5月
29
2009
これまでの社会では、自分の時間給を最大化させることが大きな目的だったと思います。
会社にとっては、時間あたりの付加価値をどれだけ増やせるかが最重要項目でした。
しかし、モノの時代からココロの時代へ変遷しつつある今、多くの方が違う方向へ進みつつあります。
それは、時間給の最大化から時間あたりの幸せ感を最大化させる方向だと思います。
和平さんは、貯金ではなく貯徳の時代だと仰っています。
斎藤一人さんは、これからは「魂の時代」となり、心の豊かさが重視されると語っています。
松永修岳さんは、「富を追求する経済」は終焉を迎え、『幸福を探求する経済』が本流となると話されています。
私自身も、社会人になってからずっと、自分の時間給を最大化することを大きな目的にしてきました。
しかし、昨年以降、大変有り難いことに、和平さんを始めとする多くの成幸者に接することが増えたため、その考え方を根底から覆されることになりました。
今、その瞬間瞬間を、いかに幸せを感じて生きていけるか。
こちらに方向を転換し、日々過ごすようになりました。
きっと、多くの方が既にそうされていることと思います。
これまでの時代より、明らかによい方向に向かいだしている。
そう心から実感しています。
ありがとうございました。
5月
28
2009

最新の科学では、宇宙を構成する成分がわかってきています。
我々が、通常宇宙のすべてを構成していると思っている、元素(水素・酸素・金属・鉱物などの一般的なすべての物質)は実はたった4%でしかない。
それ以外の22%はダークマター(暗黒物質)と呼ばれる正体不明の質量のない物質であり、残りの74%は、ダークエネルギー(暗黒エネルギー)と呼ばれる謎のエネルギー(笑)から成り立っているのです。
上記の図は、国立天文台のWebサイトに掲載されていたものです。
この宇宙の組成に関係する発見がノーベル賞を獲っていますし、上記の理論の正当性ははほぼ確実であり、物理学者の間ではすでに常識になっています。
ただ、このダークマターとダークエネルギーは、いずれも科学で解明できていません。
一体、これは何なのでしょうか?
この4%という数字と関連して思い出すのは、人間は、通常、脳の4%程度しか使えていないというもの。
残り96%は潜在能力として眠っていると言われています。
この3次元空間で、元素に囚われて生きている限り、宇宙の4%しか活用できない。
のこり96%を活用するには、元素への囚われを手放す必要がある。
そんな感じがしてきます。
潜在意識を活用できている人は、すでにそうしているのかもしれませんね。
ありがとうございました。
5月
27
2009

斎藤一人さんの近著、「この不況で損する人、この不況で得する人」です。
斎藤一人さんは、有名証券会社・銀行・生保の倒産を事前に的中させてきました。
そして、昨年頭から「近いうちに不況が始まり、それが最低6年間は続きます」と予想されていました。
そして、この本の中で、不況の意味と、それに対応する考え方を話されています。
やはり、キーワードは
モノの時代からココロの時代へ。
経済力から人間力へ。
そして、この本には、本の内容そのままを斎藤一人さんご本人が話されたCDが付属しています。
CDを聴くだけで、今の不況に対する考え方が身につきます。
これは、絶対聴いた方がいいと思います!
ありがとうございました。
5月
26
2009

先日、竹田和平さんと近藤太香巳さんの貯徳対談に参加させていただきました。
近藤太香巳さんは、ご存じの方も多いと思いますが、2004年に、当時、最年少東証一部上場記録を樹立した起業家。
日本一の大投資家と、日本一の大起業家の夢の対談でした。
この対談の中で、和平さんからとても参考になる話がありましたので、シェアさせていただきます。
それは、日本一になる方法です。
その方法とは、
日本一になるには、自分で種目を作ること。
そうすれば、競争に持ち込まれないし、誰でも簡単に日本一になれる。
確かに和平さんは、この法則に気づかれてから、お菓子の城を始めとして、純金百尊家宝、純金福わ内、貯徳問答講、貯徳問答舎など、誰も競合のいない種目を自ら創り、その種目でそれぞれ日本一になっています。
といいますか、競合がいないので、始めたとたんに日本一なのですね。
和平さんは良く「意外と簡単」という言葉を使われますが、まさに考え方自体は、意外と簡単。
勉強になります!
ありがとうございました。
5月
25
2009

ネガティブな感情や言葉を使って過ごしていると、明らかに「損」な事が多いので、ポジティブな感情や言葉で過ごすようにしていますが、だからといって、ネガティブな出来事が起こらないかというとそうではありません。
私自身、ここ1年ほど、似たようなネガティブな出来事が身の回りで起きていました。
すべての原因は100%自分にある。
そして、病気や障壁などのネガティブな出来事は、自分がさらに成長するのためのメッセージだと思っていますので、その出来事が教えてくれている事をずーっと考えていました。
そして、一昨日、ようやくその根本原因らしきものが見えてきました。
やはり、すべての原因は100%自分にある。
私の場合、その原因は、自分の中に昔からあった「怖れ」でした。
ただ、自分ではそのような怖れがあること自体、気づいていなかったのです。
ある意味、それほど深い怖れだったのでしょう。
そして、今、やっとそれに気づいても大丈夫なタイミングが来たのだと思います。
怖れから生まれた行動は、人を不快にし、傷つけます。
そして、その怖れから生まれた行動を、自分で許すことができず、裁いていたのです。
キリストの言葉に、次のようなものがあります。
許すものは、許される。
許さぬものは、許されない。
裁くものは、裁かれる。
裁かぬものは、裁かれない。
自分や人を許さず裁くのではなく、自分や人を許して裁かない。
そうすることによって、自分の中にある根本原因の「怖れ」を手放していく。
方向性はわかりましたので、後は、実践あるのみです。
このことに気づけたこと、すべてに感謝いたします。
ちなみに、写真の虹は、このことに氣づき、よぉーしやるぞと思い、空を見上げたときに頭の真上に架かっていた虹です。
雨が降ったわけでもなく、しかも、空の真上に架かる虹は初めて見ました。
こういうシンクロは素敵ですね。
今日は、少し重い内容になりました。
お読みいただき、ありがとうございました。