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伝えたいこと

11月 24 2010

この国が選択することになる経済破綻という革命。

HJ048_72A日本という国は、およそ80年ごとに大きな転機を迎えています。

二周期前は明治維新。一周期前は終戦です。詳しくはこちら

今は、その転機のまっただ中にいると考えて間違いないと思います。

それでは、今回の周期の中で起こる大政奉還や敗戦に匹敵する大きなインパクトのある出来事は何か。

やはり、これはどう考えても経済破綻しかないようです。

武力の時代には、武士の脱落や、軍部の解体が大きな転換となりました。

そして今、経済の時代、その大きな転換となりうるのは、やはり経済的な衝撃。

現状を鑑みるに、経済破綻という出来事が、最も可能性が高いと考えられます。

 

ただ、日本の場合、経済破綻は、アルゼンチンやギリシャのようにはなり得ません。

今年末、日本の国債発行額がおよそ1,000兆円に達しますが、その90%以上が国内で保有されているからです。

また、同時に日本は世界一の債権国家であり、およそ500兆円を海外に貸しています。

すなわち、国家が破綻しても、その債務の大半を国内でまかなえ、また、海外からの債務は債権と相殺できるのです。

 

だからといって、痛みが伴わないかというとそうではありません。

今の日本の個人純資産はおよそ1,000兆円だといわれています。

国が財政破綻した際、個人資産の大半である預金や保険・年金は、そのほとんどが国債を買っているため、ほぼ間違いなく封鎖されます。

個人資産のほとんどは封鎖されると考えて間違いないでしょう。

国債の発行額が個人純資産を超えようとする現在、この個人資産の封鎖は、徐々に現実のものとなりつつあります。

 

ただ、私はこれが今回の周期の中で、大政奉還や敗戦に匹敵する大革命になると思っています。

大政奉還や敗戦で起きた最も重要な要素は、既得権益者の失墜による大幅な世代交代です。

財政破綻による預金封鎖がそれに匹敵する大革命になる可能性は高いと思います。

現時点において、預金が封鎖されて困るのは、大半が既得権益者。

そして、財政破綻の責任を取って、政府・官僚のトップが一斉に退任することになれば、大幅な世代交代が達成できるからです。

国民の資産の大半を封鎖して、そのままの政府や官僚が残ることは難しいでしょうから、この世代交代もほぼ同時に起こると思います。

 

おそらく、周期的にみて、財政破綻という革命が起こるのは、今後10年以内だと思います。

そのために準備できることはたくさんあります。

今は着実にその準備を進める時期だと思います。

ありがとうございました。

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9月 21 2010

なぜ「牛乳」は体に悪いのか – 医学界の権威が明かす、牛乳の健康被害

なぜ「牛乳」は体に悪いのか ―医学界の権威が明かす、牛乳の健康被害 (プレミア健康選書)
いわゆる世間で言う「常識」は、実は、簡単に非常識に変わります。

20世紀、「奇跡の鉱物」と称され、建築物の断熱保温材として大量に使用されたアスベストは、21世紀の今では肺癌や中皮腫の病気の要因となることが判明し、使用が撤廃されています。

同じように、20世紀世界中で大量に使用されたフロンは、今やオゾン層を破壊する気体として使用が全廃されています。

また、日本では、マーガリンなどの食品に普通に使われているトランス脂肪酸も、昨今は心臓疾患や現代病の一因である可能性が指摘されており、欧米では食品への使用が厳しく制限されています。

人間はいつでも完璧ではありません。

常識と言われることが、未来永劫正しいことは無いと思っておいた方が正解だと思います。

 

そして今、牛乳に関する常識が疑われつつあります。

私も自身の経験から、牛乳は体に悪いことを知っています。

子供の時から牛乳が大好きで、毎日飲んでいたのですが、10年前に身体を壊して以来、一切飲まなくなりました。

牛乳がその病気の大きな要因であることが確認できたからです。

 

実は日本人は、そもそも牛乳を飲むという習慣はありませんでした。

そのため、日本人の85%は乳糖不耐性であり、遺伝的に牛乳の成分を分解できないのです。

逆に、北欧人などはこの割合が10%以下であり、牛乳を体内で分解できるのです。

それがなぜ今のように牛乳が普及したかというと、明治頃から始まった北海道開拓のためです。

北海道を開拓するために、酪農を開始し、そこで生産した牛乳を国内に販売することで開拓資金を集めることができたのです。

さらに、全国の小中学生に飲ませることで、大量消費と多くの日本人に嗜好を植え付けることに成功したと言えます。

おそらく当時は、牛乳は完全健康食品だと本当に信じられていたのだと思います。

酪農も北海道の開拓も成功したわけですので、当時としては、素晴らしい方法だったといえます。

 

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-ただ、今は牛乳が日本人に合わないという事実が徐々に証明されつつあります。

少なくとも、小中学校で全員に飲ませる必要があるような食品ではありません。

100万部売れたベストセラーの「病気にならない生き方」にも、市販の牛乳は「錆びた油」だと指摘されています。

我々の子供の頃は、牛乳が飲めない子は、居残りさせられて飲まされていました。

今思えば、とんでもない話です。

 

人間の身体は想像以上に頑丈です。

そのため、錆びた油を毎日飲んでいても、普通に生活できます。

ただ、それが続くと、いつかは限界が来て、身体が悲鳴を上げます。

そうなってからでは遅いのです。

 

今、牛乳を撤廃することは不可能だと思います。

乳製品を除く牛乳のみ市場規模は、年間およそ7000億円。

これだけの規模で、競合も少なく、価格も安定している、売る側にとっては大変よい市場だと思います。

そのため、おそらく相当の利権が絡むのでしょう。

牛乳関係の健康被害がマスコミで取り上げられることはありません。

ただ、せめて、小中学校での牛乳の提供を選択制にして欲しい。

そう強く願います。

ありがとうございました。

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9月 14 2010

断食合宿に参加してわかったこと。

断食坐禅のススメ
先週末、断食合宿に参加してきました。

以前から断食には興味があったのですが、なかなか参加まで至らず、今回、友人のカリスマ経営者鬼頭さんが参加された断食合宿がよかったそうで、数ヶ月前にお誘いいただき、一緒に行くことになりました。

参加した断食合宿は、天外伺朗さんが開催されているものでした。

天外伺朗さんは、ご存じの方も多いと思いますが、ソニーでCDやAIBOの開発などを手がけられ、若くして上席常務にまでなられた方です。

引退後、執筆や講演、経営者塾などをされる傍ら、この断食合宿を年3回開催されています。

行ってみて初めて知ったのですが、日本に複数ある2泊3日の断食合宿は、そのほとんどがこちらの書籍の野口法蔵さんが始めた断食座禅を基にしたものであるそうです。

内容は、金曜日は自主的に断食をし、夕方に熱海の合宿所に集まります。

土曜日は終日断食。

日曜日の昼頃に断食明けの食事をして、宿便をとって終了となります。

その間、日中は1時間おきに、座禅や瞑想や気功などをします。

水と塩は自由に摂れますが、食物は土曜日の昼に出される一杯の野菜ジュースのみです。

 

参加する前は、かなり厳しい状況を予測していたので氣合いを入れていったのですが、予想していたより遙かに楽でした。

特別苦しむこともなく、日曜日の断食明けを迎えることができました。

IMG_0381ただ、断食明けの食事で、宿便をとるために、梅を大根を煮た汁に溶かして、丼に4杯以上飲むのですが、元々梅が食べられないため、これがとても苦しかったです。

人によってはもっと飲む方もいるようで、サッカーの岡田監督は10杯以上飲んだらしいです。

日頃から腸が固まっていると、かなり飲まないと出ないようで、日常的に戦いの場所にいる人は、腸が硬くなる傾向にあるようです。

当日も、女性は楽々出ていたようですが、男性が苦しい傾向にありました。

 

断食合宿に参加してみて感じたのは、どんな怖れも、飛び込んでみると意外とたいしたことが無いと言うことです。

食事ができない怖れというのは、「それでは食えんぞ」という言葉に代表されるように、人間にとって最大の怖れとも言えるものですが、実は数日くらい食べられなくても人間は何ともないと言うことを知りました。

想像上の怖れより、実際の現象は怖くないと言うことだと思います。

また、断食をしたことで、人間が日常どれだけ食物の消化にエネルギーを費やしているかを体感できました。

この消化に費やしているエネルギーを減らし、他の作業に使うことで、人間の生産性は大きく向上すると思います。

以前、「万に一つの誤りもない開運法」というブログを書きましたが、これがまさに科学的な根拠だと思いました。

実際、今回の断食合宿に参加された30名のうち、3人が酵素玄米食で、10人が1日2食生活をしていました。

日本人が1日3食食べるようになったのは、江戸時代以降だと言われています。

それまで何千年も1日2食生活をしてきたのです。

多くの人が1日2食生活を送れるようになると、日本の食料自給率はぐんと上がると思いますし、地球資源も守れ、世界の飢餓さえも減らせるかもしれません。

私自身すでに3年以上続けていますので、自信を持ってお薦めできます。

 

また、断食をすると、宿便とともに心の垢も落とせると聞きました。

野口さんの本にも『「体」を変えて、「心」を変える』と書かれていますが、こちらの効用の方も大きいと思います。

断食後、まだ2日ですが、ずっと心に静寂が広がっている感があります。

そのためか、食欲もあまり強くなく、いい感じが続いています。

 

総合的にみて、この断食合宿は、広くお薦めしたいと思います。

一生に一回は体験された方がいいと思います。

・食事ができない怖れとの対峙。

・体内に消化物がないときの本来のエネルギー。

・心の垢を落とした時の爽快感。

・ほとんど何もしない、何も考えない永い時間。

普段の生活では決して味わえない体験を、たった2泊3日でまとめて味わうことができます。

 

実は、あと一つ、大きな効用があったのですが、こちらには書けないので、氣になる方には、お会いした時に話したいと思います(笑)

ありがとうございました。

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7月 07 2010

「身口意」を使って自分の夢を実現する方法。

HJ173_72A1200年前、弘法大師空海が日本に持ち込んだ教えの1つに、「身口意」というものがあります。

これは、

身 身体を使うこと

口 言葉を唱えること

意 意識を集中すること

の3つを指し、この3つを同時に極めることが最高の行だという教えです。

また、空海は、同時に即身成仏を唱えています。

これは、現代風に言えば、この世で生活しながら幸せになること。

この2つの教えを組み合わせると、空海は、身口意の行により幸せになる方法を説いていたのではないかと思います。

  

実際、身口意という行は、極めて強い効果があります。

例えば、ほとんどの宗教は、信者を集め、より強固に信心を持たせるために、この身口意を使っています。

キリスト教もイスラム教も仏教も、決まったポーズを取り、決まった言葉を唱え、神なる存在に意識を集中させます。

これは、まさに身口意の行です。

そして、これをする度に、信者はより信心を強くします。

別の言葉で言えば、洗脳されると言うことです。

この身口意の行を辞めない、この洗脳から限り逃れるすべはありません。

 

そして、現代では、企業もこの身口意を使っています。

朝礼などで起立して理念などを唱え、意識をあわせるというのは、身口意の行です。

善悪は別にして、社員を企業という組織の理念に洗脳していると言うことなのです。

ただ、これらは、洗脳だからと言ってそれが悪いわけではありません。

会社の理念と個人のミッションが同じか近い場合、そこは最高の職場になるでしょう。

そのため、これらの洗脳によって、幸せになれる人もいると思いますし、企業としての一体感は強くなりますので、要は受け止め方・考え方の問題だと思います。

しかし、身口意の行によって、自分が洗脳されていると言うことを認識しているかどうかはとても重要だと思います。

知らずに洗脳されてしまっている状態は、一番危険だと言えます。

本当の自分の想いと、洗脳によって植え付けられた想いはしっかり区別して考えるべきです。

  

これほど強力かつ簡単な洗脳法である身口意。

これまでは、宗教や企業などの組織ばかりが使っていましたが、今後はこれを自分のために使うべきだと思っています。

自分の夢や目標を実現するために身口意を使うのです。

これこそが、空海が説いていた身口意と即身成仏の真意ではないかと思います。

夢を実現するために行う身口意の行は、次のような内容になると思います。

身 夢を実現した自分を今体感する

口 夢を口に出して唱える

意 意識を自分の夢を実現した状態に集中する

単純に幸せを実感するために行う身口意の行は、次のような内容になると思います。

身 リラックスする

口 幸せだと言う

意 幸せな状態に浸る

これからは、個人が宗教や企業に利用されていた時代から、個人がそれぞれ自己実現していく時代に変わっていきます。

だれかの思想や理念に洗脳されるのではなく、自分の本当の夢や目標に自分自身を洗脳する。

そろそろ、そういう方向性に舵を取る時期が来ていると思います。

この強力かつ簡単な身口意を、自分以外の誰かに使われたままというのは、あまりにももったいないではないですか。

ぜひ、自分のためにも使ってください。

ありがとうございました。

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5月 31 2010

たまゆらとかオーブとか。

IMG_1359最近、たまゆらとかオーブとか呼ばれるものがよく写真に写るようになりました。

デジカメの進化と共に写る確率が高くなっていると思います。

例えば右の写真。

これは、東大寺の南大門で撮影した写真ですが、こうしたパワースポットはとてもよく写ります。

 
IMG_1274次のこの写真は、椿大神社の金龍明神の滝で撮影したもの。昼間ですが、しっかり写っています。

このたまゆらとかオーブとか呼ばれるものが、パワースポットと言われるところでよく写るのは、やはり理由があると思います。

おそらく、何らかの高い存在なのだと思います。

 
IMG_1134
最後のこちらの写真は、私が過去に見た、最大のたまゆらとかオーブとか呼ばれるものです。

ここは、普通の居酒屋で、パワースポットではありません(笑)

にもかかわらず、このサイズで写りました。

どうやら、このたまゆらとかオーブとか呼ばれる存在は、パワースポットや人間が集まっていて楽しい場所が好きみたいです。

この時の飲み会も、全国から大勢の人が集まり、大変盛り上がりましたので、それに引き寄せられて来たではないかと思います。

 

そして、最新のデジカメでこれらの存在がよく写るようになったと言うことは、おそらく、最新科学がこれまで目に見なかった存在を徐々に解明してきている証拠ではないかと思うのです。

パソコンもデジカメも、日々周波数が高くなり、繊細で微弱な波動を扱えるようになりました。

このことによって、より高次元の存在がもつ高い波動に近づいていると言うことなのだと思います。

今後、よりこうした存在が写るケースが増えてくると思います。

おもしろい時代ですね。

ありがとうございました。

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