1月
28
2010
ここ2年ほど、G-mailをバックアップおよび外出時確認用に使っていました。
しかし、先日、突然アカウントにアクセス出来なくなってしまいました。
アクセスできないだけならまだいいのですが、転送されているメールがすべてエラーになって帰ってきてしまうようになりました。
サポートに障害の報告をしたのですが、なかなか修復せず・・・。
結局、丸5日ほど停止してしまったのです。
バックアップ用でしたので、それほど支障はなかったのですが、まさか5日間も停まるとは思ってもいませんでしたので、驚きました。
クラウドコンピューティングが進んでいますが、障害時には、過去のデータなどにも一切アクセスが出来なくなる可能性があることに注意した方が良さそうです。
そして、Googleでもどうにも出来ない障害が存在するのですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。
12月
14
2009
iPhoneを使っていると、それだけで、ユーザー同士が仲良くなれることに氣付きました。
例えば、「なんかいいアプリありますか?」「あ、素敵なケースを使ってますね」など(笑)気軽に会話がスタートできるのです。
さらに、先日、こちらのような記事を見つけました。
なるほど、確かに、同じような時期にiPhoneに手を出すと言うことは、価値観が似ている可能性が高いですね。
所有者の大半が、人よりも最新の情報に敏感だと言うことは、間違いないと思います。
iPhoneをお互いが持っているということが、そのまま共通言語となるようです。
ちなみに、こちらにご紹介した本は、iPhoneを使った情報整理術に特化した本ですが、その中から使える情報を一つご紹介します。
それは、本棚をiPhoneで撮影して、そのまま持ち歩くというもの。
本を探したり、書店で購入したかどうか判断するときに役立ちます。
これを読んで思いついたのですが、日々の服装を撮影しておくのもいいかもしれないですね。
同じ人と会うとき、前回と同じ服装でないかどうか確認できると思います(笑)
あと、iPhoneはボイスメモが秀逸です。
以前、備忘用に携帯から自分宛にメールするという方法を使っていましたが、今は、iPhoneにボイスメモで録音しています。
iPhoneはそもそも電話なので、電話をかける感じでボイスメモを残せますので便利です(笑)
そして、残したボイスメモは、PCに繋ぐと自動的に同期します。
持ち歩ける情報庫としての利用価値はハンパないですね。
ありがとうございました。
12月
08
2009
以前から、待ち望んでいたことがあります。
それは、携帯を使って音声検索ができること。
携帯で検索したいとき、わざわざ文字を打ち込むことが面倒なためです。
電話に話すだけで検索してくれたら、どれだけ重宝するか。
そう思っていました。
それを、遂にGoogleが実用化してくれました。
しかも、もちろん無料!
百聞は一見に如かず。
こちらの動画をご覧ください。
同じことが、iPhoneでもできます。
そして、動画のように、本格的に実用できます。
それも、日本語で。
iPhone の場合の設定方法は下記の通りです。
1.App Store を開き、Google Mobile Appで検索してアプリケーションをインストール
2.アプリケーションを開き、[設定 → 音声検索] をオンに設定
3.アプリケーションの検索ボックスの横に、マイクのアイコンが追加されます。
これはスゴイと思います。
ぜひ、一度使ってみてください。
ありがとうございました。
12月
02
2009
最近、あのGoogleがテレビコマーシャルを流していますね。
驚きました。
まさか、Googleがインターネット以外のメディアで広告をするとは思ってもいませんでしたので。
コマーシャルの内容ですが、なかなかいかしています(笑)
ネット上でもこちらですべて見ることができます。
ネット上では既に4本公開されていますが、どれもよくできていると思います。
確かに、Googleが提供するサービスを使うことで、ネットがより便利になり、できることが飛躍的に増えたと思います。
そして、それらを全てネット広告配信による利益でまかない、サービスの大半を無償提供し続けていることは驚異的だと考えられます。
さらに、その資金力で、テレビ局までが潤い始めているようです。
Googleが現代のメディア王であることの証左かもしれないですね。
ありがとうございました。
10月
26
2009
講演会やセミナーなどの音声データを倍速再生する超簡単な方法がありました。
iPhoneを使います。
倍速で録音し直すとか、専用ソフトをインストールするとか、全く不要です。
iTunesでデータを取り込んだ後、曲のプロパティを開き、オプションタブで「メディアの種類」をオーディオブックにします。
それだけ(笑)
iPhoneでその曲を開くと、左の画像のように「2x」という倍速再生するボタンが表示されます。
同時に、30秒戻るというボタンも。
たったワンクリックするだけでここまで操作性が変わるり、音声データを再生するのに最適な状態になるのです。
iPhoneのスゴイところは、誰にでも取っつきやすいシンプルな操作性の上に、使いこなしていくと必要な機能が十分用意されているということ。
よほど深く検討して研ぎ澄ませていかないとこうした芸当は難しいと思います。
ついでに紹介しておくと、iPhoneでは、こんな感じで曲の歌詞を表示することもできます。
歌詞を取り込む方法も簡単。
こちらの「ちゅねとも」のようなソフトをインストールして起動し、歌詞をとりこみたい曲をiTunesで再生。
歌詞を取り込む操作を実行すると、アルバム全体の歌詞が取り込まれます。
さすがに、曲に合わせて歌詞がスクロールしたりまではしませんが、フリック操作で簡単にコントロールできます。
あと、もうひとつ言うと、iPhoneの画面のスクリーンショットは、iPhoneのホームボタンと電源ボタンを同時押しすると撮影できます。
その画像は、こんなソフトを使うと、ネット経由でパソコンと瞬時に同期できます。
一度使い出すと、もう元には戻れませんね。
現状、スマートフォンに関しては、iPhoneかそれ以外かと言ってもいいほどのレベルの差があると思います。
アップルが最高益を更新しているのも必然といえそうです。
ありがとうございました。