2 月
26
2008
先日、ブログに薔薇のない花屋を録画したという記事を掲載いたしました。
その結果、録画した映像をコピーしてほしいという要望や見逃したという話をいくつか聞きました。
また、ブログの非公開コメントで、携帯番号・住所を記載され、娘さんに頼まれていた録画に失敗したお父様からの依頼までありました(!)
残念ながら、私はデジタル放送を録画したため、コピーワンスのガードがかかっており、コピーしてお渡しすることができません。
ただ、こちらにて過去の放送分を見ることが可能なようですので、お知らせいたします。
http://youtubetvdoramadouga.blog111.fc2.com/blog-entry-496.html
ただ、正直、著作権など問題があるかもしれませんので、いつまで見られるかは不明です。
この記事が検索にかかり、過去の放送分を探されている方の手助けになりますように願っています。
それにしても、昨夜の第7話は最高でしたね。
最後のシーンでまさかの展開。
野島伸司さんはスゴイです。
期待を裏切りませんね。
昨日の新聞に、薔薇のない花屋について、辛口の評論が掲載されていましたが、昨夜の展開でその評価が完全に覆ったのではないでしょうか。
まだご覧になっていない方も、ぜひ上記サイトで過去の放送分をご覧になり、次回放送からオンタイムでご覧ください。
2 月
26
2008
先日、とあるブログに紹介されていたこの時計。
Sleeptracker
早朝起床をなかなか習慣化できていない私は、思わずその場で購入してしまいました。
人気商品のため、納期に1ヶ月ほどかかると言うことだったのですが、意外にも早く届きました。
早速今夜から試してみます。
この商品は、装着している人の睡眠サイクルを計測し、眠りの浅いときにバイブ機能で起こしてくれます。
また、パソコンをつなぐことで、自分の睡眠サイクルの統計を取り、最適な睡眠時間などを知ることもできる、なかなか優れた商品です。
外国製の商品なので、取説などの状態が不安でしたが、日本製と変わらないレベルのよくできたマニュアルが付属していました。
使用後、また報告したいと思います。
たぶん、私の周りには、思わず買っちゃう人が多いのではないかと思っています(笑)
2 月
23
2008
今、日本人の100人に1人は金融資産1億円以上を保有する富裕層だと言われており、その数は年々増えています。
今朝の新聞でも、フェラーリの販売台数が昨年比40%アップし、フェラーリが日本法人を設立したとの記事がありました。
富裕層向けビジネスが確実に伸びています。
YUCASEE(ゆかし)という金融資産1億円以上を保有する富裕層のみを対象にしたインターネット上のプライベートクラブが存在します。
この本は、このゆかしを運営している企業の経営者が書いた本です。
アマゾンでも発売以来、ランキング上位にランクインしています。
この本におもしろい考察が掲載されています。
日本では、お金持ちが嫉妬の対象となる傾向が強くあります。
そのため、多くのお金持ちが、そのことを人には話さないようにしているようです。
ただ、欧米などではお金持ちが賞賛される文化があります。
その違いはどこから来るのでしょうか。
日本では、お金持ちになった人は、謙遜し、お金持ちになった理由を「運がよかった」と話す傾向が強いようです。
その結果、逆にいらぬ嫉妬を招いているようです。
人々は、努力しないで成功した人を妬むためです。
一方、欧米では、素直に、努力した様を語り、人々のインスピレーションとなるような振る舞いをすることによって、羨望を集めると言うことです。
この違いが大きな差になり、欧米のお金持ちは表に出てきて社会貢献をする一方で、日本のお金持ちは、陰に隠れてしまうということになってしまっているようです。
また、人間は嫉妬の対象を潜在的には嫌っていますので、そこに近づくことは難しいです。
逆に羨望の対象は潜在的に好んでいますので、そこに近づくことは比較的容易です。
マイクロソフトのビルゲイツ氏は、今年7月には引退し、その後の半生を社会貢献のために尽くすと宣言しています。
そして、自身の資産の大半を慈善活動に注ぐと言うことです。
こんな人が日本で増えてくるには、日本古来の「清貧」という考え方を少し変えないといけないのかもしれないですね。
優秀な人ほど世に出てお金を稼ぎ、その資産を社会に還元する。
そういう人たちに委ねた方が、豊かなよい国になるのかもしれません。
その結果、この本に出てくる「インテリッチ」層がこれからの日本を先導する人たちになるような気がします。
2 月
20
2008
次世代DVDの規格争いとして注目を集めていたHD-DVDとBlu-rayの戦い。
思っていたよりもずっと早い段階で決着がつきました。
我々消費者にとっては、とてもよいことなのではないでしょうか。
今回、規格争いの主役となったソニーと東芝は、以前、ビデオ用テープの規格争いでも壮絶な戦いを繰り広げてきました。
当時の規格争いでは、ソニーはβ、東芝はVHS規格を推していました。
サイズの小ささや使い勝手など、βの方が優れていた部分がありましたが、録画時間などの関係で、VHSに惨敗。
ソニーはβ規格から全面撤退という苦渋をなめました。
時を経て再び対峙した両メーカーですが、おそらく、ソニーは負けられない戦いだったのでしょう。
ドル箱のプレイステーションにBlu-ray再生機能を搭載し、赤字覚悟の価格設定で再生機の普及率アップを目指しました。
また、配下の映画配給会社であるソニー・ピクチャーズ エンタテイメントをフル活用し、映画ソフトの配給シェアでもHD-DVDを圧倒しました。
ソニーの完勝といってもいい結果になりました。
HD-DVDは、現在のDVD規格の正統な後継規格であり、パソコンとの互換性が高いという大きなメリットをもちながらも、Blu-rayのシェア攻勢にあっさり負けてしまったといえます。
HD-DVD側に付いていたマイクロソフトも人知れず負け組に入ってしまいました。
マイクロソフトのゲーム機、XBOX360は、HD-DVDを搭載していましたが、今後、別の展開を迫られることになるでしょう。
次世代DVDの規格が決まったことで、今後、次世代DVD=Blu-rayの普及が進みそうですね。
それにしても、今回も松下電器は勝ち組に入っていました。
ビデオテープの時もVHS側でしたし、メモリーカードでは、ソニーのメモリースティックなどに、SDカードで圧勝しています。
松下電器は規格争いでは、全勝といえるのではないでしょうか。
影の支配者といえますね。
強すぎます。
2 月
05
2008
先日ふと読んだ雑誌に次のようなことが書いてありました。
アレルギー症状がある人の80%が口呼吸をしている。
その因果関係はこうです。
消化気管の入り口は3カ所。
鼻・口・おしりのみ。
おしりは常に閉じているが、口が開いていると消化器官が全体的に乾燥してしまう。
人間は鼻から呼吸すると乾燥を防げる構造になっている。
そして身体(特に消化器官)の乾燥がいろいろなアレルギーを引き起こしている。
ということでした。
また、アレルギー以外にも、鼻呼吸が健康に及ぼす悪影響は甚大であるということでした。
そして、もっとも効果的な対策は寝ている間に鼻呼吸することだそうです。
方法は、口にテープを貼って強制的に鼻呼吸にするという方法。
私も就寝中は口呼吸派でしたので、とにかく試してみました。
およそ3ヶ月ほどたちますが、大変好調です。
以前は、子供が風邪を引くとたいていのどの痛みくらいの症状をもらっていたのですが、今年はそれが全くありません。
以前は毎朝感じていたのどの渇きも全くなくなりました。
また、風邪を引くときは、のどからくるタイプでしたが、今冬は、のどの不調さえ感じることなく過ぎていきそうです。
こんな簡単なことで健康を維持できるのですね。
500円くらいの雑誌と数百円のテープでしたが、費用対効果は絶大でした。
デメリットは、寝ているときに少しかっこわるいことくらい。
のどの弱い人や乾燥気味の人に絶賛お薦めです。
そのうち、習慣化して、貼らなくても口呼吸になるそうです。