6月 17 2009
天皇論という日本人論。

ブログで紹介するかどうか、少し考えたのですが、さらっと紹介させていただく事にしました。
この国に天皇が存在する意味。
そして、日本人として生まれた意味までもを考えさせられる内容になっています。
天照大神の系統を引く天皇は、一子相伝の祭祀を受け継ぎ、日々国民の幸せを祈っている。
この本を読んだ人と読まなかった人では、日本という国の理解度が変わってしまうのではないだろうかと考えてしまうほど、インパクトのある本です。
祈りという存在である天皇に関する本がこの時期に出版されて、そしてかなり売れているということも、時代の転換期を意味するのかもしれませんね。
ありがとうございました。


貯徳ありがとうネットよりこちらに飛んできました。
先日ドイツ語の授業中に、民主国、王国、連邦国などの単語を
辞書にて検索中、天皇の項目も見つけ、天皇はTennoとなって
いたのを見て、日本の独特のものなのだなぁと日本に思いを馳せて
いたところでした。
何としても読んでみたい本ですね。
是非チェックしてみます。
ありがとうございます。
喜子さん、コメントありがとうございます。
天皇は、日本独特の仕組みであるようです。
そして、この仕組みのおかげで、平和な国が形作られたようです。
ぜひお読みくださいね。
ありがとうございました。