2月
17
2010

赤ちゃんは、生まれるとまず、話そうとします。
次に、立とうとします。
次に、歩こうとします。
次に、走ろうとします。
その途中でこれらの目標を諦め、努力を放棄することはありません。
おそらく、人間はもともとこのように目標を決めて、勝手に努力をする生き物なのだと思います。
ところが、多くの人が、ある段階から目標を決めて努力することをやめ、出来る範囲で怠けようとします。
これはきっと、あるとき、ひたむきに努力することで幸せになれないことに氣付くからではないかと思うのです。
しかしそれはきっと、努力する方向を間違って教えられているからではないかと思うのです。
多くの場合、努力することをやめてしまう人がでてくるのは、中学生以降だと思います。
このころ、大多数の人は、テストで順位を付けられ、受験勉強をします。
そして、勉強で努力することが幸せになる道だと教えられます。
きっと、このころから努力することをやめる人が増えるのではないかと思います。
それは、勉強で努力してもその先に本当の幸せがないということが、直感的にわかっているからではないでしょうか。
しかし、今の社会では他の進路はほとんど無い。
勉強して、競争して、比較されて、疲れ果てたときに社会に放り出されるのです。
そのころには、努力が無駄になってしまうことを体得してしまっているのかもしれません。
昨今、学級崩壊が騒がれていますが、私は当然の流れだと思います。
また、学級崩壊の要因として、発達障害児の存在が指摘がされてきていますが、この考え方では、おそらく、エジソンもアインシュタインも発達障害児として隔離されてしまったでしょう。
多くの人から努力することの楽しさや素晴らしさを奪ってしまう義務教育って一体なんなのでしょうか。
また、義務教育によって奪われる国民全体のモチベーションって、どのくらいになるのでしょうか。
あ、今日はなんか、話が大きくなってしまいました(笑)
このくらいで終わります。
ありがとうございました。
2月
16
2010

子供を見ていると思います。
子供は、本当の自分しか生きていないと。
自分のしたいことだけをして生きていると。
そういう子供を、親はそのままでは生活していけないからと心配して、しつけや教育と称して、したいことをさせないようにしたりします。
その反面、親である大人が、「本当の自分を生きる」とか「やりたいことをやって生きる」などというセミナーに参加したり、書籍を読んだりしているのです。
この矛盾は何でしょうか。
子供は本当の自分を生きる方法を知っています。
きっと、そのまま育っていけば、ずっと本当の自分を生きていけます。
途中でむりやり枠にはめてしまう必要はあるのでしょうか。
したいことをして生きていた子供の頃の自分から、したいことをしないで生きるようになったのはいつですか?
そして、それはなぜですか。
最終的にそれを受け入れたのは自分でしかありません。
ありがとうございました。
2月
12
2010
トイレ掃除をすると、金運がよくなる。
よく聴かれる話だと思います。
ただ、その関係性がどこからなぜ生まれたのか。
その点については、あまり聴いたことがなかったので、ずっと氣になっていました。
その答えとなりうるある事実が、今日偶然届いたDMに載っていましたのでご紹介します。
お金に関係のある漢字には、「貝」の字が使われます。
財・貯・買・貨・賃・費・資などなど、多数の漢字が相当します。
これは、古代中国で、貝が貨幣として使われていたことに由来します。
そして、中国では、トイレのことを厠と表記します。
この厠という字、よく見てみると、「貝」の字を含んでいます。
これは、古代中国において、その時点で既にトイレがお金に関係する場所であると考えられていた証明だと思います。
家の中にある場所で、他に「貝」の字が含まれる場所は特にないと思います。
私にとっては、このことだけで十分な根拠でした。
トイレと金運は、明確な関係性がある。
そう結論づけることにいたします。
ちなみに、厠という字の中には、「則」という字が含まれます。
私の名前、「佳則」の一文字です。
どうもトイレ掃除が氣になってしまうのは、この関係性からかもしれません(笑)
ありがとうございました。
2月
09
2010

どうしたら、人生は楽しく、うまくいくのだろう。
そう考えてたどり着いたのが、運をよくするということでした。
それ以来、数年間、運をよくするということを研究しているのですが、どうやら「運」と呼ばれるものには複数の種類があるようです。
これは、私が考えるに、天運・地運・人運の3種類に分けられるようです。
ここで言う天は、目に見えない世界を意味します。
地は、目に見える世界を。
人は人間関係を意味します。
そして、それぞれの運をよくする方法は、
例えば、天運は、祈祷や神頼みなどによってよくなり、
地運は、掃除やものを大切にすることなどによってよくなり、
人運は、人を喜ばせることによってよくなるようです。
そして、総合的な運は、これらの3つの運のかけ算で構成されているように思います。
総合的な運=天運×地運×人運。
そのため、総合的な運を高めるには、3つの種類の運をまんべんなく高めていく必要があるようです。
例えば、天運ばかりを高めて10にしても、人運が0.1の場合、かけ算をすると1になってしまいますが、それぞれの運をまんべんなく30%高めると、1.3×1.3×1.3=2.2となりに、総合的には2.2倍になるのです。
ただ、実際には、この3種類の運をまんべんなく高めている人は、意外に少ないように思います。
天運の強い人は人運が弱かったり、地運の強い人は天運が弱かったりします。
このことを明確にを意識して、まんべんなく、バランスよく運を高めていくといいみたいです。
ありがとうございました。
2月
06
2010

2/5は本田健さんの講演会でした。
竹田和平さんがスペシャルゲストで参加されたのですが、後半は、ほとんど和平さんの講演会のようでした(笑)
お二人の講演を聴いて、これから、さらに大きく時代は変わっていき、不況の向こう側にとても素晴らしいよい時代がくることを実感できました。
講演会の最後、本田健さんが、「人のために無償の愛を送る練習」と言うことで、2/5とその前後の誕生日の人が前に出て、その人のために全員でハッピーバースデーを歌うというイベントがありました。
私の誕生日は、2/6。
ビンゴです(笑)
前に出て行って、1,000人の参加者の方々にハッピーバースデーを歌ってもらいました♪
和平さんの誕生日が2/4でしたので、私の隣には和平さん(笑)
この場合、和平さんと私が並んで歌ってもらえる機会は、2/5しかないのです!
奇跡ですねぇ。
1,000人のハッピーバースデーは、本当にありがたい体験でした。
身体が震えるくらい感動しました。
本当にありがとうございました。
今日から私は39歳になります。
39→サンキューの年ですので、感謝をテーマに過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました!