3月 17 2011
天皇陛下からビデオメッセージ
私は特に偏った思想や信仰を持っているわけではありませんが、ここ最近、書籍やテレビ、雑誌などで「天皇」が取り上げられることが増えてきたと感じていました。
日本は、大政奉還や敗戦時の玉音放送など、歴史的なターニングポイントでは、必ず天皇の下、国民がひとつになって苦境を乗り越えてきたのだと思います。
今再びそのときがきているのかもしれない。
このメッセージを聴いてそう思いました。
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3月 17 2011
私は特に偏った思想や信仰を持っているわけではありませんが、ここ最近、書籍やテレビ、雑誌などで「天皇」が取り上げられることが増えてきたと感じていました。
日本は、大政奉還や敗戦時の玉音放送など、歴史的なターニングポイントでは、必ず天皇の下、国民がひとつになって苦境を乗り越えてきたのだと思います。
今再びそのときがきているのかもしれない。
このメッセージを聴いてそう思いました。
2月 26 2011

孔子は言いました。
四十而不惑=40にして惑わず。
私も今年、2/6に40歳の誕生日を迎えました。
40になると、何に惑わなくなるか、楽しみにしていました。
もちろん、孔子と私では惑わなくなる対象が違うとは思いますが、最近、やっと惑わなくなってきたことがあります。
それは、
有名になりたい。
尊敬されたい。
権力(影響力)を持ちたい。
というような願望です。
一般的に言う成功願望だと思います。
これらの願望は、自分の人生の本来の目的ではなく、後天的に植え付けられた願望だと言うことに氣付いたのです。
実は、これらの成功願望は、絶対に全員が成功できない構造になっています。
一部の有名な人を、大多数の無名な人が、
一部の尊敬される人を、大多数の普通の人が、
一部の権力者を、大多数の無力な者が支える仕組みだからです。
大多数の支える人間がどうしても必要であり、絶対に一部の人しか成功できない仕組みなのです。
その結果生まれるのが競争社会です。
そして、他人より上に行くことが至上目的となります。
他人の成功を妬み、引きずり落とそうとする心が生まれます。
これは、明らかにエゴです。
今の一般的な成功願望は、実はエゴでしかないと言えるのです。
ただ、国家にとってみると、多くの人にこれらの願望を持たせることは経済発展に欠かせません。
そのため、社会が豊かになるために、これらの願望を利用することがどうしても必要となる時代もあると思います。
ただ、それは日本では20世紀の話であり、徐々に終焉に向かいつつあると思います。
また、もうひとつ、これらの成功願望はどこまでいっても際限がありません。
どこまで行っても上には上がいるため、死ぬまで願望を追い続ける結果になってしまいます。
要するに、エゴに乗っ取られたまま生涯を過ごしてしまうと言うことです。
これがエゴの一番恐ろしいところだと思います。
今、世にある成功本のほとんどや、テレビなどのマスコミが流す情報の多くが、この成功願望を触発し、増長させる内容になっています。
更に言うと、成功願望を持たない生き方を、「負け組」と称した時期までありました。
まだまだ社会は成功願望で満ちていると思います。
ただ、私はこれから、その路線からは少しずつ舵を切っていこうと思っています。
エゴではない部分で、自らを高めていける生き方を模索していきたいと考えています。
当然私自身、完全にこれらの成功願望を手放せたわけではありません。
おそらく、完全に手放すためにはまだまだ時間がかかるでしょう。
ただ、少しずつ手放していくことで、人生が軽くシンプルになり、より本質を見極められるようになってきていると感じています。
このことに氣付くまで40年・・・。
光陰矢のごとし。
人生は本当に早いですね。
でも、実におもしろいです(笑)
ありがとうございました。
2月 12 2011
遂にエジプトのムバラク大統領が辞任しました。
今回のデモはFacebookやTwitterなどのソーシャルメディア発のデモでした。
そしてその最大の特徴は、リーダーの不在。
ソーシャルメディアの存在により、リーダー不在のまま100万人規模のデモを誘発し、国家権力を一掃することに成功したのです。
しかも極めて平和的な解決となりました。
これは、新しい時代の幕開けとも言える出来事だと思います。
私は数年前から将来、国家・会社・宗教などのあらゆる階層的な組織が崩壊するとブログなどで言ってきましたが、これまでほとんど誰の共感も得られませんでした(笑)
しかし、これがソーシャルメディアというインフラの台頭により、現実化しつつあることを実感しています。
階層的な組織は旧時代の必要悪であり、真の民主化には不要だと思います。
ソーシャルメディアの普及に伴い、今後、ますますよい時代になっていくことは間違いないですね。
1月 07 2011
日本はその国名にあるとおり、日の本の国。
太陽を中心にした国家です。
国旗も日の丸で、その中心にあるのは太陽。
世界に類を見ないシンプルな理念を持った国だと思います。
神道でも、その中心となるのは、天照大神。
すなわち太陽神。
そして、皇室は天照大神を祖とする家系。
我々日本人は全員、太陽神の子孫の一族だといっても過言ではないでしょう。
また、日本は、スピリチュアル的には天照大神を祀る伊勢神宮を国家の氏神様として崇めています。
そして、おそらく、リアル的には、太陽に一番近い富士山を中心とした国家なのだと思います。
平地よりも4kmほど太陽に近い富士山が、日本のアンテナとして太陽のエネルギーを受け取り、国家全体に流しているのではないかと思うのです。
実際、徳川家康は、自身の墓地である東照宮を、富士山のエネルギーが江戸城に流れ込むように設計したと言われています。
2大東照宮である日光東照宮と久能山東照宮を直線で結ぶと、その直線上に富士山頂があります。
さらに、日光東照宮と久能山東照宮を江戸城と結ぶと、江戸城を頂点にするキレイな二等辺三角形ができます。
この形で東照宮を配置することで、家康は亡き後、江戸城に富士山のエネルギーを送り続けたと言われています。
実際、江戸時代は265年の長きにわたり、日本を統治し続けました。
また、その後、江戸城は皇居となり、日本を世界有数の経済国家にまで成長させました。
これが富士山のエネルギーの影響だとすると、さすがに素晴らしい力だと思います。
ちなみに、現在、皇居が吹上御所と呼ばれるのは、富士山のエネルギーが吹上げる場所だからだと言われています。
昨年、伊勢神宮参拝者と富士山登頂者が、両者ともに過去最高の人数を記録しました。
日の本の国の人々が、スピリチュアル・リアル双方の国家の中心に集まっている。
とても興味深い現象だと思います。
ありがとうございました。
12月 20 2010

数年前、浜松に住む大富豪にお金持ちになる方法を教えていただいたことがあります。
その講義の一番最初に教えていただいたのが、財布のこと。
かなり時間をかけて、細かく詳しく教えていただきました。
おそらく、それほど、どの様な財布を、どのように使うのかが、お金とのつきあい方の中で極めて重要なのだと思います。
その大富豪の教えの、主要な部分が記されているのが、この本です。
今まで出版されていなかったのが不思議と言えば不思議ですが、遂に今月出版されました。
この本の著者の方は、税理士であり、500人以上の社長の財布を研究されたそうです。
税理士さんですので、会社の状況と財布の状況をリアルに把握しながら研究をすることができたのだと思います。
その結果編み出した法則が、私が学んだ大富豪の教えと合致しているというのは、この教えが、とても普遍的に使えるという証拠だと思います。
これを読まれている女性の方は、ぜひ、旦那や彼へのクリスマスプレゼントに財布を贈ることをお薦めいたします。
この本の著者も、奥様から贈られた財布で経済状況が一変したと言うことでした。
男性の方は、もちろん自分で買って、奥様や彼女にもプレゼントしてあげてださい(^^)
ちなみに、この本に書かれている 財布の価格×200=持ち主の年収 という法則があるのですが、これは、かなりあっているように思います。
ということは、旦那や彼の年収を1,000万円にしたかったら、5万円の財布を贈ればいいのです。
簡単です(^^)
そして、この本を読んで、その通りに財布を使ってみてください。
きっと、経済状況が変わるはずです。
自分の収入や経済状況は、実は、この程度のことで変わるのです。
自分が変わればすべてが変わる。
本当の真理は、意外にシンプルなところにあるのだと思います。
ありがとうございました。
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