2月 26 2010
これからの時代の本当の自立。
今の社会では一般的に、学校を卒業して会社員になると自立したと言われます。
しかし、これを自立と呼ぶのはこれまでの時代だけだと思います。
これからの時代は、会社員をやめて独立したときに、ようやく自立したと呼ばれる時代になると思います。
実際、現状の会社員という状態は、自立しているとは言いにくい状態だと思います。
まず、一番大きな問題として、経済的な面で会社に極端に依存しているということです。
これは、本質的に見て、経済的に自立しているとは言いにくい状態だと思います。
また、異動などがある場合には、職種も自由に選べません。
さらに、転勤などがある場合には、住所さえも自分で選べません。
これは、これからの時代には、自立した状態とは呼ばれないようになっていくと思います。
これまでの時代であれば、会社員の状態でも自立していると捉えることができたのかもしれません。
ただ、時代は常に変化・進化しています。
現在ほど、モノ・カネ・情報が誰でも平等に使える時代はこれまで無かったと思います。
今世紀、急速に普及した、パソコンもインターネットも携帯電話も、より多くの人が独立して自立することをサポートするためのツールであると私は思っています。
私自身も、独立して初めて、自分の人生の舵を握ることが出来たと実感しています。
ぜひ、多くの人に、自分の人生の舵を握ってもらいたいと思っています。
ありがとうございました。












2/27に知人の紹介で名古屋活性化コミュニティ ナゴドリに行きました。
2008年の感動大賞2組を聴きたかったのと、居酒屋てっぺんの大嶋さんの講演会無料付きという特典につられて参加しました。
当日のプログラムにちょっとしたグループディスカッションがあり、テーマが「自立」でした。
Q1)あなたにとって自立とは?
Q2)あなたの知っている人で自立している人は誰?
Q3)あなたが自立したら何をしますか?
自立の定義は人それぞれですが、「人のせいにしない人」、「全ての原因は自分にある」と発言された人もいました。
自分が自立したら、「みんなが幸せにできる速度を早めることができる」と答えた人もいました。
ちなみに、Q2で私はお世辞抜きで五十嵐さんを思い浮かびました。
シンクロニシティーでした。
ryuさん、コメントありがとうございました。
嬉しいコメントありがとうございます。
自分と周囲の人が自立できるといいなぁと常に思いながら生きています。
きっと、自立した人が増えることが幸せや自由に繋がると信じています。
もしかしたら、いつの時代も、より自立した方向に向かうことを人類全体で目指しているのかもしれないですね。
ありがとうございました。