7月
09
2009
素直であるということは、素(もと)に対して、直(正直)であることだと思います。
別の言葉で言うと、本当の自分に対して正直であること。
自分の素の気持ちに正直に生きることを、素直というのだと思います。
そのため、よく使われている「素直に言うことを聞きなさい」というような使い方は完全に間違いだと思っています。
本当の意味で素直である場合、言うことを聞くか聞かないかを決めるのは、聞き手の自由な判断であるはずですから。
言うことを無理に聞かせたい場合には、「愚直に言うことを聞きなさい」というのが、正しい使い方だと思います。
文字通り、頭を使わず、愚に言うことを聞かせることができるのではないでしょうか。
日本語は、本当に良くできてきます。
実は、長男が通っている小学校の教育目標が、
元気な子、すなおな子、考える子
となっていました。
そして、先日、ふと目にした配布物で、すなおな子の説明を見てみると、明らかに校則や先生の言うことを守ることが「すなおな子」であると書かれていたのです。
うーん。
正直、残念でした。
素直であるということは、人の言うことをそのまま守ることだと、学校で間違えて教えていたら、間違った考え方を植え付けられるのは当然ですね。
実際、今の学校教育は、本当の自分を生きる人を減らすという目的を担っている面があります。
本当の自分を自由に生きる人が増えると、政府や学校や大企業は管理や統率が困難になるため、避けたいのです。
その結果、本当の意味で素直な子供が減ってしまいます。
愚直に言うことを聞く子供が大量に育てられているのです。
今は、本当に素直であることの意味を、家庭で伝えていく必要がありますね。
ありがとうございました。
7月
08
2009

7/22の皆既日食を観測するためのサングラスです。
アマゾンで売っています。
売上げランキング1位です。
ものすごく売れているみたいです。
単価が1500円で、一つ買えば送料無料になるところがさすがの価格設定ですね。
ちなみに、4つ買うと、一つ無料みたいです(笑)
とりあえず買っておきましょう。
7/22まであと2週間ですね。
ありがとうございました。
7月
07
2009

名古屋市の北区と西区に、七夕神社(多奈波太神社)と星神社なる神社があります。
いずれも、七夕に関係の深い神社で、織女(織女星)や彦星(牽牛星)をご祭神に祀っています。
全国的に見ても、かなり珍しいようですね。
多奈波太神社では、今日、茅輪祭(七夕祭)があり、輪くぐり神事があるようです。
もしかしたら、多奈波太神社と星神社の間にかかる川、庄内川は、ある意味、天の川なのでしょうか。
庄内橋を渡って、二人が逢えるといいですね♪
ありがとうございました。
7月
06
2009
明日は七夕ですね。
しかも、満月が重なるという、19年に一度の七夕になるそうです。
天気は雨模様のようですが、開運には絶好の日。
こんなイベントが行われたりしています。
明日は、星と月に同時に願い事ができる良い日みたいですね。
ただ、18:21が明日の満月の時刻ですが、名古屋では、19:12が月出の時間となっていますので、満月ちょうどの時間はお月様を拝めないようです。
また、今月22日には皆既日食も控えています。
さすがに今年は世界天文年だけありますね。
いろいろと楽しみです。
ありがとうございました。
7月
03
2009

神は細部に宿る。
よく聞く言葉ですが、最近までその理由が理解できませんでした。
この頃思うのは、愛とか感謝とか、そういったポジティブなエネルギーは、とても繊細な波動からできているのではないかということです。
逆に、怒りとか恨みといったネガティブなエネルギーは、とても粗雑な波動からできているような氣がします。
神は細部に宿るという言葉は、繊細な波動を使って行動を起こしたとき、天佑が訪れるというような意味で使われているように感じます。
ただ、繊細な波動は、粗雑な波動に簡単にかき消されてしまいます。
一般的に、ネガティブな言葉の方が強いのもそのためだと思います。
ありがとうございました。