3 月
28
2008
2-3年くらい前から、何か人生がうまくいくようになってきたと感じていました。
たぶん、いろいろな成功者の真似をして、よい習慣が身についてきたためだと思います。
ただ、それは、普通に人生がうまくいくレベルだと思っていました。
駅に着くとスグ電車が来るとか、都合よく駐車場が空くとか、打ち合わせの時間が都合よく埋まるとかそういうレベルです。
しかし、それを圧倒的に凌駕する出来事が起こりました。
あの竹田和平さんとお会いすることができ、そのうえ、和平さんの実行するプロジェクトのメンバーに加えていただくことになったのです。
きっかけは、和平さんが主催するこちらのメーリングリストです。
ネットで見つけて、申し込んだのが2月のこと。
そのときの気持ちは、和平さんからいろいろ学ぶことができ、いつかお会いできればいいなぁというような気持ちでした。
まさか、1ヶ月後にこんな展開が待っているとは思いもしませんでした。
そのプロジェクトに参加させていただくことになると、どうやら毎週和平さんとミーティングをすることになるようなのです。
活動自体は無償ですが、和平さんから毎週学べるという機会は、お金に換算できるようなものではありません。
奇跡ってあるんですね。
ただただ感謝です。
ありがとうございます。
3 月
15
2008
昨日、1ドル=100円を切ってマスコミが大々的に報道していましたが、今回の円高は結構大きな現象のような気がします。
ご存じのように、今日本は次期日銀総裁さえ決められない、政治空白ともいえる状態にあります。
また、最近の日銀短観を見ても、決して景気の先行きがよいとはいえません。
米国がサブプライム問題で揺れているとはいえ、これほど対日本円でもドル売りが加速するというのは、世界的に見て、米国ドル依存状態に対する不信が出てきているように思います。
実は、米国は、世界最大の対外債務国家です。
現在、米国が抱える対外債務は250兆円。
GDP比で20%にまで達しています。
一方で日本は、巨大な対外債権国家です。
現在、日本が保有している対外債権は215兆円。
実は、GDP比40%という巨額の資産を保有しているのです。
国家を企業にたとえると、米国は毎年赤字を垂れ流し、他の企業からの融資で成り立っている状態。
企業の価値といえる株高(ドル高)でなんとかやってきているといえます。
一方、日本は、毎年経常黒字で、他の企業にどんどん融資している状態です。
株価(円の価値)は、まあ並というところでしょうか。
国内の借金(国債など)が多額なため、財政的な危機が指摘される日本ですが、対外的には極めて優良な国家といえます。
2001年のアルゼンチンの経済破綻は、GDP比で50%超となる14兆円の対外債務を抱え、その返済が不可能であると、デフォルト(債務不履行)を宣言したため起こりました。
今や、あの米国がこの状態に近づいているといえるのです。
そのため、米国の生命線であるドルが安くなってしまうと、実は米国の経済は意外にもろい可能性が有るのです。
また、ドルの価値が下がると、相対的に対外債務の価値が上がってしまうという負の循環も待っています。
米国は政府のトップクラスがドル価格維持のための声明を出していますが、その効果は限定的でしょう。
米国の次の手は・・・、
1985年の日米プラザ合意のように、対中国元やユーロでの為替レート操作になるのかもしれません。
ただ、当時の日本のように、今の中国や欧州がすんなり応じるのは期待できないですね。
そうなると・・・。
安易な外貨預金などは控えた方がいいかもしれません。
3 月
04
2008
完全に三強状態になっていた携帯キャリアに、突然今月から2社が参入します。
そのうちのひとつはディズニーモバイル。
こちらはすでにマスコミなどで大量に報道されています。
ただ、こちらはソフトバンクのディズニー仕様みたいな部分がありますので、正直なところあまり興味はわきません。
もうひとつの新携帯電話は、イーモバイルです。
こちらは、従来の携帯キャリアと比較して大きな違いがあり、今からかなり興味津々です。
現在、以前のエアーエッジからこのイーモバイルにデータカードを変更された方が多いと思います。
イーモバイルは、このデータカードを使っていて、データ量無制限のコースを契約していると、携帯電話が月額利用料無料で使用できます。
そこに、月額980円のオプションをつけると、なんと、イーモバイル同士の通話が24時間無料になります。
これまでの携帯では考えられない低価格サービスといえます。
しかも、イーモバイルの通信網を利用しますので、データ通信が3.6Mbpsの高速通信。
ホームページをフルブラウザでさくさく閲覧できる速度です。
携帯の機種は2機種しかありませんが、利用形態によっては非常に魅力的なサービスといえます。
これはスゴイです。
イーモバイルの携帯電話サービスは3/28スタート。
あと3週間程度で開始です。
日本の携帯電話が大きく変わることになるかもしれませんね。
3 月
01
2008
「貨幣とは鋳造された自由である」
最近よんだこの本に書かれていたドストエフスキーの言葉です。
この本の主題とは違いますが、この言葉にピンと来ました。
哲学的に、お金はなんだろうと考えると、かなりの難問だと思います。
しかし、この言葉のように、お金は人生で自由を得るためのツールだと考えると、かなりすっきりするように思います。
お金がないと、不自由を強いられます。
たとえば、経営者の場合、
・個人保証を入れて銀行から融資を受けなければならない。
・下請け仕事に甘んじなければならない。
・お客様からの値引き要請に応じなければならない。
個人でも、
・やりたくない残業をしなければならない。
・土日も働かなければならない。
・いやな会社を辞められない。
お金があれば、上記のような不自由から解放されて自由を得ることができるのです。
自由を得て、自分がやりたいこと・仕事に専念することができるようになります。
このドストエフスキーの言葉は、かなりお金の本質的な部分をついているのではないかと思います。
この意味で言うと、適正な利潤を得ることがしごく真っ当なことであると考えることができますし、逆に商品やサービスを適正価格よりも安売りしてしまうことは、自分の自由を切り売りしていると考えることにつながるのではないでしょうか。
また、当社の制作するホームページは、その意味でお客様に自由を得ていただくためのツールだと思うようになりました。
なんか、久しぶりに仕事の話になりましたが、当社はホームページ制作会社ですので(笑)
ちなみに、この本は、潜在意識の奥底に「超意識」という超人的な力があり、それを活用するための手法が紹介されています。
イチロー、松坂、タイガーウッズなどは、この「超意識」を使って卓越した成績を残していると説明されています。
この本の著者溝口 耕児氏は、経営者などを対象としたカウンセラーとして多大な実績を上げられている方で、カウンセリングフィーが1時間10万円ということです。
この著者の側近中の側近であり、同じ業務を名古屋でもされている田口様のホームページを当社で制作させていただきました。
私も診断していただきましたが、的確な診断結果と具体的なアドバイスをいただきました。
こういったサポートのあるなしで、人生は大きく変わってしまうのだと実感しています。