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	<title>名古屋ではたらく社長のブログ ホームページ制作 作成 &#187; 名古屋の社長の日記</title>
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	<description>名古屋ではたらく社長のブログ ホームページ制作ドットコム</description>
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		<title>お米と皇室とTPP</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 03:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[伝えたいこと]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hp-seisaku.com/blog/?p=2745</guid>
		<description><![CDATA[
ここ数日、皇室からご病気の広報が相次いでいます。
天皇陛下が風邪、皇后陛下が下腿筋膜炎、愛子様が肺炎など、内廷にある方々が同時に体調を崩されています。
何か、大きなご心痛をを抱えていらっしゃる氣がしてなりません。
そして、そのご心痛の原因が時期的にみて「お米」にあるのではないかと思えてならないのです。
　
この時期に行われる、重要な宮中祭祀に10月17日の神嘗祭（かんなめさい）と11月23日の新嘗祭（にいなめさい）があります。
これは、いずれも基本的には稲作についての感謝祭であり、稲穂が実るこの時期に執り行われます。
この神嘗祭と新嘗祭は、数ある宮中祭祀の中でも最も重要な祭祀と考えられています。
天皇陛下がそれほどまでにお米を大切にされるのは、その系統をさかのぼると明らかになります。
天皇陛下の祖先である神武天皇の曾祖父である瓊瓊杵尊が天孫降臨した際、天照皇大神から授かったのは、三種の神器と稲穂でした。
三種の神器は今も皇居と伊勢神宮と熱田神宮に受け継がれています。
新しい天皇陛下が即位されるとき、真っ先に承継されるのがこの三種の神器であり、昭和天皇が敗戦を決意されたのも、この三種の神器が破壊される可能性が出てきたからだと言われています。
それほどまでにこの三種の神器は天皇陛下と日本にとって重要なものだと言えます。
それと同様、天孫降臨の際に授かった稲穂も、天皇陛下と日本にとって、極めて重要な意味があります。
稲穂は2600年以上日本人の主食として受け継がれ、食糧輸入国の日本が今でも100％の自給率を誇ります。
　
その稲穂が、有史以来の危機を迎えていると言っても過言ではない状況が今起きています。
それは、福島原発とTPPです。
福島原発は、日本の米どころである地域に放射能汚染を引き起こしました。
TPPは、経済性のみを優先し、諸外国のお米が関税無しで国内に輸入されてくる可能性を抱えています。
天皇陛下のご心痛はいかばかりかとお察し申し上げます。
この国の象徴である天皇陛下のご病気は、この日本全体の危機と捉えた方がよいのではないかと思います。
稲穂とお米を護ること。
これはこの国にとって、他の問題とは別次元で重要な事なのだと思います。
ありがとうございました｡
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://www.hp-seisaku.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/yuniwa.jpg" target="_blank"><img class="size-large wp-image-2746 aligncenter" title="yuniwa" src="http://www.hp-seisaku.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/yuniwa-480x371.jpg" alt="yuniwa" width="480" height="371" /></a></p>
<p>ここ数日、皇室からご病気の広報が相次いでいます。</p>
<p>天皇陛下が風邪、皇后陛下が下腿筋膜炎、愛子様が肺炎など、内廷にある方々が同時に体調を崩されています。</p>
<p>何か、大きなご心痛をを抱えていらっしゃる氣がしてなりません。</p>
<p>そして、そのご心痛の原因が時期的にみて「お米」にあるのではないかと思えてならないのです。</p>
<p>　</p>
<p>この時期に行われる、重要な宮中祭祀に10月17日の神嘗祭（かんなめさい）と11月23日の新嘗祭（にいなめさい）があります。</p>
<p>これは、いずれも基本的には稲作についての感謝祭であり、稲穂が実るこの時期に執り行われます。</p>
<p>この神嘗祭と新嘗祭は、数ある宮中祭祀の中でも最も重要な祭祀と考えられています。</p>
<p>天皇陛下がそれほどまでにお米を大切にされるのは、その系統をさかのぼると明らかになります。</p>
<p>天皇陛下の祖先である神武天皇の曾祖父である瓊瓊杵尊が天孫降臨した際、天照皇大神から授かったのは、三種の神器と稲穂でした。</p>
<p>三種の神器は今も皇居と伊勢神宮と熱田神宮に受け継がれています。</p>
<p>新しい天皇陛下が即位されるとき、真っ先に承継されるのがこの三種の神器であり、昭和天皇が敗戦を決意されたのも、この三種の神器が破壊される可能性が出てきたからだと言われています。</p>
<p>それほどまでにこの三種の神器は天皇陛下と日本にとって重要なものだと言えます。</p>
<p>それと同様、天孫降臨の際に授かった稲穂も、天皇陛下と日本にとって、極めて重要な意味があります。</p>
<p>稲穂は2600年以上日本人の主食として受け継がれ、食糧輸入国の日本が今でも100％の自給率を誇ります。</p>
<p>　</p>
<p>その稲穂が、有史以来の危機を迎えていると言っても過言ではない状況が今起きています。</p>
<p>それは、福島原発とTPPです。</p>
<p>福島原発は、日本の米どころである地域に放射能汚染を引き起こしました。</p>
<p>TPPは、経済性のみを優先し、諸外国のお米が関税無しで国内に輸入されてくる可能性を抱えています。</p>
<p>天皇陛下のご心痛はいかばかりかとお察し申し上げます。</p>
<p>この国の象徴である天皇陛下のご病気は、この日本全体の危機と捉えた方がよいのではないかと思います。</p>
<p>稲穂とお米を護ること。</p>
<p>これはこの国にとって、他の問題とは別次元で重要な事なのだと思います。</p>
<p>ありがとうございました｡</p>
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		<title>新しい時代を生き抜くために１</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 02:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[伝えたいこと]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hp-seisaku.com/blog/?p=2738</guid>
		<description><![CDATA[
水俣病、四日市喘息、アスベスト問題など、人類の進歩は公害と共にありました。
技術の進化が優先されるため、健康被害を予測せず、実際に被害者が多数出てから改善されるという順番は今になっても何ら変わっていません。
おそらく、次に公害としてクローズアップされるのは電磁波問題です。
被害者が多数出るまでにはまだ数年はかかりますし、実際、健康被害との因果関係が証明されるまでにはそれ以上の期間が必要だと思いますので、公害と認定されるまでには十年以上かかると思います。
そのため、事前に正確な知識を持って対処することが肝要かと思います。
もし、ご自身やお知り合いに、原因不明の体調不良や、植物の奇形、ペットの異常などがありましたら、周辺に携帯基地局がないかどうか探してみることをお薦めいたします。
現在、携帯基地局はおよそ1km四方に各社1基ずつ存在します。
そのため、通常1km四方に合計3～4基ずつあります。
健康被害が懸念されるのは、基地局から100m以内の地点といわれていますので、面積比で5～10％の範囲には影響があると考えられます。
例によって、携帯会社は現在、最も広告費を拠出している業種と言えますので、この電磁波問題に対するマスコミの扱いもかなり腰が引けた内容になっていますし、取り上げられること自体がほとんどありません。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47066
ただ、この電磁波による健康被害は花粉症と似ていて、ずっと体内に溜まっていき、あるとき突然発症するようです。
そして、電磁波の少ない環境に移動すると、すぐさま快方に向かいます。
一番危険なのは、基地局が設置されたマンションなどに住んでしまうケースと、目の前にあるマンションなどに基地局が設置されてしまうケース。
実は、基地局を屋上に設置することで、オーナーには年間100万円程度のレンタル料が支払われますので、オーナーにとってはおいしい話なのです。
今後、携帯基地局が減ることは無いでしょう。
むしろ、増え続けると思います。
残念ながら、この携帯基地局の電磁波問題はほとんどの方が知りません。
しかし、小さな子供や妊婦、胎児への影響は甚大です。
あと、東京スカイツリーのような巨大な電波塔はもっとずっと危険です。
正しい知識を持って新しい時代を生き抜くことが大切だと思います。
ありがとうございました｡
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iw-jp.com/am.php?id=4763405829" target="_blank"><img id="prodImage" class="alignleft" style="border: 0px;" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41atzjTq2%2BL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" border="0" alt="あぶない!あなたのそばの携帯基地局" width="192" height="192" /></a><br />
水俣病、四日市喘息、アスベスト問題など、人類の進歩は公害と共にありました。</p>
<p>技術の進化が優先されるため、健康被害を予測せず、実際に被害者が多数出てから改善されるという順番は今になっても何ら変わっていません。</p>
<p>おそらく、次に公害としてクローズアップされるのは電磁波問題です。</p>
<p>被害者が多数出るまでにはまだ数年はかかりますし、実際、健康被害との因果関係が証明されるまでにはそれ以上の期間が必要だと思いますので、公害と認定されるまでには十年以上かかると思います。</p>
<p>そのため、事前に正確な知識を持って対処することが肝要かと思います。</p>
<p>もし、ご自身やお知り合いに、原因不明の体調不良や、植物の奇形、ペットの異常などがありましたら、周辺に携帯基地局がないかどうか探してみることをお薦めいたします。</p>
<p>現在、携帯基地局はおよそ1km四方に各社1基ずつ存在します。</p>
<p>そのため、通常1km四方に合計3～4基ずつあります。</p>
<p>健康被害が懸念されるのは、基地局から100m以内の地点といわれていますので、面積比で5～10％の範囲には影響があると考えられます。</p>
<p>例によって、携帯会社は現在、最も広告費を拠出している業種と言えますので、この電磁波問題に対するマスコミの扱いもかなり腰が引けた内容になっていますし、取り上げられること自体がほとんどありません。</p>
<p><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47066" target="_blank">http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47066</a></p>
<p>ただ、この電磁波による健康被害は花粉症と似ていて、ずっと体内に溜まっていき、あるとき突然発症するようです。</p>
<p>そして、電磁波の少ない環境に移動すると、すぐさま快方に向かいます。</p>
<p>一番危険なのは、基地局が設置されたマンションなどに住んでしまうケースと、目の前にあるマンションなどに基地局が設置されてしまうケース。</p>
<p>実は、基地局を屋上に設置することで、オーナーには年間100万円程度のレンタル料が支払われますので、オーナーにとってはおいしい話なのです。</p>
<p>今後、携帯基地局が減ることは無いでしょう。</p>
<p>むしろ、増え続けると思います。</p>
<p>残念ながら、この携帯基地局の電磁波問題はほとんどの方が知りません。</p>
<p>しかし、小さな子供や妊婦、胎児への影響は甚大です。</p>
<p>あと、東京スカイツリーのような巨大な電波塔はもっとずっと危険です。</p>
<p>正しい知識を持って新しい時代を生き抜くことが大切だと思います。</p>
<p>ありがとうございました｡</p>
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		<title>とてつもないビジネスマンの聖書が誕生した？！</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 08:36:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
タイトルはこの書籍のキャッチコピー。
アマゾンの商品ページの内容説明欄に記載されています。
聖書に比類するというのはさすがに少し大げさですが、全ビジネスマン必読書と言っても過言ではないと思います。
　
本書は、藤田氏・見城氏という二人の上場企業創業社長の共著。
同じお題について、二人がそれぞれ意見を述べるという形式になっています。
お二人とも、創業した会社を上場までさせたと言うことは、間違いなく相当な負けず嫌い(笑)
そのため、お互いが意見を述べあうというスタイルが刺激になり、単著の書籍よりも、かなり赤裸々で過激な内容になったのではないかと思います。
しかも、見城氏がかつて在籍した角川書店ではなく、創業した幻冬舎でもなく、講談社から出版されているというのもよい方向に働いたのではないでしょうか。
　
現代資本主義社会の「仕事」という分野で見ると、上場企業の創業社長という人々は、その最大値という極に存在する人間だと思います。
ある意味、仕事というものを極め、悟っている人々と行っても過言ではないでしょう。
その人たちの仕事に対する考え方や姿勢を知ることは、仕事についての極限の状態を知ることだと思います。
本書に書かれた仕事に対する考え方や姿勢を100点としたときに、自分の考え方や姿勢が何点に相当するかを考えることで、自分の仕事についての客観的なレベルを判断ができるようになります。
おそらく、これを知ると、この仕事という世界では、運や偶然や才能は関係なく、努力や費やした時間や労力に比例して報われると言うことに氣付かされるでしょう。
それほどお二人の姿勢は極限だと思います。
そして、おそらく、本書に書かれた考え方や姿勢をそのまま実施していけば、会社を上場させることができるくらいなのではないでしょうか。
そういう点では、仕事についての「神」の考え方や姿勢を知るということになり、ある意味本書は聖書といえるのかもしれません。
ありがとうございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iw-jp.com/am.php?id=4062170027" target="_blank"><img class="alignleft" style="border: 0px;" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51%2Bx79bz59L._AA300_.jpg" border="0" alt="憂鬱でなければ、仕事じゃない" width="240" height="240" /></a><br />
タイトルはこの書籍のキャッチコピー。</p>
<p><a href="http://www.iw-jp.com/am.php?id=4062170027" target="_blank">アマゾンの商品ページ</a>の内容説明欄に記載されています。</p>
<p>聖書に比類するというのはさすがに少し大げさですが、全ビジネスマン必読書と言っても過言ではないと思います。</p>
<p>　</p>
<p>本書は、藤田氏・見城氏という二人の上場企業創業社長の共著。</p>
<p>同じお題について、二人がそれぞれ意見を述べるという形式になっています。</p>
<p>お二人とも、創業した会社を上場までさせたと言うことは、間違いなく相当な負けず嫌い(笑)</p>
<p>そのため、お互いが意見を述べあうというスタイルが刺激になり、単著の書籍よりも、かなり赤裸々で過激な内容になったのではないかと思います。</p>
<p>しかも、見城氏がかつて在籍した角川書店ではなく、創業した幻冬舎でもなく、講談社から出版されているというのもよい方向に働いたのではないでしょうか。</p>
<p>　</p>
<p>現代資本主義社会の「仕事」という分野で見ると、上場企業の創業社長という人々は、その最大値という極に存在する人間だと思います。</p>
<p>ある意味、仕事というものを極め、悟っている人々と行っても過言ではないでしょう。</p>
<p>その人たちの仕事に対する考え方や姿勢を知ることは、仕事についての極限の状態を知ることだと思います。</p>
<p>本書に書かれた仕事に対する考え方や姿勢を100点としたときに、自分の考え方や姿勢が何点に相当するかを考えることで、自分の仕事についての客観的なレベルを判断ができるようになります。</p>
<p>おそらく、これを知ると、この仕事という世界では、運や偶然や才能は関係なく、努力や費やした時間や労力に比例して報われると言うことに氣付かされるでしょう。</p>
<p>それほどお二人の姿勢は極限だと思います。</p>
<p>そして、おそらく、本書に書かれた考え方や姿勢をそのまま実施していけば、会社を上場させることができるくらいなのではないでしょうか。</p>
<p>そういう点では、仕事についての「神」の考え方や姿勢を知るということになり、ある意味本書は聖書といえるのかもしれません。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
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		<title>Facebookのいいね！対 Google +1 ボタン</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 09:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hp-seisaku.com/blog/?p=2729</guid>
		<description><![CDATA[ここ最近、ネットサービスの話題はFacebookを中心としたソーシャルメディアに集中しています。
そんななか、その流れに対応して、Googleが大きな変化を始めています。
検索結果の画面デザインがここ最近で少しずつ変わってきていますが、最も大きな変化は、「Google +1 ボタン」の登場だと思います。
これは、Facebookのいいね！のGoogle版と言えるサービスです。
検索結果画面などに表示され、ソーシャル的に誰かの推薦を確認できるサービスになっています。
まだ始まったばかりで、ほとんどクリックされていませんが、今後の動向が楽しみなサービスと言えます。
こちらのブログにも設置いたしましたので、よろしければ右下の「Google +1 ボタン」をクリックしてみてください。
ちなみに、このボタンは、GmailなどGoogleのアカウントでログインしている場合にのみ表示されるようです。
なお、Googleは先日「Google +」という新しいソーシャルメディアサービスも発表しました。
Facebook対Googleの競争が激化しそうな雰囲気ですね。
楽しみです。
ありがとうございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-2730" style="margin: 20px;" title="icon" src="http://www.hp-seisaku.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/icon.png" alt="icon" width="64" height="54" />ここ最近、ネットサービスの話題はFacebookを中心としたソーシャルメディアに集中しています。</p>
<p>そんななか、その流れに対応して、Googleが大きな変化を始めています。</p>
<p>検索結果の画面デザインがここ最近で少しずつ変わってきていますが、最も大きな変化は、「Google +1 ボタン」の登場だと思います。</p>
<p>これは、Facebookのいいね！のGoogle版と言えるサービスです。</p>
<p>検索結果画面などに表示され、ソーシャル的に誰かの推薦を確認できるサービスになっています。</p>
<p>まだ始まったばかりで、ほとんどクリックされていませんが、今後の動向が楽しみなサービスと言えます。</p>
<p>こちらのブログにも設置いたしましたので、よろしければ右下の「Google +1 ボタン」をクリックしてみてください。</p>
<p>ちなみに、このボタンは、GmailなどGoogleのアカウントでログインしている場合にのみ表示されるようです。</p>
<p>なお、Googleは先日「<a href="https://plus.google.com/" target="_blank">Google +</a>」という新しいソーシャルメディアサービスも発表しました。</p>
<p>Facebook対Googleの競争が激化しそうな雰囲気ですね。</p>
<p>楽しみです。</p>
<p>ありがとうございました。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>天皇陛下からビデオメッセージ</title>
		<link>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2703</link>
		<comments>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2703#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 03:20:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[伝えたいこと]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hp-seisaku.com/blog/?p=2703</guid>
		<description><![CDATA[
私は特に偏った思想や信仰を持っているわけではありませんが、ここ最近、書籍やテレビ、雑誌などで「天皇」が取り上げられることが増えてきたと感じていました。
日本は、大政奉還や敗戦時の玉音放送など、歴史的なターニングポイントでは、必ず天皇の下、国民がひとつになって苦境を乗り越えてきたのだと思います。
今再びそのときがきているのかもしれない。
このメッセージを聴いてそう思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="350" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/Y7PNP-mYDkM" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350" src="http://www.youtube.com/v/Y7PNP-mYDkM"></embed></object></p>
<p>私は特に偏った思想や信仰を持っているわけではありませんが、ここ最近、書籍やテレビ、雑誌などで「天皇」が取り上げられることが増えてきたと感じていました。</p>
<p>日本は、大政奉還や敗戦時の玉音放送など、歴史的なターニングポイントでは、必ず天皇の下、国民がひとつになって苦境を乗り越えてきたのだと思います。</p>
<p>今再びそのときがきているのかもしれない。</p>
<p>このメッセージを聴いてそう思いました。</p>
<img src="http://www.hp-seisaku.com/blog/?ak_action=api_record_view&id=2703&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebookとは何か。</title>
		<link>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2690</link>
		<comments>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2690#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 08:06:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hp-seisaku.com/blog/?p=2690</guid>
		<description><![CDATA[Facebookとは何か。
最近よく聴かれる質問です。
極めて端的に言えば、Facebookは「世界的なインフラ」です。
ただ、まだ今のところ日本では実感が無いと思いますので、少しご説明させていただきます。
まずは、こちらのサイトをみてください。
http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/
こちらでは、Facebookユーザー数の国別統計が閲覧できます。
現在のFacebook総ユーザー数は6.4億人。
今や、世界人口のほぼ1/10に達しています。
そして、国別ユーザーの総人口比率が下記のようになっています。
米国　48％
英国　45％
カナダ　50％
台湾　51％
オーストラリア　44％
スウェーデン　44％
香港　52％
フランス　32％
イタリア　31％
先進国と言われる各国において、総人口比のFacebookユーザー率が50％に近づいているのです。
日本の場合、労働者人口が6,600万人。
ほぼ、総人口の50％です。
将来、日本でもFacebookユーザー率が50％になることを想定して、日本の労働者人口のほとんどがFacebookを使っている状態をイメージしてみてください。
学生時代からの友人から、以前勤めていた会社の同僚から、今日名刺交換をしたビジネスパーソンまで、ほぼすべての人がFacebookで検索できる状態です。
ほぼ誰でも、相手の名前で検索すれば、すぐにFacebookで友達になれる状態です。
こういう状態が諸外国ですでに現実のものになっているのです。
しかも、全世界規模で。
これをイメージしていただければ、Facebookが世界的なインフラであることがご理解いただけるかと思います。
全世界的な連絡先名簿兼人脈管理兼近況報告ツールというインフラだと言えます。
パソコン、携帯電話、インターネット。
どれも今では当然のようにインフラとして使われていますが、それぞれが登場した当初はおもちゃ扱いされたりしていました。
Facebookも同じ道程にあると思います。
ちなみに、現時点の日本での普及率は2％未満。
インフラというのはイメージできなくて当然の状態だと思います。
ありがとうございました｡
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a onclick="if (typeof(SitbReader) != 'undefined') { SitbReader.LightboxActions.openReader('sib_dp_pt'); return false; }" href="http://www.iw-jp.com/am.php?id=4844329340" target="_blank"><img id="prodImage" class="alignleft" style="border: 0px;" onmouseover="sitb_showLayer('bookpopover'); return false;" onmouseout="sitb_doHide('bookpopover'); return false;" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51lmTgG317L._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" border="0" alt="できるポケット Facebookをスマートに使いこなす基本＆活用ワザ150" width="200" height="200" /></a><a href="http://ja-jp.facebook.com/" target="_blank">Facebook</a>とは何か。</p>
<p>最近よく聴かれる質問です。</p>
<p>極めて端的に言えば、Facebookは「世界的なインフラ」です。</p>
<p>ただ、まだ今のところ日本では実感が無いと思いますので、少しご説明させていただきます。</p>
<p>まずは、こちらのサイトをみてください。</p>
<p><a href="http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/" target="_blank">http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/</a></p>
<p>こちらでは、Facebookユーザー数の国別統計が閲覧できます。</p>
<p>現在のFacebook総ユーザー数は6.4億人。</p>
<p>今や、世界人口のほぼ1/10に達しています。</p>
<p>そして、国別ユーザーの総人口比率が下記のようになっています。</p>
<p>米国　48％<br />
英国　45％<br />
カナダ　50％<br />
台湾　51％<br />
オーストラリア　44％<br />
スウェーデン　44％<br />
香港　52％<br />
フランス　32％<br />
イタリア　31％</p>
<p>先進国と言われる各国において、総人口比のFacebookユーザー率が50％に近づいているのです。</p>
<p>日本の場合、労働者人口が6,600万人。</p>
<p>ほぼ、総人口の50％です。</p>
<p>将来、日本でもFacebookユーザー率が50％になることを想定して、日本の労働者人口のほとんどがFacebookを使っている状態をイメージしてみてください。</p>
<p>学生時代からの友人から、以前勤めていた会社の同僚から、今日名刺交換をしたビジネスパーソンまで、ほぼすべての人がFacebookで検索できる状態です。</p>
<p>ほぼ誰でも、相手の名前で検索すれば、すぐにFacebookで友達になれる状態です。</p>
<p>こういう状態が諸外国ですでに現実のものになっているのです。</p>
<p>しかも、全世界規模で。</p>
<p>これをイメージしていただければ、Facebookが世界的なインフラであることがご理解いただけるかと思います。</p>
<p>全世界的な連絡先名簿兼人脈管理兼近況報告ツールというインフラだと言えます。</p>
<p>パソコン、携帯電話、インターネット。</p>
<p>どれも今では当然のようにインフラとして使われていますが、それぞれが登場した当初はおもちゃ扱いされたりしていました。</p>
<p>Facebookも同じ道程にあると思います。</p>
<p>ちなみに、現時点の日本での普及率は2％未満。</p>
<p>インフラというのはイメージできなくて当然の状態だと思います。</p>
<p>ありがとうございました｡</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ソーシャルメディア革命</title>
		<link>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2687</link>
		<comments>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2687#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 04:16:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[伝えたいこと]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

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		<description><![CDATA[遂にエジプトのムバラク大統領が辞任しました。
今回のデモはFacebookやTwitterなどのソーシャルメディア発のデモでした。
そしてその最大の特徴は、リーダーの不在。
ソーシャルメディアの存在により、リーダー不在のまま100万人規模のデモを誘発し、国家権力を一掃することに成功したのです。
しかも極めて平和的な解決となりました。
これは、新しい時代の幕開けとも言える出来事だと思います。
私は数年前から将来、国家・会社・宗教などのあらゆる階層的な組織が崩壊するとブログなどで言ってきましたが、これまでほとんど誰の共感も得られませんでした(笑)
しかし、これがソーシャルメディアというインフラの台頭により、現実化しつつあることを実感しています。
階層的な組織は旧時代の必要悪であり、真の民主化には不要だと思います。
ソーシャルメディアの普及に伴い、今後、ますますよい時代になっていくことは間違いないですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c5/Day_of_Anger_marchers_in_street.jpg/800px-Day_of_Anger_marchers_in_street.jpg" alt="" width="288" height="216" />遂にエジプトのムバラク大統領が辞任しました。</p>
<p>今回のデモはFacebookやTwitterなどのソーシャルメディア発のデモでした。</p>
<p>そしてその最大の特徴は、リーダーの不在。</p>
<p>ソーシャルメディアの存在により、リーダー不在のまま100万人規模のデモを誘発し、国家権力を一掃することに成功したのです。</p>
<p>しかも極めて平和的な解決となりました。</p>
<p>これは、新しい時代の幕開けとも言える出来事だと思います。</p>
<p>私は数年前から将来、国家・会社・宗教などのあらゆる階層的な組織が崩壊するとブログなどで言ってきましたが、これまでほとんど誰の共感も得られませんでした(笑)</p>
<p>しかし、これがソーシャルメディアというインフラの台頭により、現実化しつつあることを実感しています。</p>
<p>階層的な組織は旧時代の必要悪であり、真の民主化には不要だと思います。</p>
<p>ソーシャルメディアの普及に伴い、今後、ますますよい時代になっていくことは間違いないですね。</p>
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		<item>
		<title>太陽と日本と富士山と。</title>
		<link>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2683</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 13:48:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[伝えたいこと]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hp-seisaku.com/blog/?p=2683</guid>
		<description><![CDATA[日本はその国名にあるとおり、日の本の国。
太陽を中心にした国家です。
国旗も日の丸で、その中心にあるのは太陽。
世界に類を見ないシンプルな理念を持った国だと思います。
神道でも、その中心となるのは、天照大神。
すなわち太陽神。
そして、皇室は天照大神を祖とする家系。
我々日本人は全員、太陽神の子孫の一族だといっても過言ではないでしょう。
　　
また、日本は、スピリチュアル的には天照大神を祀る伊勢神宮を国家の氏神様として崇めています。
そして、おそらく、リアル的には、太陽に一番近い富士山を中心とした国家なのだと思います。
平地よりも4kmほど太陽に近い富士山が、日本のアンテナとして太陽のエネルギーを受け取り、国家全体に流しているのではないかと思うのです。
　
実際、徳川家康は、自身の墓地である東照宮を、富士山のエネルギーが江戸城に流れ込むように設計したと言われています。
2大東照宮である日光東照宮と久能山東照宮を直線で結ぶと、その直線上に富士山頂があります。
さらに、日光東照宮と久能山東照宮を江戸城と結ぶと、江戸城を頂点にするキレイな二等辺三角形ができます。
この形で東照宮を配置することで、家康は亡き後、江戸城に富士山のエネルギーを送り続けたと言われています。
実際、江戸時代は265年の長きにわたり、日本を統治し続けました。
また、その後、江戸城は皇居となり、日本を世界有数の経済国家にまで成長させました。
これが富士山のエネルギーの影響だとすると、さすがに素晴らしい力だと思います。
ちなみに、現在、皇居が吹上御所と呼ばれるのは、富士山のエネルギーが吹上げる場所だからだと言われています。
　
昨年、伊勢神宮参拝者と富士山登頂者が、両者ともに過去最高の人数を記録しました。
日の本の国の人々が、スピリチュアル・リアル双方の国家の中心に集まっている。
とても興味深い現象だと思います。
ありがとうございました｡
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2684" title="AM196_L" src="http://www.hp-seisaku.com/blog/wp-content/uploads/2011/01/AM196_L-225x300.jpg" alt="AM196_L" width="225" height="300" />日本はその国名にあるとおり、日の本の国。</p>
<p>太陽を中心にした国家です。</p>
<p>国旗も日の丸で、その中心にあるのは太陽。</p>
<p>世界に類を見ないシンプルな理念を持った国だと思います。</p>
<p>神道でも、その中心となるのは、天照大神。</p>
<p>すなわち太陽神。</p>
<p>そして、皇室は天照大神を祖とする家系。</p>
<p>我々日本人は全員、太陽神の子孫の一族だといっても過言ではないでしょう。</p>
<p>　　</p>
<p>また、日本は、スピリチュアル的には天照大神を祀る伊勢神宮を国家の氏神様として崇めています。</p>
<p>そして、おそらく、リアル的には、太陽に一番近い富士山を中心とした国家なのだと思います。</p>
<p>平地よりも4kmほど太陽に近い富士山が、日本のアンテナとして太陽のエネルギーを受け取り、国家全体に流しているのではないかと思うのです。</p>
<p>　</p>
<p>実際、徳川家康は、自身の墓地である東照宮を、富士山のエネルギーが江戸城に流れ込むように設計したと言われています。</p>
<p>2大東照宮である日光東照宮と久能山東照宮を直線で結ぶと、その直線上に富士山頂があります。</p>
<p>さらに、日光東照宮と久能山東照宮を江戸城と結ぶと、江戸城を頂点にするキレイな二等辺三角形ができます。</p>
<p>この形で東照宮を配置することで、家康は亡き後、江戸城に富士山のエネルギーを送り続けたと言われています。</p>
<p>実際、江戸時代は265年の長きにわたり、日本を統治し続けました。</p>
<p>また、その後、江戸城は皇居となり、日本を世界有数の経済国家にまで成長させました。</p>
<p>これが富士山のエネルギーの影響だとすると、さすがに素晴らしい力だと思います。</p>
<p>ちなみに、現在、皇居が吹上御所と呼ばれるのは、富士山のエネルギーが吹上げる場所だからだと言われています。</p>
<p>　</p>
<p>昨年、伊勢神宮参拝者と富士山登頂者が、両者ともに過去最高の人数を記録しました。</p>
<p>日の本の国の人々が、スピリチュアル・リアル双方の国家の中心に集まっている。</p>
<p>とても興味深い現象だと思います。</p>
<p>ありがとうございました｡</p>
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		</item>
		<item>
		<title>不況を乗り切る5つの方策　今、何をすべきか。</title>
		<link>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2676</link>
		<comments>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2676#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 12:23:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hp-seisaku.com/blog/?p=2676</guid>
		<description><![CDATA[
稲盛和夫さんの講演録です。
CDが付いていて1,260円というのは相当安いと思います。
稲盛さんがオイルショックを乗り切った話を中心に、不況に対する心構えを説いてくれます。
要諦は、やはり、ノウハウや手法の問題ではなく、心のあり方、理念の持ち方。
最終的には、それしかないようです。
　
ただ、どうしても想像しにくい部分がありました。
それは、景気が回復することを前提に今を耐えきるという姿勢です。
本当に景気は回復するのだろうか。
少子高齢化、物質的欲望の充足、国民資産を超えつつある国債総額。
国内では、景気が回復する要素を見いだす方が難しいと思うのです。
可能性があるとすれば、外需。
今後の景気回復を期待するのであれば、さらなる市場公開が必須といえるかもしれないですね。
ありがとうございました｡
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a onclick="if (typeof(SitbReader) != 'undefined') { SitbReader.LightboxActions.openReader('sib_dp_pt'); return false; }" href="http://www.iw-jp.com/am.php?id=4763199374" target="_blank"><img id="prodImage" class="alignleft" style="border: 0px;" onmouseover="sitb_showLayer('bookpopover'); return false;" onmouseout="sitb_doHide('bookpopover'); return false;" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51Mt7qek3VL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg" border="0" alt="不況を乗り切る5つの方策 (CD付)" width="300" height="300" /></a><br />
稲盛和夫さんの講演録です。</p>
<p>CDが付いていて1,260円というのは相当安いと思います。</p>
<p>稲盛さんがオイルショックを乗り切った話を中心に、不況に対する心構えを説いてくれます。</p>
<p>要諦は、やはり、ノウハウや手法の問題ではなく、心のあり方、理念の持ち方。</p>
<p>最終的には、それしかないようです。</p>
<p>　</p>
<p>ただ、どうしても想像しにくい部分がありました。</p>
<p>それは、景気が回復することを前提に今を耐えきるという姿勢です。</p>
<p>本当に景気は回復するのだろうか。</p>
<p>少子高齢化、物質的欲望の充足、国民資産を超えつつある国債総額。</p>
<p>国内では、景気が回復する要素を見いだす方が難しいと思うのです。</p>
<p>可能性があるとすれば、外需。</p>
<p>今後の景気回復を期待するのであれば、さらなる市場公開が必須といえるかもしれないですね。</p>
<p>ありがとうございました｡</p>
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		</item>
		<item>
		<title>この国が選択することになる経済破綻という革命。</title>
		<link>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2669</link>
		<comments>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2669#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 14:52:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>五十嵐</dc:creator>
				<category><![CDATA[伝えたいこと]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋の社長の日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.hp-seisaku.com/blog/?p=2669</guid>
		<description><![CDATA[日本という国は、およそ80年ごとに大きな転機を迎えています。
二周期前は明治維新。一周期前は終戦です。詳しくはこちら
今は、その転機のまっただ中にいると考えて間違いないと思います。
それでは、今回の周期の中で起こる大政奉還や敗戦に匹敵する大きなインパクトのある出来事は何か。
やはり、これはどう考えても経済破綻しかないようです。
武力の時代には、武士の脱落や、軍部の解体が大きな転換となりました。
そして今、経済の時代、その大きな転換となりうるのは、やはり経済的な衝撃。
現状を鑑みるに、経済破綻という出来事が、最も可能性が高いと考えられます。
　
ただ、日本の場合、経済破綻は、アルゼンチンやギリシャのようにはなり得ません。
今年末、日本の国債発行額がおよそ1,000兆円に達しますが、その90％以上が国内で保有されているからです。
また、同時に日本は世界一の債権国家であり、およそ500兆円を海外に貸しています。
すなわち、国家が破綻しても、その債務の大半を国内でまかなえ、また、海外からの債務は債権と相殺できるのです。
　
だからといって、痛みが伴わないかというとそうではありません。
今の日本の個人純資産はおよそ1,000兆円だといわれています。
国が財政破綻した際、個人資産の大半である預金や保険・年金は、そのほとんどが国債を買っているため、ほぼ間違いなく封鎖されます。
個人資産のほとんどは封鎖されると考えて間違いないでしょう。
国債の発行額が個人純資産を超えようとする現在、この個人資産の封鎖は、徐々に現実のものとなりつつあります。
　
ただ、私はこれが今回の周期の中で、大政奉還や敗戦に匹敵する大革命になると思っています。
大政奉還や敗戦で起きた最も重要な要素は、既得権益者の失墜による大幅な世代交代です。
財政破綻による預金封鎖がそれに匹敵する大革命になる可能性は高いと思います。
現時点において、預金が封鎖されて困るのは、大半が既得権益者。
そして、財政破綻の責任を取って、政府・官僚のトップが一斉に退任することになれば、大幅な世代交代が達成できるからです。
国民の資産の大半を封鎖して、そのままの政府や官僚が残ることは難しいでしょうから、この世代交代もほぼ同時に起こると思います。
　
おそらく、周期的にみて、財政破綻という革命が起こるのは、今後10年以内だと思います。
そのために準備できることはたくさんあります。
今は着実にその準備を進める時期だと思います。
ありがとうございました｡
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2670" title="HJ048_72A" src="http://www.hp-seisaku.com/blog/wp-content/uploads/2010/11/HJ048_72A-225x300.jpg" alt="HJ048_72A" width="225" height="300" />日本という国は、およそ80年ごとに大きな転機を迎えています。</p>
<p>二周期前は明治維新。一周期前は終戦です。<a href="http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/1000" target="_blank">詳しくはこちら</a></p>
<p>今は、その転機のまっただ中にいると考えて間違いないと思います。</p>
<p>それでは、今回の周期の中で起こる大政奉還や敗戦に匹敵する大きなインパクトのある出来事は何か。</p>
<p>やはり、これはどう考えても経済破綻しかないようです。</p>
<p>武力の時代には、武士の脱落や、軍部の解体が大きな転換となりました。</p>
<p>そして今、経済の時代、その大きな転換となりうるのは、やはり経済的な衝撃。</p>
<p>現状を鑑みるに、経済破綻という出来事が、最も可能性が高いと考えられます。</p>
<p>　</p>
<p>ただ、日本の場合、経済破綻は、アルゼンチンやギリシャのようにはなり得ません。</p>
<p>今年末、日本の国債発行額がおよそ1,000兆円に達しますが、その90％以上が国内で保有されているからです。</p>
<p>また、同時に日本は世界一の債権国家であり、およそ500兆円を海外に貸しています。</p>
<p>すなわち、国家が破綻しても、その債務の大半を国内でまかなえ、また、海外からの債務は債権と相殺できるのです。</p>
<p>　</p>
<p>だからといって、痛みが伴わないかというとそうではありません。</p>
<p>今の日本の個人純資産はおよそ1,000兆円だといわれています。</p>
<p>国が財政破綻した際、個人資産の大半である預金や保険・年金は、そのほとんどが国債を買っているため、ほぼ間違いなく封鎖されます。</p>
<p>個人資産のほとんどは封鎖されると考えて間違いないでしょう。</p>
<p>国債の発行額が個人純資産を超えようとする現在、この個人資産の封鎖は、徐々に現実のものとなりつつあります。</p>
<p>　</p>
<p>ただ、私はこれが今回の周期の中で、大政奉還や敗戦に匹敵する大革命になると思っています。</p>
<p>大政奉還や敗戦で起きた最も重要な要素は、既得権益者の失墜による大幅な世代交代です。</p>
<p>財政破綻による預金封鎖がそれに匹敵する大革命になる可能性は高いと思います。</p>
<p>現時点において、預金が封鎖されて困るのは、大半が既得権益者。</p>
<p>そして、財政破綻の責任を取って、政府・官僚のトップが一斉に退任することになれば、大幅な世代交代が達成できるからです。</p>
<p>国民の資産の大半を封鎖して、そのままの政府や官僚が残ることは難しいでしょうから、この世代交代もほぼ同時に起こると思います。</p>
<p>　</p>
<p>おそらく、周期的にみて、財政破綻という革命が起こるのは、今後10年以内だと思います。</p>
<p>そのために準備できることはたくさんあります。</p>
<p>今は着実にその準備を進める時期だと思います。</p>
<p>ありがとうございました｡</p>
<img src="http://www.hp-seisaku.com/blog/?ak_action=api_record_view&id=2669&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.hp-seisaku.com/blog/archives/2669/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
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