3月
16
2010

イーモバイルから昨年末に発売された「Pocket WiFi」。
先月から導入して使っています。
1ヶ月ほど使った感想ですが、これはいいです。
この「Pocket WiFi」一台あれば、WiFi機器を最大5台まで接続できます。
WiFi対応の携帯電話やiPhoneやノートパソコンを同時に5台まで接続できます。
同時に繋いでも、かかる通信費用はこの「Pocket WiFi」一台分のみ。
iPhoneを常にこの「Pocket WiFi」経由で利用すれば、パケット通信は使わなくてもOKになります。
また、来月発売されるiPadはUSBやカードスロットがないため、WiFi接続するためには、この「Pocket WiFi」のような機器が最適と言えます。
私も、iPadでの接続を想定して「Pocket WiFi」の導入を決めました。
デメリットとしては、充電式のため、電池が切れると使えなくなることでしょうか。
ただ、一般的なminiUSB コネクタで接続すると充電できますので、昨今ではそれほど困ることも無いと思います。
設定も簡単で普通にパソコンを使える方でしたら誰でも使えると思います。
この機器があれば、都市部であればほぼどこでもWiFi状態になります。
お勧めいたします。
ありがとうございました。
3月
15
2010

誤入力・誤変換されてしまった文章を確認するよい方法を見つけました。
誤入力・誤変換されたと思われる文字をGoogleで検索するという極めて簡単な方法です。
本日、私宛に「婦負用が少し変更になりました」というメールが届いたのですが、この場合、おそらく「婦負用」は誤入力・誤変換と考えられます。
この文字をそのままGoogleで検索してみましたところ、上記のような検索結果が出ました。
もしかして:「内容」
確かに、婦負用を内容に変換すると文章の意味が通ります。
また、どうやら「ねいよう」と誤入力してそのまま変換すると「婦負用」となることもわかりました。
Googleは、誤入力・誤変換したまま検索したユーザーが、その後どのような操作をしたか統計を取った上で、推測してこのような表示をしていると思われます。
そのため、これは、単純な統計上の推測といえるのですが、賢いですね。
とても使える方法だと思います。
ありがとうございました。
2月
18
2010
今日、ウィルコムが会社更生法適用申請しました。
私は、ほぼ10年、070から始まるPHSを使ってきました。
電磁波が少ないというのが一番の理由でした。
当時はDDIポケットというサービスでしたが、2005年に外資系の資本が入り、今のウィルコムに名称変更されました。
もともとの親会社にあたるDDIは、京セラの稲盛さんが起こした企業でもあることから、ウィルコムになっても稲盛さんは取締役最高顧問でした。
残念ながら、携帯電話とはちがうセールスポイントをうまく売り出すことが出来ず、今後、サービスがどうなるのか、わからない状況になっていると言えると思います。
それでも先日、ウィルコムのスマートフォンの新機種が発売されましたので、期待して機種変更してみたのですが、iPhoneを使ってしまった後では、もうだめでした。
あまりの使い勝手の差に愕然としてしまいました。
今後、私も、徐々にiPhoneへ移行していくことにいたします。
現時点で、iPhoneは究極の携帯電話だと思います。
もともと携帯メールは使っていなかったので問題ないのですが、電話番号が変更になるので、ちょっと大変です(笑)
しばらくは携帯電話2台持ちになりますが、これは結構しんどいですね。
移行までに1年くらいかかるかもしれないですね。
ありがとうございました。
1月
28
2010
ここ2年ほど、G-mailをバックアップおよび外出時確認用に使っていました。
しかし、先日、突然アカウントにアクセス出来なくなってしまいました。
アクセスできないだけならまだいいのですが、転送されているメールがすべてエラーになって帰ってきてしまうようになりました。
サポートに障害の報告をしたのですが、なかなか修復せず・・・。
結局、丸5日ほど停止してしまったのです。
バックアップ用でしたので、それほど支障はなかったのですが、まさか5日間も停まるとは思ってもいませんでしたので、驚きました。
クラウドコンピューティングが進んでいますが、障害時には、過去のデータなどにも一切アクセスが出来なくなる可能性があることに注意した方が良さそうです。
そして、Googleでもどうにも出来ない障害が存在するのですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。
12月
14
2009
iPhoneを使っていると、それだけで、ユーザー同士が仲良くなれることに氣付きました。
例えば、「なんかいいアプリありますか?」「あ、素敵なケースを使ってますね」など(笑)気軽に会話がスタートできるのです。
さらに、先日、こちらのような記事を見つけました。
なるほど、確かに、同じような時期にiPhoneに手を出すと言うことは、価値観が似ている可能性が高いですね。
所有者の大半が、人よりも最新の情報に敏感だと言うことは、間違いないと思います。
iPhoneをお互いが持っているということが、そのまま共通言語となるようです。
ちなみに、こちらにご紹介した本は、iPhoneを使った情報整理術に特化した本ですが、その中から使える情報を一つご紹介します。
それは、本棚をiPhoneで撮影して、そのまま持ち歩くというもの。
本を探したり、書店で購入したかどうか判断するときに役立ちます。
これを読んで思いついたのですが、日々の服装を撮影しておくのもいいかもしれないですね。
同じ人と会うとき、前回と同じ服装でないかどうか確認できると思います(笑)
あと、iPhoneはボイスメモが秀逸です。
以前、備忘用に携帯から自分宛にメールするという方法を使っていましたが、今は、iPhoneにボイスメモで録音しています。
iPhoneはそもそも電話なので、電話をかける感じでボイスメモを残せますので便利です(笑)
そして、残したボイスメモは、PCに繋ぐと自動的に同期します。
持ち歩ける情報庫としての利用価値はハンパないですね。
ありがとうございました。