7月
16
2009

子どもは親を選んで生まれてくる。
産婦人科の病院を経営されながら、赤ちゃんの胎内記憶を研究されている池川明先生の本です。
私も本当にそうだと思います。
すべて人は、自分にとって最適な両親を選んで生まれてきたのだと思います。
そして、最近、幸せな人と不幸な人の決定的な違いを聞きました。
今、幸せな人は、自分を産んでくれた両親に感謝している。
今、不幸な人は、自分を産んだ両親のせいにして恨んでいる。
逆に言えば、両親に感謝して生きていけば幸せになれる。
しかし、両親を許さない限りは不幸なままであるということです。
これは、自分が両親を選んで産まれてきた以上、当然の結果だと思います。
自分がこの世に生を受けるために自ら選んでお世話になった両親を、一方的に逆恨みしたままで、本質的に幸せになれるとはとても考えられません。
ちょっとした考え方の転換で、人生は大きく変わるのかもしれないですね。
ありがとうございました。
7月
15
2009

この日本には、千日回峰行というとんでもない修行があります。
とても普通の人間ができるような修行ではありませんが、この修行を満行され、大阿闍梨となられた塩沼亮潤さんの講演会があります。
9/7に名古屋のマリオットアソシアホテルで開催されます。
http://www.associa.com/nma/event/event_shionuma.html
ご興味のある方は、ぜひどうぞ。
私も申し込みました。
7月
14
2009

怒り、苦しみ、悲しみ、恨み。
日々の生活の中で、ネガティブな感情に囚われることもあると思います。
ネガティブな感情に対して、いろいろな対処方法があると思いますが、最も効果的なやり方と思える方法をご紹介します。
ネガティブな感情を抱いたとき、まず、それを十分に味わってください。
目をそらしたり、ふたをしたりすると、それは、後から必ず大きくなって返ってくるので逆効果です。
その感情を味わった後、その感情の原因となった現象や出来事を、過去に自分が誰かにしていないか考えます。
そんなこと自分はしていない、と思いたくなる氣持ちが邪魔をするかもしれませんが、ほとんどの場合、自分が同じようなことを誰かにした経験を思い出せます。
「原因と結果の法則」
「鏡の法則」
「因果応報」
この宇宙の法則は、人が作った法律とは違い、100%完璧なので例外というものはありません。
自分がしたことが、すべて自分に返ってくるのです。
自分が同じことをした経験を思い出せたら大丈夫です。
それは、今、自分が味わったネガティブな感情を、過去に自分が誰かに与えていたことを意味します。
そのときには、相手の感情がわからなかったのだと思います。
それだけ、今よりも未熟だったのだといえます。
ただ、それが、時間を経て自分に返ってきただけなのです。
今は、それが理解できるだけ成長したともいえるでしょう。
そのことを受け入れて、もう繰り返さないと誓うことができれば、その頃には、すっかりネガティブな感情は消えていると思います。
逆に、それを教えてくれた人や、昔、ネガティブな感情を与えてしまった人への感謝の想いが湧いてきて、温かい氣持ちに満たされていると思います。
ネガティブな感情は、成長のチャンス。
そう考えて間違いないと思います。
ありがとうございました。
7月
13
2009
エゴや自我がいったい何のためにあるのか。
最近よく考えます。
産まれたばかりの赤ちゃんは、おそらくエゴがない。
その代り個性もあまりありません。
成長して、エゴや自我が芽生えると徐々に個性が出てきます。
ということは、エゴや自我がなければ、おそらく、個性もないのでしょう。
動物や植物にほとんど個性が無いことも同じ理由からだと考えられます。
すなわち、エゴや自我があるからこそ個性があるわけで、エゴが全くなくなってしまったら個性が全く無くなってしまうと思われます。
最終的に個性を無くすことが目的であれば、そもそもエゴや自我を持って生まれてくる必要がないわけで・・・。
そもそもそんな意味のないことを、最初から宇宙が創造するとは考えにくいです。
ただ、人間が苦しむのは、お釈迦様が説いたように、エゴがあるためであることは明らかです。
それゆえに、お釈迦様は四諦という考え方を後世に残しました。
その結果、エゴを無くすことが人生の目的であるというように理解されている人もいます。
しかし、エゴを無くすことは、普通に生きていては不可能だと思います。
今の社会では、エゴを完全になくしてしまったら、自らの生命を保持することも困難でしょう。
一体、どう考えたらいいのでしょうか。
今の時点で思っていることは、すべてのエゴを愛ある方向に転換していくことが大切なのではないかということ。
例えば、頑固というエゴを、意志が強いというエゴに。
優柔不断というエゴを、柔軟というエゴに。
おそらくそれは、精神的なバランスを大切にすること。
孔子が言った「中庸」に繋がる考え方かと思います。
すべてのエゴを愛ある方向に変換していくこと。
もしかしたら、エゴを持って生まれてきた意味がそこにあるのかもしれないですね。
ありがとうございました。
7月
10
2009

やることなすことすべてがうまくいくとしたら、あなたは何をしますか?
それを今していないのはなぜですか?
今すぐそれを始めてみませんか?
きっとすべてがうまくいきますよ。