7 月
17
2008

昨日は、JASDAQの主催で、竹田和平さんの講演会がありました。
参加者は、JASDAQ公開企業および公開予定企業の社長150名。
投資手法などの話も多少ありましたが、やはり、大半は徳の精神の話。
また、熱い和平節が炸裂していました。
今回は、参加者が経営者ということもあり、元々、徳の話に興味がある方も多かったようで、皆さん、真剣に聴きながらメモを取られていました。
和平さんが経営者に向けて話されたポイントを紹介させていただきます。
・株主と社長は、陰と陽。一心同体で合致したとき、大きく発展できる。
・変化はすべて発展のためのチャンス。
・経営者に「怖れ」は大敵。怖れを持つと現実になる。成功をみつめれば成功する。
・経営者に大切なのは信頼・まごころ。
・将来、経営者が国を治めるような時代が来る。
・ありがとうを言って感謝すると、空になれる→天と繋がる→知恵が湧く。
・これからの時代は、フリー・フェア・グローバル。この流れは逆らえない。
・商売とは顧客の創造。
・今後20年間は貯徳の時代。次の20年間は徳の時代になる。
・経営者が世界に平和を招く。
和平さんは、株主になると、その会社の経営者に「致知」を送るそうです。
http://www.chichi.co.jp/
私も今月から購読をはじめましたが、お薦めいたいします。
また、もちろん和平さんは、貯徳問答講や貯徳ありがとうネットの勧誘もされていました。
この部分でメモを取られていた方も多かったので、参加される方も多いのではないでしょうか。
しかし、何度聴いても和平さんの講演は素晴らしいです。
いつでも、その場の参加者に適した話題を的確に提供されるのです。
本当にすごい方です。
お近くで聴けることに感謝です。
ありがとうございました。
7 月
12
2008
竹田和平さんに声をかけていただいて、3ヶ月が過ぎました。
本当に、素晴らしく充実した日々が、あっという間に過ぎたという感があります。
そして、有り難いことに、毎週1回のミーティングだけでなく、和平さんの講演や対談に同席させていただくことも多く、和平さんの謦咳に接する日々が続いています。
本当に感謝と感動の日々が続いています。
お近くにいて、強く思うようになったことは、和平さんは「私心」というものが、驚くほどない方だということです。
おそらく、日本一というようなレベルで「私心」というものが無い方だと思います。
和平さんのほとんどすべての言動は、世のため人のためを思われての言動です。
和平さんは自ら「日本の花咲爺」を名乗られていますが、まさに日本のためにその身を捧げていらっしゃる方です。
一方で、世の多くの方に、和平さんは「日本一の個人投資家」という肩書き故に、大きな誤解を受けていると感じることも多くなってきました。
昨日開催された講演会でも、終了後、主催者側の方からそのような話を聞きました。
和平さんの講演と聞くと、多くの方が投資で儲ける方法を期待されるようです。
しかし、和平さんは講演料を一切受け取らない代りに、好きなことを話していいと約束できる場合にのみ講演をお受けになり、日本のために私たちができることを終始語られます。
こうした日々を送る内に、私の中で強い思いがわいてきました。
和平さんの想い・意志・スピリットを、多くの人に伝えることが必要なのではないか。
その想いが日本中に伝わったとき、この国は、本来の大和心を取り戻し、世界に輝く和の国になるのではないか。
和平さんと最初にお会いしたとき、私は、和平さんに次のようにいわれました。
「ありがとう百万遍運動を100万人に広めて欲しい」
最初の時でしたので、実感も何もなく、漠然ととらえていたのですが、ようやくその想いを受け止めることができるようになったと感じています。
「和平さんの想い・意志・スピリットを100万人に伝いたい」
自分の中でそういう想いが強くなり、自分の使命とさえ感じるようになってきました。
実は、すでに、いくつかのアイデアが湧いて来ています。
そして、きっとすべてがうまくいくような気がしています。
これからますます楽しくなりそうです。
皆様どうかよろしくお願い致します。
PS.ご興味のある方は、ぜひ下記にご参加ください。
貯徳問答講
貯徳ありがとうネット
ありがとう百万遍
7 月
12
2008
フォトリーディングの記事を書きましたところ、直接お聞きしただけで、少なくとも5名の方が通信講座を申し込まれました。
私の周りには、読書家で勉強熱心な方が多いようです。
ただ、通信講座ではなかなか習得が難しいという話も聞きました。
先日から、セミナーの名古屋開催の予定が掲載されましたのでご案内させていただきます。
http://www.10sokudoku.jp/
新着情報欄に、
11月15・16日名古屋開催→募集開始時にご連絡希望の方はこちらから
とあります。
お問い合せフォームから連絡すると、事前に連絡がもらえるようです。
前回もそうでしたが、名古屋開催は半年に一回程度のため、申込みは瞬間的に埋まります。
ぜひ、事前の登録をお薦めいたします。