12月
08
2009
以前から、待ち望んでいたことがあります。
それは、携帯を使って音声検索ができること。
携帯で検索したいとき、わざわざ文字を打ち込むことが面倒なためです。
電話に話すだけで検索してくれたら、どれだけ重宝するか。
そう思っていました。
それを、遂にGoogleが実用化してくれました。
しかも、もちろん無料!
百聞は一見に如かず。
こちらの動画をご覧ください。
同じことが、iPhoneでもできます。
そして、動画のように、本格的に実用できます。
それも、日本語で。
iPhone の場合の設定方法は下記の通りです。
1.App Store を開き、Google Mobile Appで検索してアプリケーションをインストール
2.アプリケーションを開き、[設定 → 音声検索] をオンに設定
3.アプリケーションの検索ボックスの横に、マイクのアイコンが追加されます。
これはスゴイと思います。
ぜひ、一度使ってみてください。
ありがとうございました。
12月
02
2009
最近、あのGoogleがテレビコマーシャルを流していますね。
驚きました。
まさか、Googleがインターネット以外のメディアで広告をするとは思ってもいませんでしたので。
コマーシャルの内容ですが、なかなかいかしています(笑)
ネット上でもこちらですべて見ることができます。
ネット上では既に4本公開されていますが、どれもよくできていると思います。
確かに、Googleが提供するサービスを使うことで、ネットがより便利になり、できることが飛躍的に増えたと思います。
そして、それらを全てネット広告配信による利益でまかない、サービスの大半を無償提供し続けていることは驚異的だと考えられます。
さらに、その資金力で、テレビ局までが潤い始めているようです。
Googleが現代のメディア王であることの証左かもしれないですね。
ありがとうございました。
10月
26
2009
講演会やセミナーなどの音声データを倍速再生する超簡単な方法がありました。
iPhoneを使います。
倍速で録音し直すとか、専用ソフトをインストールするとか、全く不要です。
iTunesでデータを取り込んだ後、曲のプロパティを開き、オプションタブで「メディアの種類」をオーディオブックにします。
それだけ(笑)
iPhoneでその曲を開くと、左の画像のように「2x」という倍速再生するボタンが表示されます。
同時に、30秒戻るというボタンも。
たったワンクリックするだけでここまで操作性が変わるり、音声データを再生するのに最適な状態になるのです。
iPhoneのスゴイところは、誰にでも取っつきやすいシンプルな操作性の上に、使いこなしていくと必要な機能が十分用意されているということ。
よほど深く検討して研ぎ澄ませていかないとこうした芸当は難しいと思います。
ついでに紹介しておくと、iPhoneでは、こんな感じで曲の歌詞を表示することもできます。
歌詞を取り込む方法も簡単。
こちらの「ちゅねとも」のようなソフトをインストールして起動し、歌詞をとりこみたい曲をiTunesで再生。
歌詞を取り込む操作を実行すると、アルバム全体の歌詞が取り込まれます。
さすがに、曲に合わせて歌詞がスクロールしたりまではしませんが、フリック操作で簡単にコントロールできます。
あと、もうひとつ言うと、iPhoneの画面のスクリーンショットは、iPhoneのホームボタンと電源ボタンを同時押しすると撮影できます。
その画像は、こんなソフトを使うと、ネット経由でパソコンと瞬時に同期できます。
一度使い出すと、もう元には戻れませんね。
現状、スマートフォンに関しては、iPhoneかそれ以外かと言ってもいいほどのレベルの差があると思います。
アップルが最高益を更新しているのも必然といえそうです。
ありがとうございました。
10月
23
2009
最近、不思議なサービスが登場してきました。
まずは、上に表示されている「美人時計」
単純に1分ごとに美人が表示されます。
ただそれだけのサービスです。
次がこちらの「美女暦」
毎日、一人ずつ美女が表示されます。
ただそれだけのサービスです。
通常のネットサービスと比較すると、「それだけ?」というような単純なサービスですが、いずれもテレビで紹介されたり、かなり人気を博しています。
世界には、いろいろな芸術や音楽や自然がありますが、
結局、宇宙が創造した人間が一番美しいのかもしれないですね。
これが、絵画や風景写真だけだったら、おそらくこのような人気にはならなかったと思います。
ありがとうございました。
10月
09
2009

先月24日、PHSを展開しているウィルコムが、事業再生ADRを申請しました。
事業再生ADRは、私的整理の一種。
倒産を避けて、事業を再生する方法です。
どうやら、経営が相当に行き詰まっていたようです。
数年前まで、パソコン用の通信カードといえば、ウィルコムのPHS通信が当たり前でした。
でも、今や、eモバイルが当たり前。
ウィルコムよりも数十倍速い速度で、使い放題の通信ができます。
また、2年くらい前までは、スマートフォンに関しては、ウィルコムが最も進んでいました。
私も10年来、ウィルコムを愛用しており、スマートフォンばかりを使ってきました。
しかし、2年ほど前から、携帯他社がスマートフォンの発売を始めました。
そして、決定的だったのは、iPhoneの発売だと思います。
私も今回、iPhone3GSを使ってみて、とうとう、ウィルコムからの移転を考えました。
PHSから携帯電話へのMNPがあれば、移転していたと思います。
現状、PHSから移転するには番号を変更する必要があるため、しばらくは難しいと思っています。
おそらく、ウィルコムは、相当な新規サービスを打ち出さないと厳しいでしょうね。
唯一のPHS事業会社であり、PHSは唯一のデジタル通信で、電磁波が圧倒的に少ないため残って欲しいのですが・・・。