7月
31
2009

1ヶ月後に迫った富士夢登山のトレーニングのため、手頃な金華山に登ってきました。
当日は、梅雨が終わったかのような好天に恵まれ、仲間4人と楽しく登ってきました。
これまで、ロープウェイでしか登ったことのない山でしたが、歩いて登るのは全く違う感覚。
ほとんど登山経験のない私が、これから少しずつ各地の神山を登ってみたいと思うほど、気持ちのよい体験になりました。
当日はなぜか不思議なシンクロニシティが多く起き、山頂では、金華山に2000回以上登ったという老婦人が突然現れ、今後の人生についての至言を賜るなど、何かに導かれているような感覚さえ抱きました(笑)
山がそこにあるのは、人が登るためかもしれない。
そんな氣がしてきました(笑)
ありがとうございました。
7月
30
2009

偶然見つけて、思わず買ってしまいました。
やすー(笑)
26話ありますので、1話あたり500円程度ですね。
放送開始から今年で30周年だと言うことです。
当時、私は小学生でした。
壁を走って登ってしまうコナンのかっこよさに心酔したことを、今でも覚えています。
お盆休みにでもまとめて見たいと思います。
ありがとうございました。
7月
29
2009

光があれば、必ず闇が存在します。
太陽が当たれば、影ができるのと同じです。
幽霊には、影がないようですので、もしかしたらあの世には光も闇も存在しないのかもしれませんが、地球上に実体がある存在には、必ず影ができます。
光に向かって進んでいくと、背後の影(闇)が次第に濃くなっていきます。
光に近づけば近づくほど、闇は必ず濃くなります。
逆に、光から離れれば、闇は薄くなります。
例外はないようです。
そして、目の前に闇があるとき、自分の背後には必ず光があります。
背後に光がないとき、目の前に闇はできません。
光が見守っていてくれるからこそ、目の前の闇が見えるようになったのです。
ありがとうございました。
7月
28
2009
1985年、当時の米国のトップアーティストが結集して制作された「We are the World」
この曲が、マイケル・ジャクソンの追悼式で歌われたようです。
この曲の作詞作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーでした。
当時、私は中学生でした。
学校の合唱コンクールでこの曲を歌ったことを鮮明に覚えています。
また、当時、24時間テレビでこの曲のメイキングビデオが放送され、感動の涙を流してました。
先日のブログでご紹介したこちらのサイトでも、この曲が紹介されていました。
そして、マイケル・ジャクソンが亡くなった今、再びこの曲が注目を集めはじめているようです。
何度聴いても素晴らしい詞と曲だと思います。
そして、24年前にこの曲を創って世界に訴えかけたマイケル・ジャクソンは、真の神の子だと思います。
ありがとうございました。
7月
27
2009

私たち日本人は、輪廻転生について、世界一理解のある民族のようです。
そのため、普段の会話でも下記のような言い回しが使われます。
「生まれ変わったら・・・」
「来世で・・・」
こういった会話について、それを都度咎めるような人はほとんどいないと思います。
おそらく、日本人は、輪廻転生の概念が身に染みついている民族なのでしょう。
私も、輪廻転生があることによって、とても高いレベルで公平性が保たれると考えていました。
もし、人生が1回のみだとした場合、寿命・生まれた国・生まれた家・外見・天性など、恵まれた人とそうでない人がおり、経験を積む上で、あまりにも不公平があると思います。
しかし、輪廻転生を何度も繰り返し、あらゆる人生を経験することでその不公平が順に是正されていくのだと考えており、その美しい仕組みに感動したりしていました(笑)
ただ、輪廻転生を信じることで、ある部分、今生から逃げている面があると氣付きました。
生まれ変わったら・・・になりたい。
来世では・・・をしよう。
これは、今生やりたい事から逃げるための言い訳に近いように思うのです。
輪廻転生が無く、人生がたった1回のみだと考えたら、そんな発言はできず、今、やるかやらないかの判断を迫られることになります。
良い意味で、輪廻転生が無いと考えて、今生を精一杯生きること。
こういう考え方もたまには必要なようです。
ありがとうございました。