5月
31
2010
最近、たまゆらとかオーブとか呼ばれるものがよく写真に写るようになりました。
デジカメの進化と共に写る確率が高くなっていると思います。
例えば右の写真。
これは、東大寺の南大門で撮影した写真ですが、こうしたパワースポットはとてもよく写ります。
次のこの写真は、椿大神社の金龍明神の滝で撮影したもの。昼間ですが、しっかり写っています。
このたまゆらとかオーブとか呼ばれるものが、パワースポットと言われるところでよく写るのは、やはり理由があると思います。
おそらく、何らかの高い存在なのだと思います。

最後のこちらの写真は、私が過去に見た、最大のたまゆらとかオーブとか呼ばれるものです。
ここは、普通の居酒屋で、パワースポットではありません(笑)
にもかかわらず、このサイズで写りました。
どうやら、このたまゆらとかオーブとか呼ばれる存在は、パワースポットや人間が集まっていて楽しい場所が好きみたいです。
この時の飲み会も、全国から大勢の人が集まり、大変盛り上がりましたので、それに引き寄せられて来たではないかと思います。
そして、最新のデジカメでこれらの存在がよく写るようになったと言うことは、おそらく、最新科学がこれまで目に見なかった存在を徐々に解明してきている証拠ではないかと思うのです。
パソコンもデジカメも、日々周波数が高くなり、繊細で微弱な波動を扱えるようになりました。
このことによって、より高次元の存在がもつ高い波動に近づいていると言うことなのだと思います。
今後、よりこうした存在が写るケースが増えてくると思います。
おもしろい時代ですね。
ありがとうございました。
5月
26
2010
この宇宙には、無駄な物は何一つ存在していないと思います。
存在意義のない物は淘汰され、無くなってしまうからです。
現時点で存在している物は、すべて現時点で必要なもの。
これは真理だと思います。
そう考えたとき、この宇宙に、時間軸があるのはなぜか。
それは、この宇宙が変化することを目的に誕生したからだと思います。
変化する必要が無ければ、時間軸は必要ありません。
時間軸が無ければ、あらゆる存在はいつまでも不変でいられます。
にもかかわらず、時間軸が存在しているのは、この宇宙は変化することを目的に誕生したからだと考えられます。
一方、この国では、多くの人が安定や安全を基準に人生を選択するケースが増えています。
これは、実は、宇宙の誕生した目的から見ると、誤った方向性だと思います。
変化するために誕生した宇宙で、安定や安全を求めて生きることは、宇宙の流れに逆らう行為だと言えます。
進化論を提唱したダーウィンは言いました。
「生き残るのは、強いものでも、賢いものでもない。変化するものだ」
宇宙の流れに逆らい、変化しないものは淘汰され、消えていきます。
変化を怖れるのは、ただひとつ、自分の中にあるエゴです。
エゴは、生命維持を目的に怖れを発生させます。
ただ、多くの場合、それは過剰な反応であり、死からほど遠い行動でさえも怖れを感じてしまうことがあるのです。
そのため、意を決して怖れにダイブしてみると、実はたいしたことなかったりするのです。
思い切って、変化を楽しみましょう。
我々は、変化するために生まれてきたのですから。
ありがとうございました。
5月
19
2010

この宇宙が誕生した理由の一つに、「違いを知る」ということがあると思います。
もともと、宇宙はすべてがひとつだったようです。
違いを知る必要がなければ、きっとそのままでもよかったんだと思います。
ただ、実際には、ビッグバンが起き、分離が発生した。
その理由はおそらく、すべてがひとつのときには知覚できない「違いを知る」ため。
あなたと私。
太陽と地球。
陰と陽。
もともとひとつだったものが分離して別の存在になった。
その結果、「違いを知る」ことが可能になったのです。
しかし、往々にして、人は、違いを認めたがりません。
そして、今あるすべての争いや戦争の根源は、違いを許容しないため。
これは、そもそも宇宙が生まれた理由に背いていると、不幸になってしまうのだという見本ではないかと思います。
たとえ、戦争まで行かなくても、いまだに人は、自分の考え方を相手に押し付けたり、誰かの生き方を真似ようとする。
一時的にはいいと思います。
ただ、武道にも「守破離」という教えがあるように、最終的には分離の道を選ぶ必要があるのだと思います。
もうそろそろ、宇宙の誕生した理由でもある「違いを知る」という生き方を選択する時が来ているのではないかと思います。
宇宙の流れには背かない方が賢明です(笑)
ありがとうございました。
4月
28
2010

出会いにはタイミングが重要だと思います。
人はもちろん、本もそうだと思います。
このひすいこたろうさんの「名前セラピー」は、以前から人に薦められていて気になる本でしたが、なかなか読むことが出来ずにいました。
先日、ふと氣になって読み始めてみると、あまりにおもしろく、そのまま最後まで読み進めてしまいました。
このタイミングでこの本に出会えたことを、最幸だと思える本でした。
私たちが、なぜ生まれてきたのか。
その答えは名前の中にあるようです。
特に、名前の音に大きな意味が隠されているようです。
私の場合、よしのりなのですが、その意味は下記のようになります。
よ 夢を叶える力を与える
し 問題を解決する
の 人の能力を伸ばす
り 変革する力を与える
そのどれもが、私がやりたいと思い、また、やっていて楽しいと思えること。
そして、今の仕事が私にとってぴったりであることを再認識しました。
また、名前に「し」がある人は、その家系や家族の問題を解決するために生まれてきた可能性が高いそうです。
思い当たる節がとてもあります(笑)
また、私の父方は、3代にわたり名前に「し」が入っていますが、私は子供達に「し」を使いませんでした。
きっと、3代にわたって問題解決してきたのですね。
このことは、私にとってはとても意味があり、納得できる内容でした。
この名前でよかった。
生まれてきてよかった。
生んでくれてありがとう。
そう、素直に思える本です。
お薦めです。
あと、来月ひすいこたろうさんの講演会が名古屋であります。
http://tinyurl.com/2bowj53
こちらも参加した方が絶対いいです(笑)
ありがとうございました。
4月
23
2010

この本は、成功法則や、宇宙の真理を探究している人間にとっては、必読書ともいえる書籍だと思います。
いわゆる「心」と「現象」の相関性を、最先端科学で証明できるかどうかについて挑んだ内容となっています。
この本を読めば、思考は現実化するというあまりにも有名な成功法則が、科学的に証明しうることである、ということが理解できると思います。
著者の奥健夫さんは、ケンブリッジ大学の客員教授をされるなど、ばりばりの科学者。
そのような科学者がこのような著書を出すことについて、社会的に見てマイナスの面もあるとご自身でも本の中に記されていますが、おそらく、今では、かなり多くの人が、科学の進化によって、いつの日か、心と宇宙が解明されることに氣付いているように思います。
科学で証明されたことは、誰でも使えるようになります。
100年前には想像さえ出来なかった今の文明があるのも、科学で証明されたからです。
インターネットや核融合から遺伝子操作まで。
科学で証明されたことが文明を創っていきます。
そのため、思考が現実化すると言うことが科学で証明されれば、間違いなく多くの人が使えるようになります。
ただ、証明されているかどうかにかかわらず、使える人はもう使えるというのが、現実社会のおもしろいところですが・・・。
そして、近い将来、だれでも自分の持つイメージを、簡単に具現化できるようになるのではないかと思います。
次は、そうなったとき、何を持って成功と呼ぶのか。
この本は、そこを先行して考える一助にもなると思います。
理数系で、科学大好きな方には特にお薦めいたします。
ありがとうございました。