6月 09 2009
奇跡のリンゴは、世界を変えていくに違いない!
ただ、実際に読む前は、単に、台風で落ちなかったリンゴの話だと思っていたのです。
しかし、つい先日、書店で目についたので購入し、帰宅してから読み始めてみると、途中で本から目を離すことができず、最後まで一気に読んでしまいました。
この本に書かれていることは、単に農業の話ではありません。
人類全体のパラダイムシフトの話だと思います。
もしかしたらリンゴは、アダムとイブの神話や、ニュートンの発見など、大きなパラダイムシフトに欠かせない象徴的な果実なのかもしれないですね。
リンゴ農家である木村さんが成し遂げた奇跡は、自然を管理・コントロールする生活から、自然と共存共栄する生き方へと転換する方法を示したこと。
それも、ご自身の貧困と絶望と孤独の淵で、やっとその方法にたどり着いたということが、素晴らしい感動を呼ぶのだと思います。
そして、おそらく、そこまで沈まないと見いだせなかったほど、人類にとっても大きな発見なのでしょう。
ぜひ、一度お読みいただくとよいと思います。
自然というもの、科学というもの。
深く考える機会をいただきました。
ありがとうございました。













わたしも見田村元宣さんと知人に
「『奇跡のリンゴ』は本当に素晴らしかった。絶対に読んでください!」
と熱烈に薦められて読みました。
最初はごく普通に始まりましたが、ページが進むにつれ、木村さんや家族に降りかかる困難がどんどん激しくなって行き、緊張してきました。
自殺しようと思って山に入ったときに、何の手入れもせず見事な葉をつけているドングリの木を見て、
「自分は今まで、リンゴの木の見える部分だけ、地上のことだけを考えていた」
「すべての命が他の命と関わり合い、支えあって生きてきた」
「自分のなすべきことは、その自然を戻してやることだ」
と悟る場面は圧巻でした。
わたしも五十嵐さん同様、
「この本に書かれていることは、単に農業の話ではない。
人類全体のパラダイムシフトの話だ。
木村さんの貴重な体験は
『すべては一つにつながっている』
という真実を強烈に訴えかけてくる」
と思いました。
この本を読んで
「人類も大きな試練を経験して
『すべては一つにつながっている』
という真実に少しずつ目覚めていくんだろうな」
と思いました。
ガルダさん、コメントありがとうございます。
本当にそう思います。
木村さんは、リンゴの農法を通じて、自然の摂理を悟られたのでしょうね。
『すべては一つにつながっている』
これを体験することは、人生における大きな意味かもしれないですね。
ありがとうございました。
ようやく「奇跡のリンゴ」を読みました。
電気の発明 飛行機の発明 月面着陸 無農薬のリンゴ
並ぶくらいのものに感じました。
僕の知り合いに同じくして13年かかって中国で土地をつくりかえて
完全無農薬の漢方薬をつくった人がいます。情熱大陸からオファーが
来たけれど断ったそうです。久しく会っていないけれど木村さんの
若かりし頃のような人です。身近にも意外と志の高い人はいますね。
僕はこれを経営でやってみたいと思いました。
奇跡の経営ですね。
管理なしで最高のパフォーマンスを上げれる完全無管理経営
人の道徳心の摂理にのみ耳を傾けてなし得てみたいです。
いつもありがとうございます
てっぺいちゃん、コメントありがとうございます。
本当にそうですよね。
歴史的な出来事だと思います。
志の高い方は、大勢いらっしゃいます。
有名か無名かは関係ないですね。
完全無管理経営、素晴らしいですね!
ぜひ、具現化して教えてくださいね♪
ありがとうございました。