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名古屋の社長の日記

4月 15 2010

つぶやく人1億人超 「1日30万人増」


今日の日経新聞夕刊によると、ツイッター利用者が世界で1億人を超えているそうです。

そのうえ、さらに、1日30万人増えているとか。

日本では、人口が30万人を超えた年は中核市に指定されます。

一つの大都市と同じくらいの規模の人間が毎日増えている。

想像を超えるスケールですが、現実にネット上で日々発生している事実です。

 

今日、岩元貴久さんと竹田和平さんに、ツイッターについてのお話を伺う機会がありました。

お二人が共通して仰っていたのは、ツイッターは宇宙が創造して人類に与えたのではないかということ。

そして、ツイッターは、地球が新しい時代を拓くために必要なツールなのではないかと言うことでした。

これは、かなーりあやしい話ですが(笑)、私は正直、かなり同意できます。

本田健さんとバシャールの対談「未来は選べる」で語られていたパラレルワールドが、このツイッターを起点に生まれる可能性があるのではないかとさえ思います。

ツイッターをやる人とやらない人。

そして、ポジティブなつぶやきをする人とネガティブなつぶやきをする人です。

 

今、世界のインターネット人口はおよそ15億人。

そのうち、1億人がツイッターを利用している。

そして、毎日5000万を超えるつぶやきが投稿されている。

正直、この数字はかなり神がかっていると思います。

もしかしたら、ツイッターが世界を変えていく可能性さえあるのかもしれません。

ありがとうございました。

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4月 10 2010

iPhoneとiPodに共通するアップルの成功法則。

最近、周囲でiPhoneユーザーが激増しています。

元々のソフトバンクユーザーは当たり前なのですが、キャリアを変更してまでiPhoneを買う人も増えてきています。

その比率はかなりの数字になってきており、先日私が参画したあるプロジェクトでは、メンバーの5名全員がiPhoneユーザーで驚いたこともありました。

最近は、できる経営者ほどiPhoneを使っているような氣がしています(笑)

ただこれは、当然と言えば当然だと思います。

ビジネスパーソンにとって、iPhoneは現時点で最強のビジネスツール。

プレゼンの必要がなければ、ノートパソコンを持ち運ぶ必要が無くなるくらいの革命的なツールだといえます。

 

ただ、iPhoneがここまでヒットした最大の理由は、その機能性やデザイン性ではないと思います。

おそらく、一番の理由はアプリケーションの多さ。

テレビでもそこをメインで宣伝していますが、1万点を超えるアプリケーションが提供されている所だと思います。

しかも、無料のアプリでも有効なアプリが多いというのが最大の理由ではないかと思います。

この点において、Google携帯やWindowsMobileは明らかに後塵を拝しています。

追いつくまでには相当の時間と努力が必要でしょう。

 

そもそも、アップルがマイクロソフトにパソコンOSシェアで圧倒的な敗北を喫したのは、OSに対応したソフトウェアの質と量が少なかったのが要因でした。

当時から、デザイン性や機能性でアップルに勝てるメーカーはありませんでしたので。

この失敗から多くを学んだアップルは、まず、世界最大数の楽曲をiTunesで提供することでiPodを成功に導きました。

そして、これとおなじ成功法則をiPhoneに導入。

見事に成功しています。

iPodもiPhoneも、シェアが完全にゼロの状態から参入し、躍進を続けています。

デザイン性と操作性に、大量の適応アプリケーションまで揃ったアップル。

当面強敵は現われないように思います。

ありがとうございました。

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3月 23 2010

八事の大豪邸と運の関係性。

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連休初日に、友人の天才事業家・Kさんの転居先を訪問してきました。

正直なところ、ドギモを抜かれました(笑)

八事の一等地に敷地400坪の大豪邸。

300坪が庭で、100坪の建坪に大豪邸がそびえ立っていました。

八事に400坪というのは、区画自体が今ではほとんど無いそうです。

これを、うん十万円で借りているそうです。

うん十万円は、普通の一般的な一軒家を借りてもかかるくらいの金額です。

おそらく、この大豪邸にかかる固定資産税さえも支払えない金額だと思います。

通常の家賃の半額以下とか。

では、なぜ、この金額で借りられたか。

まず、これほどの大豪邸を借りる人がほとんどいないこと。

そして、最も大きな要因は、見学の際に家主さんに気に入られたことだそうです。

もともとこの大豪邸は、ノリタケグループの創始者一族が住んでいたそうです。

高台の角地であるため、見晴らしも素晴らしく、こういうライフスタイルが存在していることに、感心することしきりでした。

場所的にはすぐそこにあるのですが、実際にはほとんど別世界ですね。

こうした物件に住めるかどうかは、もちろん経済的な面も必要ですが、それよりずっと運が必要だと思います。

それも、並外れた運が必要でしょう。

御年36歳のKさんが持つ、並外れた運。

それがどこから来ているか・・・。

明日くらいに考えてみます(笑)

ありがとうございました。

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3月 15 2010

誤入力・誤変換されてしまった文章を確認するよい方法。

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誤入力・誤変換されてしまった文章を確認するよい方法を見つけました。

誤入力・誤変換されたと思われる文字をGoogleで検索するという極めて簡単な方法です。

本日、私宛に「婦負用が少し変更になりました」というメールが届いたのですが、この場合、おそらく「婦負用」は誤入力・誤変換と考えられます。

この文字をそのままGoogleで検索してみましたところ、上記のような検索結果が出ました。

もしかして:「内容」

確かに、婦負用を内容に変換すると文章の意味が通ります。

また、どうやら「ねいよう」と誤入力してそのまま変換すると「婦負用」となることもわかりました。

Googleは、誤入力・誤変換したまま検索したユーザーが、その後どのような操作をしたか統計を取った上で、推測してこのような表示をしていると思われます。

そのため、これは、単純な統計上の推測といえるのですが、賢いですね。

とても使える方法だと思います。

ありがとうございました。

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3月 11 2010

テレアポ+リース契約には絶対にダマされないでくださいね。

ilm22_ab03012-sめずらしく、2日続けて本業ネタです(笑)

今年に入ってから、テレアポ+リース契約にダマされたという話を聴くことが増えてきました。

おそらく、業者側も必死なのでしょう。

以前はホームページ制作案件が多かったのですが、最近では検索エンジン対策でもこのような手法の販売がされているようです。

しかも、中には、依頼したとたんにお問い合せが無くなってしまったようなケースもあるようです。

最悪でも、売上げが上がるのであれば納得できる部分があると思うのですが、全く逆効果の場合、もうどうしようもありません。

もともと、ホームページ制作や検索エンジン対策は、無形のサービスですので基本的にはリース契約の対象とはなりません。

そこを、ソフトやパソコンを高額に販売する形で無理矢理リース契約させているのであって、実は、そもそもおかしいのです。

業者側が、なぜそうまでしてリース契約をさせたいかというと、リース契約は期間中の解約が出来ないためです。

5年契約の場合が多いのですが、その期間はなにがあっても解約できません。

たとえ、業者が無くなって、サービスの提供がうけられなくなってもです。

逆に、業者側には、契約した瞬間に5年分のリース料から利息分が差し引かれた金額が一括で入金されます。

その後何があっても、その金額は返済する必要はありません。

正直なところ、業者側にとって、とても好都合な契約なのです。

それは、反対側から見ると、クライアントにとって極めて不利益な契約なのです。

さらに、最近お客さまから聴いた話では、このような手法にて販売してきた会社が計画倒産的な手法で逃げる場合があるようです。

おそらく、リース契約時に一括で得たお金を使い果たしたのではないでしょうか。

契約先の会社が倒産し、その資産を受け継いだという会社が突然登場し、サービスを引き継ぐから利用料を支払ってくださいと通知してくるようです。

そうなると、クライアント側は、リース契約の負債を払い続けたまま利用料を支払う必要が出てくるのです。

正直、ここまでやるかという感じです。

そして、このような手法を使う業者が、今は東京や大阪ではダマされる人が減ってきたため、名古屋およびその近郊など地方に進出してきているようなのです。

テレアポ+リース契約には絶対にダマされないでください。

もしお知り合いでそのような契約をされようとしている方がいらっしゃいましたら、止めるようお勧めください。

一度契約してしまうと、2度と解約できません。

たしかに、リース契約の場合、ランニングコストは低く抑えられるかもしれません。

ただ、トータルのコストは数倍にふくれあがりますし、こういう手法を使う業者はどんどん潰れてきています。

それは、売上げが落ちれば一気に資金ショートしてしまうという、短期的な利益を目的としたビジネスモデルだからです。

その結果、クライアントにとっては、最終的に高い買い物になったうえに、サービスが停まってしまうような場合もあるのです。

テレアポの営業マンは、ものすごく口が達者ですので、くれぐれもご注意ください。

少しでも被害が減り、そのような業者が無くなることを願っています。

おそらく、今後はこういう業者が残れるような社会ではなくなっていくと思います。

ありがとうございました。

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