6月 17 2009
6月, 2009
6月 16 2009
お金には意志がある。

以前、大富豪に教えていただいた話です。
その大富豪は、資産数百億円、美術品収集家として高名な方でした。
ご自身の成幸法則を教えるための塾を開催されており、その講義で聴いた話です。
お金には意志がある。
だから、お金を喜ばせると集まってくる。
二つ折りの財布をお尻のポケットに入れるなどは、もってのほか。
お札を折らないように財布に同じ向きで頭から入れて、財布は鞄か胸ポケットに入れて大切に扱う。
そして、財布はなるべく高級品を使う。
財布はお金にとってお家だと言うことを忘れない。
財布は毎朝掃除して、そのときに、お札を取り出して感謝して喜ばせる。
お札はできればアイロンがけして、小銭はざるで洗う。
お金を支払うときは、「ありがとう。お友達をたくさん連れて帰って来なさい」とつぶやく。
お財布には純金製品を入れておく。
お財布には、クレジットカードやレシートなどを一緒に入れない。
キャッシュカードやプリペイドカードはお金の一種なので一緒に入れてもいい。
お財布の色は、黒・茶・緑・濃い赤がいい。
ちなみに、先日、五日市剛さんにお聴きした話では、古いお札を焼却すると、人を焼いたときのにおいがするそうです。
お金に意志があるというのも納得ですね。
ありがとうございました。
6月 15 2009
相手の怒りは受け取らなければいい
ある時、一人のバラモン(インドのカースト制度の頂点に位置するバラモン階級の司祭)がお釈迦さまを言いたい放題に非難・侮辱・誹謗中傷しました。彼は、友人のバラモンがお釈迦様に論争を仕掛けて負け、お釈迦様に心服して仏教徒になったことに腹を立てたのです。出家したバラモンは有名人だったので、バラモン側の面目は丸つぶれでした。
バラモンはお釈迦様を、普通は人間に対して使わないほどの厳しい言葉で罵りました。侮辱されている間、お釈迦様はずっと黙って聞いていました。そして、バラモンが疲れて話をやめた時に、「あなたはどう思いますか?」と切り出しました。
「自分の家に来るお客さんのためにご馳走を用意したのに、お客さんが現れなかったら、そのご馳走をどうしますか?」
バラモンは「家族と一緒に食べます」と答えました。そこでお釈迦様はおっしゃいました。
「いま、あなたは私に非難・侮辱・誹謗中傷などの接待をしましたが、残念ながら私はそれを受け取りません。ですからその非難・侮辱・誹謗中傷は、どうぞあなたたちご家族で受けてください」
途端にバラモンは、自分に返ってくる言葉の恐ろしさに、居ても立ってもいられなくなりました。
どんな誹謗中傷を受けても、怒鳴り返す必要はありません。怒りを抱いたら自分が燃えるだけ。逆に自分さえ相手の怒りを受け取らなければ、相手がすべて受け取ることになるのです。怒鳴られても、藁人形に釘を打たれてもニコニコしている人は、それを受け取らないし、心を汚すこともないのです。
アルボムッレ・スマナサーラ スリランカ初期仏教長老
「致知」2009年6月号より
6月 11 2009
この画像はスゴイ!グーグルアースより。
先日もご紹介したばかりだったのですが、グーグルアースにスゴイ新機能が追加されました。
それは、都市部の建築物の立体表示機能。
百聞は一見にしかず。
左の画像をクリックして拡大してご覧ください。
これが、誰でも無料で使えちゃうのです。
驚きますねー(笑)
おそらく、衛星のGPSで計測した建築物の高度を基に、衛星から撮影した画像と、グーグルストリートビューで撮影した側面の写真を合成して、ほぼ自動的に制作しているのだと思います。
スゴイことしますねー。
感動しました(笑)
ちなみにこの画像は、新宿の高層ビル群です。
遙か後方に富士山まで見えます。
ありがとうございました。
6月 10 2009
自分の中にビッグバンを発生させる。

本当の自分を生きること。
今この瞬間を生きること。
本当の自分を生きることは、この3次元空間の中心である自分に集中すること。
今この瞬間を生きることは、時間軸の中心である今に集中すること。
この2つを同時に行うと、4次元空間の中心にすべての意識が集中し、
自分の中でビッグバンが起こるような氣がします。
過去も現在も、大成幸者の多くは、いつもこれを実践しているように見えます。












