7月 01 2009
ゴミ拾いと掃除の本当の意味。
先日のブログのように、すべてのものは愛でできていると思うのですが、残念ながら、ゴミとして捨てられたものは、愛が受け取れない状態に置かれます。
その状態は、おそらくとても寂しく悲しいものだと思います。
すぐに焼却されたり、リサイクルされたりすれば生まれ変われていいのですが、道ばたに放置されたりした場合、とても寂しく悲しい状態が永く続いてしまう可能性があるのです。
そのとき、そんなゴミを拾って、本来あるべき場所に捨ててくれる人は、放置されたゴミにとっては、おそらく神さまにも見えるのではないでしょうか。
そんな徳のある行動をする人を、救い出されたごみがほおっておくはずは無く、ゴミ拾いの習慣がある人には、間違いなく幸せが降り注ぐと思うのです。
また、掃除は、ものに対して、愛を注ぐ行為。
これもまた、喜んだ「もの」から、どんどん幸せが降り注ぐと思うのです。
特にトイレ掃除。
トイレは、人間が不要になって排出する排泄物を受け止めてくれる場所。
排泄物は、おそらく、愛の絞りかすともいえるものであり、きっとトイレは、家庭の中で一番愛に飢えている場所だと思います。
そんなトイレをいつもきれいにしてくれる人は、おそらくトイレにとっては神さまです。
これも、間違いなく、幸せが降り注ぐと思うのです。
これがゴミ拾いと掃除の本当の意味ではないかと思います。
ありがとうございました。













アガスティアの葉の講演をしているさくらばさんから名刺をいただきました。
名刺には
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「笑えるトイレ掃除の会」会長
烏枢沙摩明王様を世界一愛する男
世界中のトイレを年間2000個素手で磨きあげる
ご要望であれば今ここで
笑えるトイレ掃除実践させていただきます
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と書いてありました。
さくらばさんは
「トイレ掃除に関する講演依頼されるとうれしいですね」
と言っていました。
トイレに入る前と出る前はトイレに手を合わせるそうです。
さくらばさんは一見すると汚い場所であるトイレを神が存在する神聖な場所としてとらえているのがよく分かりました。
トイレを修行場にしてしまうさくらばさんは面白くてすごい人だと思います。
ガルダさん、コメントありがとうございます。
さくらばさんの講演は本当に最高でした。
教えていただきましたガルダさんには、心から感謝しています。
さくらばさんが、すさまじい人生を経て得られたご経験は、多くの人々を感動させますね。
トイレ掃除の話もぜひ聴きたいと思います。
ありがとうございました。