時代からココロの時代へ。
経済力から人間力へ。
そして、この本には、本の内容そのままを斎藤一人さんご本人が話されたCDが付属しています。
CDを聴くだけで、今の不況に対する考え方が身につきます。
これは、絶対聴いた方がいいと思います!
ありがとうございました。












今年の3月29日に斉藤一人さんの仙台講演会に行ってきました。
そのときに一人さんが
「今回の不況は最低6年は続きます。
オバマさんが大統領になりましたがそれで事態が変わるはずはありません。
いろいろな政策が裏目裏目に出ると思っています。
このことに関しては近いうちに本にしようと思ってます」
と言っていました。
一人さんは約束通り、その本を出したのですね。
講演会で一人さんやお弟子さんから一人さんに関する数々のエピソードを聞いて
「一人さんは精神世界を真剣に探求している人で、その高くて豊かな精神性をビジネスで発揮して納税額日本一になったんだ」
と納得することができました。
お弟子さんたちが心から一人さんを愛して尊敬している様子だったのがとても印象的でした。
一人さんはまさにまごころの人・貯徳の人だと思います(^^)
ガルダ@松本孝之さん、コメントありがとうございます。
そうですね。
ただ者ではないですね(笑)
私も、いくつかの講演会でお話を聞きましたが、この本の内容が一番まとまっていてわかりやすいです。
ぜひお薦めです。
ありがとうございました。