6月
24
2009

2年ほど前から、吉方位旅行にはまっており、すべての旅行は吉方位に行くようにしています。
さらにいうと、この方位学の事を知ってから、特に決まった予定のない日に出かけるときは、必ず吉方位をとるようにしています。
その効果は体感できるほど確実です。
かつて、諸葛亮孔明が方位をとることで、あらゆる戦に全戦全勝だったといわれています。
理由は全くわかりませんが、効果は手に取るようにわかるすごい開運法だと思います。
方位学では、こちらのような方位盤を基に、生まれ年とその年月日の関係性から吉方位を判断します。
また、吉方位はこちらで調べられます。
http://www.s-kougen.com/houi/koyomi.htm
自宅からの方向を調べるときには、こちらのサイトが便利です。
http://h200.com/houi/
実は、来月7月は、方位盤の年盤と月盤が一致し、吉方位の効果が2倍となる月です。
さらに、7/8、7/17、7/18、7/27、8/5は、日盤までが一致して吉方位の効果が6倍になるといわれている最大吉方位日なのです!
ぜひ、7月はご自身の吉方位への旅行を計画されることをお薦めいたします。
吉方位のど真ん中に、なるべく遠く、なるべく長く行くのがコツです。
私ももちろん、フルに活用させていただきます。
また、上記の最大吉方位日は、各地の名水地に人が集まります。
これは、吉方位に行ってその場所の水を飲むという、お水取りという開運法のためです。
私も去年実行しましたが、これは効きます(笑)
ぜひお試しください。
ありがとうございました。
6月
23
2009

古来より、人間には3大欲求があると言われています。
言わずとしれた食欲・睡眠欲・性欲です。
私はここに、第4の生理的欲求、向上・成長欲がすべての人間に備わっているのではないかと思っています。
例えば、赤ちゃんが、言葉を話すようになり、立ち上がるようになる。
これは、3大欲求のどの欲求にも該当しない、向上・成長欲だと思います。
すべての人間に、生まれながらにしてこの欲求があるからこそ、人間は立ち、話すようになるのだと思います。
ただ、この欲求は、他の欲求に比べて死や種の存続に直結しないため、自らの意識で無視することもできます。
怠惰や無気力ですね。
赤ちゃんの頃は、怠惰や無気力とは無関係ですので、ある程度成長した後、後天的に学ぶ方法論だと思います。
これは、思考を使うことによる本来の欲求からの逃げなのだと思います。
また、この欲求は、成人後、自分の判断で好きな方向に向けることができます。
金銭欲、物欲、権利欲、名誉欲。
この豊かな社会では、あらゆる方向にその欲求を向けることが可能です。
ただ、おそらく、すべての人間にこの欲求が備わっている本来の意味は、すべての人間の人格的成長のためではないかと思います。
モノの時代からココロの時代へ。
向上・成長欲がモノに向かっていた時代から、ココロに向かう時代へ。
このパラダイムシフトが今求められているような氣がします。
すべての人が、多くの人との関係の中で、自分と向き合い、自己の成長を目指す。
そんな意識改革を、時代が求めているように思います。
ありがとうございました。
6月
22
2009

モノの時代から、ココロの時代へ。
経済力から人間力へ。
時代に合わせて、人間の行動の基本となる機軸が変わっていきます。
これまでの時代は、年収や学歴、職業など、経済力に関する項目が機軸となっていました。
しかし、これからは、間違いなく人間力に関する項目が機軸となっていくでしょう。
そして、時代に合わせて、新たな概念が生まれてきます。
例えば、こちらの「意識レベル」
科学的に人間力を測定する方法の一つです。
こちらの表で、200未満のレベルはエゴであり怖れ。
200以上のレベルは愛に相当すると思います。
200以上の意識で生きるとき、人は、この世に何かを与えることができます。
200未満の意識で生きるとき、人は、この世から何かを奪って生きることになります。

今、全世界平均の意識レベルは、206だといわれています。
一方で、日本人の平均値は、それよりもかなり高い数値です。
私も今、この意識レベルという数値に着目し、この数値を機軸として、この数値を高めながら生きることができるように、方向転換を進めています。
また、私自身でも、この数値が計測できるよう鍛錬中です。
詳細はこちらの書籍に記されています。
ご興味のある方は、ぜひお読みください。
6月
18
2009
人からされて嫌なことを自分はしない。
良く聞く言葉ですが、この言葉の真意が最近わかってきたような氣がします。
地球上の生物は、基本的にすべて浄化作用を持っています。
土地が汚染されると、微生物や細菌が浄化を初め、植物が育つことによってさらに浄化され、昆虫や動物がそれを助けます。
人間ももちろん、いろいろな方法で地球を浄化する方法を持っています。
ただ、他の生物と人間との大きな違いは、思考するという点。
人間は考える葦であるとパスカルが言ったとおりだと思います。
そして、思考を使って何をするのか。
それは、きっと、地球上にある「感情」を浄化することだと思うのです。
誰かが怒りなどのネガティブな感情を放出したとき。
感情もエネルギーですので、エネルギー保存の法則により、その感情は地球上にそのまま保存されます。
人から嫌なことをされ、ネガティブな感情を受けたとき、自分も誰かに同じことをするのであれば、そこに思考は必要ありません。
何も考えなくても誰でも最も簡単にできる方法論です。
ただ、それではいつまでたっても感情が浄化されることはありません。
一方、人から嫌なことをされても、それを誰かにしなければ、ネガティブな感情は、そこで浄化されます。
そのためにはどうしても思考が必要です。
思考した上で、自ら決断して行動する必要があります。
人から嫌なことをされても、それを誰かにしないため、人間には思考が与えられた。
そして、この地球上の感情を浄化できるのは、人間にのみ与えられた役割。
そんな氣がしています。
さらに言えば、人からされて嬉しいことを自分もするということは、ポジティブな感情を増幅させる素晴らしい行為だといえます。
ありがとうございました。