6月 29 2009
すべては愛からできている

現在、量子力学の最先端の研究では、すべての物質は、ミクロを極限まで突き詰めていくと、質量のないエネルギーからできていることが証明されています。
では、そのエネルギーは何か。
私は、そのエネルギーは愛ではないかと思うのです。
たとえば、誰かが、布団を作ったとします。
おそらく、その人は、この布団で誰かに幸せに寝てもらおうと、愛を込めてイメージし、企画・製造すると思うのです。
そうして、出来上がった布団は、ミクロに突き詰めていくと、最終的には愛というエネルギーからできているのだと思うのです。
そして、誰かが購入して使われている布団も、誰かが誰かのために洗濯したり、天日に干したり、使っている人自身が感謝したり。
すなわち愛から生まれた行動でその物質が保たれていくのではないでしょうか。
一方、この世に存在するもののうち、愛のエネルギーを受け取ることができなくなったものは、捨てられたり、腐敗してしまったりして、その形を保持することができなくなってしまうのではないでしょうか。
すなわち、この世に存在するものは、すべて愛からできている。
そういえるのではないかと思います。
すべてのものが、愛からできている。
ということは、我々は、いつも愛に包まれて生きている。
愛のみに包まれて生きている。
そういうことになるのだと思います。
そう思うだけで、幸せですね。
すべてに感謝したくなりますね。
ありがとうございました。












万有引力の法則を発見したニュートンは敬虔なキリスト教徒であり、神秘主義思想家でした。
ニュートンは
「万物は神が創った。
神の本質は愛である。
愛はすべてを引き寄せる力である。
よって万物にはすべてを引き寄せる力が存在している」
という宗教的信念によって万有引力の法則を発見したと伝えられています。
以前本で、
「量子力学の理論にゼロ量子エネルギー理論というものがあります。
これは『空間には無限のエネルギーが存在している』という理論です。」
という内容を読んだことがあります。
五十嵐さんの
「現在、量子力学の最先端の研究では、すべての物質は、ミクロを極限まで突き詰めていくと、質量のないエネルギーからできていることが証明されています」
という言葉を読んで、ゼロ量子エネルギー理論を思い出しました。
近年は仏教徒が量子力学の思想に触れ、
「仏教と量子力学は同じだ!」と主張したり、物理学者が仏教の思想に触れ、
「量子力学と仏教は同じだ!」と主張したりしてます。
瞑想で心の内側を探究していく仏教と、理論を構築し外側の現象を探究していく科学が同じような見解に到達するのは非常に興味深いです。
これからは「すべては一つである」というワンネス思想がどんどん浸透し広がっていって、宗教的真理と科学的真理の融合がどんどん進んでいくんでしょうね。
まさにそのとおりだと思います。
ありがとうございます。
ガルダさん、コメントありがとうございます。
将来、宗教と科学は一つになるでしょうね。
現時点では科学が遅れていますが、いつかは必ず追いつくと思います。
最先端の科学者がスピリチュアル的な真理にぶちあたり悩んでいることからもそういえると思います。
解明できるできないにかかわらず、真理はすでにそこに存在している。
それをどうやってうまく使って生きていくか。
そこが一番重要でしょうね。
ありがとうございました。
Ashさん、コメントありがとうございます。
また遊びに来てくださいね。
楽しみにしています♪
ありがとうございました。