4月
28
2010

出会いにはタイミングが重要だと思います。
人はもちろん、本もそうだと思います。
このひすいこたろうさんの「名前セラピー」は、以前から人に薦められていて気になる本でしたが、なかなか読むことが出来ずにいました。
先日、ふと氣になって読み始めてみると、あまりにおもしろく、そのまま最後まで読み進めてしまいました。
このタイミングでこの本に出会えたことを、最幸だと思える本でした。
私たちが、なぜ生まれてきたのか。
その答えは名前の中にあるようです。
特に、名前の音に大きな意味が隠されているようです。
私の場合、よしのりなのですが、その意味は下記のようになります。
よ 夢を叶える力を与える
し 問題を解決する
の 人の能力を伸ばす
り 変革する力を与える
そのどれもが、私がやりたいと思い、また、やっていて楽しいと思えること。
そして、今の仕事が私にとってぴったりであることを再認識しました。
また、名前に「し」がある人は、その家系や家族の問題を解決するために生まれてきた可能性が高いそうです。
思い当たる節がとてもあります(笑)
また、私の父方は、3代にわたり名前に「し」が入っていますが、私は子供達に「し」を使いませんでした。
きっと、3代にわたって問題解決してきたのですね。
このことは、私にとってはとても意味があり、納得できる内容でした。
この名前でよかった。
生まれてきてよかった。
生んでくれてありがとう。
そう、素直に思える本です。
お薦めです。
あと、来月ひすいこたろうさんの講演会が名古屋であります。
http://tinyurl.com/2bowj53
こちらも参加した方が絶対いいです(笑)
ありがとうございました。
4月
24
2010

半年ほど前から酵素玄米を食べ続けています。
私は、10年前に大きな病を患っており、その病については数年前に完治しているのですが、夜遅くに食事をすると翌日お腹を壊してしまうということがよくありました。
しかし、主食をこの酵素玄米に変えてから半年あまり経った今、夜遅くに食事をしてもすっかり平気になったのです。
それだけでなく、普段、身体にみなぎるエネルギーが、以前とは変わってきた氣がしています。
強くて清んだエネルギーが、身体の奥から湧いてきているように思います。
人間の身体は口にした食品から出来ている。
今は、そのことを強く実感しています。
そして、これからもこの酵素玄米を続けていきたいと思っています。
ただ、この酵素玄米は、身体にはとてもいいのですが、あまり誰にでもお勧めできる食品というわけではありません・・・(笑)
まず、炊くのにいろいろと手順があり、結構面倒です。
また、専用のジャーなどがかなり巨大です。
そして、日常的に食べてみると、味に慣れているせいか、白米の方が美味しいと感じます。
特に子供達は、学校や外食で食べる銀シャリを楽しみにしています(笑)
身体を元氣にしたい、体調をよくしたいという強い気持ちがないと続かないと思います。
ただ、本気でそうしたいと思っている人には、私が知っている範囲では、超お勧めの究極の健康食品であり、完全食品だと思います。
ありがとうございました。
4月
23
2010

この本は、成功法則や、宇宙の真理を探究している人間にとっては、必読書ともいえる書籍だと思います。
いわゆる「心」と「現象」の相関性を、最先端科学で証明できるかどうかについて挑んだ内容となっています。
この本を読めば、思考は現実化するというあまりにも有名な成功法則が、科学的に証明しうることである、ということが理解できると思います。
著者の奥健夫さんは、ケンブリッジ大学の客員教授をされるなど、ばりばりの科学者。
そのような科学者がこのような著書を出すことについて、社会的に見てマイナスの面もあるとご自身でも本の中に記されていますが、おそらく、今では、かなり多くの人が、科学の進化によって、いつの日か、心と宇宙が解明されることに氣付いているように思います。
科学で証明されたことは、誰でも使えるようになります。
100年前には想像さえ出来なかった今の文明があるのも、科学で証明されたからです。
インターネットや核融合から遺伝子操作まで。
科学で証明されたことが文明を創っていきます。
そのため、思考が現実化すると言うことが科学で証明されれば、間違いなく多くの人が使えるようになります。
ただ、証明されているかどうかにかかわらず、使える人はもう使えるというのが、現実社会のおもしろいところですが・・・。
そして、近い将来、だれでも自分の持つイメージを、簡単に具現化できるようになるのではないかと思います。
次は、そうなったとき、何を持って成功と呼ぶのか。
この本は、そこを先行して考える一助にもなると思います。
理数系で、科学大好きな方には特にお薦めいたします。
ありがとうございました。
4月
21
2010

本田健さんやバシャールなど多くのメンターが言っているように、わくわくすることをしていくことはとても重要です。
それは、2012年以降の社会ではさらに重要になっていくようです。
1日24時間のうち、どのくらいの時間をわくわくしながら過ごすことが出来るか。
これからは、こういったことも心がけていくとよいのではないかと思います。
そして、この点から見て、今思うのは、ツイッターをしていてわくわく出来る人は幸運だと言うことです。
ツイッターを使うのは、たいていは何もすることがなく暇なときが多いでしょう。
そのときに、ツイッターをすることでわくわく出来ると言うことは、とても大きな意味を持つと思います。
これまではわくわくすることが難しかった空きの時間を、わくわくしている時間に転換することが出来るからです。
正直、わくわくさえしていれば、大抵のことはうまくいくと思います。
逆に何事もうまくいかないのは、わくわくしていないとき。
人間のそのときの感情が、物事の成否を大きく左右していると思うのです。
どれだけの時間をわくわくの中で過ごせるかどうかが、究極の成幸の鍵かもしれないですね。
ありがとうございました。
4月
15
2010

今日の日経新聞夕刊によると、ツイッター利用者が世界で1億人を超えているそうです。
そのうえ、さらに、1日30万人増えているとか。
日本では、人口が30万人を超えた年は中核市に指定されます。
一つの大都市と同じくらいの規模の人間が毎日増えている。
想像を超えるスケールですが、現実にネット上で日々発生している事実です。
今日、岩元貴久さんと竹田和平さんに、ツイッターについてのお話を伺う機会がありました。
お二人が共通して仰っていたのは、ツイッターは宇宙が創造して人類に与えたのではないかということ。
そして、ツイッターは、地球が新しい時代を拓くために必要なツールなのではないかと言うことでした。
これは、かなーりあやしい話ですが(笑)、私は正直、かなり同意できます。
本田健さんとバシャールの対談「未来は選べる」で語られていたパラレルワールドが、このツイッターを起点に生まれる可能性があるのではないかとさえ思います。
ツイッターをやる人とやらない人。
そして、ポジティブなつぶやきをする人とネガティブなつぶやきをする人です。
今、世界のインターネット人口はおよそ15億人。
そのうち、1億人がツイッターを利用している。
そして、毎日5000万を超えるつぶやきが投稿されている。
正直、この数字はかなり神がかっていると思います。
もしかしたら、ツイッターが世界を変えていく可能性さえあるのかもしれません。
ありがとうございました。