5月 28 2009
この宇宙の96%が科学で解明できていない物質からできている。
最新の科学では、宇宙を構成する成分がわかってきています。
我々が、通常宇宙のすべてを構成していると思っている、元素(水素・酸素・金属・鉱物などの一般的なすべての物質)は実はたった4%でしかない。
それ以外の22%はダークマター(暗黒物質)と呼ばれる正体不明の質量のない物質であり、残りの74%は、ダークエネルギー(暗黒エネルギー)と呼ばれる謎のエネルギー(笑)から成り立っているのです。
上記の図は、国立天文台のWebサイトに掲載されていたものです。
この宇宙の組成に関係する発見がノーベル賞を獲っていますし、上記の理論の正当性ははほぼ確実であり、物理学者の間ではすでに常識になっています。
ただ、このダークマターとダークエネルギーは、いずれも科学で解明できていません。
一体、これは何なのでしょうか?
この4%という数字と関連して思い出すのは、人間は、通常、脳の4%程度しか使えていないというもの。
残り96%は潜在能力として眠っていると言われています。
この3次元空間で、元素に囚われて生きている限り、宇宙の4%しか活用できない。
のこり96%を活用するには、元素への囚われを手放す必要がある。
そんな感じがしてきます。
潜在意識を活用できている人は、すでにそうしているのかもしれませんね。
ありがとうございました。













五十嵐さん、相変わらず最高ですね。
僕こういう話、大好きです。
以前からサプリメントを扱っているので人間の体のことを、
長い間勉強しているのですが、
このブログ見て思い出しました。
実は東洋医学もこういうところあります。
西洋医学は物質的で、発病に対して処置していくという考え方。
東洋医学はそれに対して病気になりにくい身体を作っていこうという考え方。
で、その東洋医学にはいろいろあるのですが、
針治療とかツボとか実は全く科学で解明されていません。
結果、ここに刺激を与えたらこうなった、というだけで、
全くもってその理由がわかっていないんです。
不思議です。
数年前科学で証明されていないのかと必死で調べて、
「ボンハン管」とか「ソマチッド」とか、誰も聞いたことがないような、
そういうマニアックなところまでは行けたのですが、
証明にまで至れず、未だ不思議なままです。
実はこの時、調べていく段階で、宇宙のことまで調べざるを得ず、
宇宙のことを結構調べました。
時間を次元ととらえるかどうかは別にして、
三次元を超える次元。
ビッグバンの理由。
拡がる宇宙の向こう側。
本当に謎だらけ。
とにかく宇宙はすごい。
それと同時に人間の体や脳…
相通じるものがありますね。
うさぴょんさん、コメントありがとうございました。
いろいろなことを突き詰めていくと、どうしても宇宙のことまで調べる必要がある。
たしかに、その通りだと思います。
宇宙は、人間が観測したり鑑賞したりするためにあるわけではなく、我々人間自身が宇宙の一部だからだと思います。
宇宙の一部である我々が、宇宙の影響を受けないわけがない。
というか、常時、宇宙の影響で生きているのだと思います。
とにかく宇宙はものすごい。
人間がこれまでに科学的に証明できたのは、ほんの一部に過ぎないですね。
ありがとうございました。