4月
21
2010

本田健さんやバシャールなど多くのメンターが言っているように、わくわくすることをしていくことはとても重要です。
それは、2012年以降の社会ではさらに重要になっていくようです。
1日24時間のうち、どのくらいの時間をわくわくしながら過ごすことが出来るか。
これからは、こういったことも心がけていくとよいのではないかと思います。
そして、この点から見て、今思うのは、ツイッターをしていてわくわく出来る人は幸運だと言うことです。
ツイッターを使うのは、たいていは何もすることがなく暇なときが多いでしょう。
そのときに、ツイッターをすることでわくわく出来ると言うことは、とても大きな意味を持つと思います。
これまではわくわくすることが難しかった空きの時間を、わくわくしている時間に転換することが出来るからです。
正直、わくわくさえしていれば、大抵のことはうまくいくと思います。
逆に何事もうまくいかないのは、わくわくしていないとき。
人間のそのときの感情が、物事の成否を大きく左右していると思うのです。
どれだけの時間をわくわくの中で過ごせるかどうかが、究極の成幸の鍵かもしれないですね。
ありがとうございました。
4月
15
2010

今日の日経新聞夕刊によると、ツイッター利用者が世界で1億人を超えているそうです。
そのうえ、さらに、1日30万人増えているとか。
日本では、人口が30万人を超えた年は中核市に指定されます。
一つの大都市と同じくらいの規模の人間が毎日増えている。
想像を超えるスケールですが、現実にネット上で日々発生している事実です。
今日、岩元貴久さんと竹田和平さんに、ツイッターについてのお話を伺う機会がありました。
お二人が共通して仰っていたのは、ツイッターは宇宙が創造して人類に与えたのではないかということ。
そして、ツイッターは、地球が新しい時代を拓くために必要なツールなのではないかと言うことでした。
これは、かなーりあやしい話ですが(笑)、私は正直、かなり同意できます。
本田健さんとバシャールの対談「未来は選べる」で語られていたパラレルワールドが、このツイッターを起点に生まれる可能性があるのではないかとさえ思います。
ツイッターをやる人とやらない人。
そして、ポジティブなつぶやきをする人とネガティブなつぶやきをする人です。
今、世界のインターネット人口はおよそ15億人。
そのうち、1億人がツイッターを利用している。
そして、毎日5000万を超えるつぶやきが投稿されている。
正直、この数字はかなり神がかっていると思います。
もしかしたら、ツイッターが世界を変えていく可能性さえあるのかもしれません。
ありがとうございました。
4月
13
2010

マーケティング用語に、ザイオンス効果(単純接触効果)と言う言葉があります。
これは、繰り返し接触すると好意度や印象が高まるという効果です。
1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが臨床試験の結果を論文にまとめ、広く知られるようになりました。
例えば、テレビで頻繁に見る芸能人の好感度が高くなったり、頻繁にCMを流している企業の好感度が上がったりすることで実証されており、皆さんにも実感いただける話かと思います。
実は、この効果をごく普通の一般人でも使えるようにしてくれるのがインターネットです。
これまで、ホームページに始まり、メールマガジンやブログ、SNSでこの効果が既知・未知に関わらず使われてきました。
そして、ここに来て過去最強のザイオンス効果を発揮するサービスが生まれました。
それがツイッターです。
ツイッターには、顔写真を掲載できます。
そして、1日に数回のつぶやきによって、接触回数を増やすことが出来ます。
これまでのどのサービスよりも接触回数を増やすことが出来るようになりました。
それも、時間と空間を超えてノーコストで接触回数を増やせるのです。
私自身、頻繁につぶやきを見かける人に対して、明らかに好感度を上げていることを実感しています。
ポイントは、顔写真の掲載と、つぶやきの回数。
顔写真は必須ですね。
そして、あまりつぶやき回数が多いのもよくないようですが、1日に10回くらいまでであれば非常に効果的なようです。
インターネットのサービスは、従来のリーダーを中心とした集権型から、自由でフラットに繋がれるネットワーク型へと進んでいます。
これは、おそらく、次世代型の人間関係や組織のあり方。
今後は、インターネットの新しいツールが人間関係や組織のあり方を加速させていくのかもしれないですね。
ありがとうございました。
4月
09
2010

昨日の日経新聞夕刊によれば、ツイッターの今年2月の利用者数は562万人。
1年間で23倍に急増したそうです。
たった1年間で500万人以上が使うようになったという計算ですね。
これは、あのmixiを上回るほどのスピード。
そして、今では、日本人のおよそ20人に1人がツイッターを使っているということになります。
ツイッターのすごいところは、これまでのネットサービスの中で、一番簡単に使えるということ。
ただ単純につぶやくだけですので、ほぼ誰でもいつでも使えるサービスだと思います。
そして、これまでのサービスと比較して、より簡単に人と人が繋がれること。
しかも、日常的なつぶやきという、人間の一番「素」の部分で繋がれるということがこれほど爆発的に広まっている一因だと思います。
メルマガ→ブログ→SNS→ツイッターと、人気のネットサービスは明らかに進化しています。
そして、その進化は、参加者がよりフラットに繋がることができ、より素の状態でいられるような方向性だと思います。
これは、きっと人間がエゴを手放して、より愛に近い状態でいられる方向なのだと思います。
急速に爆発的な人気を得ることができたネットサービスは、実は人間の精神性と深く関わっているのかもしれません。
ありがとうございました。
4月
06
2010

この宇宙は、引力と斥力のバランスで成り立っています。
例えばマクロで見ると、太陽と地球。
太陽の引力と地球の遠心力(斥力)のバランスが絶妙なため、地球はちょうどいい位置を定期的に周回しています。
逆にミクロで見ると、原子核と電子。
太陽と地球と同様に引力と斥力のバランスで原子が成り立っています。
原子から銀河まですべてのものが引力と斥力のバランスで成り立っているのです。
この宇宙を支配する引力と斥力。
おそらくこれは人間関係も同じだと思います。
愛という引力とエゴという斥力があり、そのバランスで人間関係が成り立っているのではないでしょうか。
人間関係には、まず、基本的に愛という引力が働きます。
本質的に、人は人が大好きなのです。
これは幼い子供を見ているととてもよくわかります。
ただ、成長と共にエゴが芽生え、それが斥力として働き始める。
そして、徐々に愛とエゴのバランスの中で人間関係を構築していく。
そういう氣がします。
その結果、愛の強い人は多くの人を引き寄せ、エゴの強い人は多くの人を退けます。
また、自分の周りに残った人間関係は、すべてが自分が引き寄せた人であり、残らなかった人間関係は、すべて自分が退けた人。
結局中心には自分がいる。
そして、すべての人間関係を自分の愛とエゴが生み出している。
そういうことなのかもしれません。
ありがとうございました。