9 月
25
2008
卑弥呼の名前は小学生の時に習います。
邪馬台国の女王になった女性として、小学校6年生の認識率は99%にも達する歴史上の超有名人です。
しかし、この卑弥呼という字が、実は、当時の中国が中華思想のため、一方的に付けた蔑称だとしたらどう思いますか?
実は、国内での呼び名は日乃御子もしくは日御子であったようなのです。
日御子は当時、天照大神のお使いと崇められていたので、おそらく間違いないでしょう。
日本人が崇拝する女性に卑しいという字を使うわけがありません。
しかし、中国側の文献では、蔑称の卑弥呼で紹介されていた。
それをそのまま教科書に使ってしまったようなのです。
なんと言う事でしょうか!!
正直、悲しくなります。
中国が悪いとか言う話ではありません。そういう時代もあるでしょう。
ただ、将来への影響を深く考えることなく、その文字を教科書に使ってしまったことが残念でなりません。
日本人のほとんどの人が知っている超有名人。
卑弥呼と日御子では、文字から受ける印象が全く違います。
おそらく邪馬台国も大和大国の蔑称でしょう。
邪馬台国の卑弥呼
大和大国の日御子
文字だけで、全く印象が違います。
前者が怪しい祈祷師が率いる野蛮な国のイメージに対し、後者はあたたかい光のリーダーがいる和の国という感じがします。
きっと、大和大国の日御子の文字を使っていたら、それ以後の日本の歴史も違っていたのではないかと思います。
もしかしたら、文字の重要性を熟知していた人々の思いどおりになってしまったのかもしれないですね。
これからでも遅くない!
今後は、大和大国の日御子という言葉を使いましょう!
そして、ぜひ、お子さんに伝えてあげてください!
正しい歴史を伝えていく事も大人の役割だと思います。
ありがとうございました。
9 月
19
2008
先日の豪雨で愛車が浸水し、全損になりました。
幸い、車両保険に入っており、新車価格+諸費用の保険金が銀行口座にどんと振り込まれましたので、気が大きくなり(笑)、以前から一度行ってみたかったレクサスに行ってきました。
噂には聞いていましたが、レクサスはディーラーと言うよりはホテルのようなホスピタリティを備えたサービス業でした。
まず、駐車場に着くと、スタッフの方が、車庫入れを先導。
次に、セールス担当の偉い人が店舗内まで案内してくれます。
試乗したい旨を伝えますと、直ぐさまセールス担当のコンサルタントに取り次がれ、あっという間に試乗できます。
試乗では、名古屋高速の都心環状を1周。
セールス担当者は、特にセールスを開始するわけでなく、質問に答えたり、機能の解説をしたりしてくれます。
試乗を終えると、個室に通され、パソコンで希望の色や内装などで車をカスタマイズして瞬時に見るというデモンストレーション。
常にセールス担当の方は、物腰柔らかく、ホテルや高級レストランのような「おもてなし」を感じる対応をしてくれます。
レクサスの車は、1台1台がすべてオーダーメイド。
製作開始から、オーナーの名前がわかっており、製作スタッフは、すべてオーナーの名前を把握した上で心を込めて担当されるのだとか。
また、以前よりレクサスの車の塗装の美しさに心を惹かれていたのですが、レクサスの塗装は通常の車の倍の塗装を重ねた上に水研磨という手作業の研磨作業を2回繰り返しているのだそうです。
その結果、あの美しい塗装を実現しているということでした。
また、レクサスオーナーになると、ディーラーの洗車は無料。
ディーラーにあるオーナーズルームも使い放題。
また、車からオペレーターを呼び出すコンシェルジュサービスもついています。
最近、私の周辺でもレクサスオーナーが増えてきたのですが、その理由がよくわかりました。
車を買うと言うより、一連のサービスを買っているのですね。
モノよりココロの時代という事なのだと思いました。
レクサスは、そういう面ではすでに高級外車ディーラーを凌駕していると思います。
これからもまだまだレクサスオーナーは増え続けるでしょうね。
9 月
02
2008
夏休み最後の昨日、ナゴヤドームに中日戦を観戦に行ってきました。
ウッズの2HRなど、7-3で広島に快勝!
終始ドラゴンズがリードした爽快な試合でした。
以前のブログにも書いたのですが、私がナゴヤドームに観戦に行ったとき、中日の勝率は100%。
今季も3回目の観戦ですが、全勝なのです。
おそらく、20連勝くらいに達していると思います。
勝率6割程度の球団の試合を観戦したとき、20連勝する確率は、およそ3万分の一。
ドリームジャンボ宝くじで、1等組違い賞に当選するくらいの確率のようです。
かなり天文学的な数字ですね。
偶然とは言い難いです。
このことから考えると、今後、すべてのゲームを観戦に行く事ができれば、大逆転優勝もあり得るかもしれません!
どなたか、チケットください(笑)