1月
29
2010
明日から、参加している経営者団体の旅行で、伊勢志摩に行ってきます。
ちょうど明日は、今月2回目の満月。
15時過ぎに満月になるようですが、その時間帯を狙って、伊勢神宮内宮参拝の後、別宮の月讀宮に参拝できればと思っています。
月讀宮のご祭神は、天照大御神の弟である月讀尊(つきよみのみこと)。
天照は太陽の神さまですが、月讀尊は月の神さま。
日本では、太陽の神さまが女性で、月の神さまが男性なんですね。
男性と女性、太陽と月。
まさに陰陽ですね。
最近、陰陽のバランスの重要性を強く感じていますので、ぴったりの参拝コースになりそうです。
しかし、満月の日にちょうど月讀宮に参拝できるとは、かなりついてますね。
旅行を企画していただいたUさんと、幹事のHさんに感謝です。
ありがとうございました。
1月
28
2010
ここ2年ほど、G-mailをバックアップおよび外出時確認用に使っていました。
しかし、先日、突然アカウントにアクセス出来なくなってしまいました。
アクセスできないだけならまだいいのですが、転送されているメールがすべてエラーになって帰ってきてしまうようになりました。
サポートに障害の報告をしたのですが、なかなか修復せず・・・。
結局、丸5日ほど停止してしまったのです。
バックアップ用でしたので、それほど支障はなかったのですが、まさか5日間も停まるとは思ってもいませんでしたので、驚きました。
クラウドコンピューティングが進んでいますが、障害時には、過去のデータなどにも一切アクセスが出来なくなる可能性があることに注意した方が良さそうです。
そして、Googleでもどうにも出来ない障害が存在するのですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。
1月
27
2010

新幹線でも、こだまよりひかりよりのぞみが速いように、
音速より光速より意識の速度の方が速いようです。
例えば、光の速さで月まで行くと、1.3秒ほどかかります。
ただ、意識上で月に行く場合、1秒も必要ありません。
イメージの具体性に差こそあれ、誰でも一瞬で月まで意識を飛ばすことができます。
また、意識は、時間軸も超えて移動できます。
過去の出来事をそのときの臨場感を持って具体的に思い出すことも可能です。
未来でも、例えば、明日の予定など、近未来の予想くらいであれば誰でも簡単だと思います。
このように、人間の意識は、ほぼ一瞬で時間・空間のどこにでも自由に行くことができるようです。
そして、夢や願望実現法によく使われるイメージングは、いかに未来を具体的にイメージできるかどうかにかかっています。
日付を決めたり、数値化したり、よりリアルなイメージを持った方が現実化しやすい。
これは、実は、自分の意識が未来を創造していることに他ならないと思います。
また、過去のトラウマなどを、その時点の意識に戻って癒すなどといった手法が現実にあります。
意識だけで何ができるのかは、全く目に見えない世界ですが、これをうまく活用しない手は無いと思います。
自分の過去や未来に意識を繋ぎ、メッセージや想いを伝える。
過去や未来の自分に意識を繋ぎ、メッセージや想いを聴く。
全く目に見えないし、その効果もわからない世界ですが、こうした自己対話に時間を割くことは、人生を充実させるひとつの要素であるように思います。
そして、ふとした瞬間に、意味もなくひらめくメッセージは、もしかしたら、未来の自分からのアドバイスなのかもしれません。
ありがとうございました。
1月
25
2010

アガスティアの葉を読むようになってから、ひとつ私の中に新しい概念が生まれてきました。
それは、人生に起こることは、すべてあらかじめ決まっているのではないかと言うことです。
アガスティアの葉に書かれていることは、人生の大枠の部分だけなのですが、大枠はすべて日々の細かな出来事の集大成ですので、結局は、人生に起こることがすべて決まっていないと、このようなものはできないと思うのです。
未来は未確定である。
これは、一般的な常識です。
クイズであれば、もちろん正答になるでしょう。
しかし、どう考えてもそうではない現象が多いのも事実だと思います。
もしかしたら、人生に起こることはすべてあらかじめ決まっているのかもしれない。
あらかじめ決まっているのはつまらないと捉えることもできますが、実際には決まっていることを全く知らないのだから、実質的につまらなさを感じるケースはほとんど無いと思います。
もし、本当に、人生に起こることがすべてあらかじめ決まっているのであれば、過去を悔いたり、未来を心配することがどれだけ時間の無駄であるかがわかります。
そして、人生の本質が、人生をどうするかではなく、人生で起こったことから何を学ぶかに変わってくると思います。
そう考えると、真偽はどうあれ、人生はあらかじめ決まっていると捉えた方が、人生から得ることが多くなりそうな氣がします。
もしかしたら、このような人生の捉え方も、結局は、環境から学ぶか、環境を変えるかという考え方の差なのかもしれないですね。
ありがとうございました。
1月
22
2010

今年に入ってからも、アガスティアの葉の翻訳が続々と届いています。
アガスティアの葉には、20くらいの章があり、それぞれの章で書かれていることが違います。
具体的には、次のような章があります。
・人生の概略
・父親のこと
・母親のこと
・子供のこと
・兄弟姉妹のこと
・結婚のこと
・仕事のこと
・寿命のこと
・過去世のこと
・来世のこと などなど
この中でも、やはり、かなり氣になるのが、寿命のこと。
これまでに聴いた話では、何歳になった年の何月~何月の間にその生涯を閉じるであろうというような記述がされているということでした。
そして、私の寿命はについての記述は・・・、
82歳の時を超えて長生きであろう。
でした。
どうやら、82歳を超えると計測できないようです(笑)
また、自分の寿命だけでなく、家族の寿命についても記述されている部分がありました。
これは、ある意味、教えてもらえてありがたいと思いました。
きっと、知っておいた方がいいことは記述があり、知らなくてよいことは記述がないのでしょう。
あと、一つおもしろかったのは、私が80歳を超えたときの下記の記述です。
彼は将来を予見することができる力を会得するであろう。
そして彼は周囲の人々に将来の予見を告げるであろう。
どうやら、80歳を超えてから、予言爺になるようです(笑)
最後まで、充実した人生のようですね♪
アガスティアの葉について、このブログでは詳細までは書けないのですが、書かれている内容や、その内容が届いた時期などに、どう考えても偶然や推測とは考えられない部分がいくつかありました。
そのため、現時点での私の結論は、このアガスティアの葉は正真正銘の本物。
そして、おそらく、今のこの時期に見るというのが、自分の人生においてベストのタイミングだったのだと確信するに至っております。
ありがとうございました。