4月
09
2010

昨日の日経新聞夕刊によれば、ツイッターの今年2月の利用者数は562万人。
1年間で23倍に急増したそうです。
たった1年間で500万人以上が使うようになったという計算ですね。
これは、あのmixiを上回るほどのスピード。
そして、今では、日本人のおよそ20人に1人がツイッターを使っているということになります。
ツイッターのすごいところは、これまでのネットサービスの中で、一番簡単に使えるということ。
ただ単純につぶやくだけですので、ほぼ誰でもいつでも使えるサービスだと思います。
そして、これまでのサービスと比較して、より簡単に人と人が繋がれること。
しかも、日常的なつぶやきという、人間の一番「素」の部分で繋がれるということがこれほど爆発的に広まっている一因だと思います。
メルマガ→ブログ→SNS→ツイッターと、人気のネットサービスは明らかに進化しています。
そして、その進化は、参加者がよりフラットに繋がることができ、より素の状態でいられるような方向性だと思います。
これは、きっと人間がエゴを手放して、より愛に近い状態でいられる方向なのだと思います。
急速に爆発的な人気を得ることができたネットサービスは、実は人間の精神性と深く関わっているのかもしれません。
ありがとうございました。
4月
06
2010

この宇宙は、引力と斥力のバランスで成り立っています。
例えばマクロで見ると、太陽と地球。
太陽の引力と地球の遠心力(斥力)のバランスが絶妙なため、地球はちょうどいい位置を定期的に周回しています。
逆にミクロで見ると、原子核と電子。
太陽と地球と同様に引力と斥力のバランスで原子が成り立っています。
原子から銀河まですべてのものが引力と斥力のバランスで成り立っているのです。
この宇宙を支配する引力と斥力。
おそらくこれは人間関係も同じだと思います。
愛という引力とエゴという斥力があり、そのバランスで人間関係が成り立っているのではないでしょうか。
人間関係には、まず、基本的に愛という引力が働きます。
本質的に、人は人が大好きなのです。
これは幼い子供を見ているととてもよくわかります。
ただ、成長と共にエゴが芽生え、それが斥力として働き始める。
そして、徐々に愛とエゴのバランスの中で人間関係を構築していく。
そういう氣がします。
その結果、愛の強い人は多くの人を引き寄せ、エゴの強い人は多くの人を退けます。
また、自分の周りに残った人間関係は、すべてが自分が引き寄せた人であり、残らなかった人間関係は、すべて自分が退けた人。
結局中心には自分がいる。
そして、すべての人間関係を自分の愛とエゴが生み出している。
そういうことなのかもしれません。
ありがとうございました。
4月
02
2010

先日、ブルーレイを購入して、映画「2012」を見ました。
ブルーレイとDVDのセットでアマゾンでは2,925円となんと3,000円以下で売っていました。
DVDだけならその半額です。
安いですねぇ。
内容は・・・、
文句なしにおもしろかったです!
158分の長編なのですが、あっという間に終わってしまった感があります。
すさまじいスピード感と、驚愕の映像が思う存分楽しめます。
一度見ても損はないと思います。
お勧めです。
さて、マヤ暦最後の日となる2012/12/21ですが、実際、何が起こるのでしょうか。
マヤ暦のみでなく、この日近辺には、フォトンベルトの影響や、お釈迦様の予言など、洋の東西を問わず、いくつかの大きな変化が指摘されています。
また、先日このブログでご紹介した「未来はえらべる!」でもバシャールがこの2012年頃の出来事にふれています。
いろいろとおもしろいので、何が起きるのが一番意味があるのかという視点で考えたりしているのですが、今のところ、バシャールの話が一番興味深いと思います。
詳細は、「未来はえらべる!」をお読みいただきたいのですが、モノの時代からココロの時代へ移るために、必要な変化なのではないかと思っています。
時代はネガティブからポジティブへ。
そして、インターネットはフリーエネルギー網に。
私もよりよい方向に変化できるよう励みたいと思います。
ありがとうございました。
3月
25
2010

斎藤一人さん関係書籍の最新刊です。
相変わらず素晴らしい内容ですが、一番共感できた箇所をご紹介します。
『いいかい。この世にも地獄があるんだよ』
『それを「すごい」地獄っていうんだよ』
『人からもっと「すごい」と言われたいがために物や地位に固執する地獄。すごい、すごいって、すごいを目指して転落する地獄なんだ。この地獄はいたるところにあるんだよ』
私自身も数年前までこの「すごい」地獄にはまっていました。
「すごい」と言われることが素晴らしいことだと思っていたのです。
しかし、あるとき、ふと氣がつきました。
このままずっと「すごい」を追い求めていても、どこまでもきりがないことに。
そして、それを追い求めることが本当の幸せではないことにも。
そんなことに時間を費やして一生を終えてしまうことは、あまりにも人生がもったいないと思ったのです。
当時、私は、自分がなぜこの「すごい」地獄にはまったのか、原因を考えました。
それはどうやら、幼少期からの体験によるものだとわかりました。
幼少期、両親から、すごいことをしたときだけ褒めてもらえる。
現状維持や普通の状態では褒めてもらえない。
よりすごいことをすることを期待される。
そして、すごいことを目指して努力しない子供は、怠惰であるという烙印が押される。
同世代の多くの人に共通する環境ではないかと思いますが、その結果、すごいことをすることが自分の義務となり、存在意義にまでなったのだと思います。
そして、「すごい」地獄の真逆にある、目の前の幸せに感謝して生きるという方法論を見つけるまで、ずっとこの地獄にはまり続けていたのです。
この部分を読んで、斎藤一人さんが、絶対にマスコミに登場されない理由がわかったような氣がします。
そして、この「すごい」地獄の話が、始めて書籍化されたことで、ようやくこういうことが言える・通じる時代になって来たのだと感じています。
今後、こういう方向の話が増えるように思います。
多くの人が「すごい」地獄から抜けられることを願います。
ただ、言ってる私自身もまだ完全には抜けきれていませんが(笑)
ありがとうございました。
3月
18
2010
最近強く思うこと。
それは、親子は、DNAだけでなくその関係性も遺伝するということです。
両親のと関係性が良好であるほど、子供達との関係性も良く、両親との関係性が悪いほど、子供達との関係性も良くない場合が多いようです。
そして、良い場合も悪い場合も、その関係性は極めて相似形であると思います。
たとえば、先日このブログでご紹介した共依存なども、親子でその関係性がそのまま遺伝してしまうケースが多いようです。
そして、特に、父親との関係は息子との関係に、母親との関係は、娘との関係にそのまま遺伝するようです。
これはおそらく、この宇宙を支配する鏡の法則の一つだと思います。
そのため、父親との関係性に人生の課題がある場合には息子を授かり、母親との関係性に人生の課題がある場合には娘を授かるケースが多いように思います。
きっと、より人生の課題がよく見えるよう、一親等という極めて身近な場所に鏡をおいてくれているのですね。
そのため、どちらか一方との関係性のみをよくしようと思ってもこれは難しいようです。
特に、両親との関係性が悪いまま、子供達との関係性を良くしようとしてもうまくいかない場合が多いようです。
逆に、両親との関係性を改善すれば、子供達との関係性は自然と良くなるようです。
これは本当に見事なほどの鏡の法則。
それほど身近に鏡を置かないと氣付かないほど、深く身についた何らかの習慣であり、遺伝なのでしょう。
出来ることなら、連綿と受け継がれてきた悪い関係性は、自分の世代ですべてクリアしておきたいですね。
ありがとうございました。