4月
13
2010

マーケティング用語に、ザイオンス効果(単純接触効果)と言う言葉があります。
これは、繰り返し接触すると好意度や印象が高まるという効果です。
1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが臨床試験の結果を論文にまとめ、広く知られるようになりました。
例えば、テレビで頻繁に見る芸能人の好感度が高くなったり、頻繁にCMを流している企業の好感度が上がったりすることで実証されており、皆さんにも実感いただける話かと思います。
実は、この効果をごく普通の一般人でも使えるようにしてくれるのがインターネットです。
これまで、ホームページに始まり、メールマガジンやブログ、SNSでこの効果が既知・未知に関わらず使われてきました。
そして、ここに来て過去最強のザイオンス効果を発揮するサービスが生まれました。
それがツイッターです。
ツイッターには、顔写真を掲載できます。
そして、1日に数回のつぶやきによって、接触回数を増やすことが出来ます。
これまでのどのサービスよりも接触回数を増やすことが出来るようになりました。
それも、時間と空間を超えてノーコストで接触回数を増やせるのです。
私自身、頻繁につぶやきを見かける人に対して、明らかに好感度を上げていることを実感しています。
ポイントは、顔写真の掲載と、つぶやきの回数。
顔写真は必須ですね。
そして、あまりつぶやき回数が多いのもよくないようですが、1日に10回くらいまでであれば非常に効果的なようです。
インターネットのサービスは、従来のリーダーを中心とした集権型から、自由でフラットに繋がれるネットワーク型へと進んでいます。
これは、おそらく、次世代型の人間関係や組織のあり方。
今後は、インターネットの新しいツールが人間関係や組織のあり方を加速させていくのかもしれないですね。
ありがとうございました。
4月
10
2010
最近、周囲でiPhoneユーザーが激増しています。
元々のソフトバンクユーザーは当たり前なのですが、キャリアを変更してまでiPhoneを買う人も増えてきています。
その比率はかなりの数字になってきており、先日私が参画したあるプロジェクトでは、メンバーの5名全員がiPhoneユーザーで驚いたこともありました。
最近は、できる経営者ほどiPhoneを使っているような氣がしています(笑)
ただこれは、当然と言えば当然だと思います。
ビジネスパーソンにとって、iPhoneは現時点で最強のビジネスツール。
プレゼンの必要がなければ、ノートパソコンを持ち運ぶ必要が無くなるくらいの革命的なツールだといえます。
ただ、iPhoneがここまでヒットした最大の理由は、その機能性やデザイン性ではないと思います。
おそらく、一番の理由はアプリケーションの多さ。
テレビでもそこをメインで宣伝していますが、1万点を超えるアプリケーションが提供されている所だと思います。
しかも、無料のアプリでも有効なアプリが多いというのが最大の理由ではないかと思います。
この点において、Google携帯やWindowsMobileは明らかに後塵を拝しています。
追いつくまでには相当の時間と努力が必要でしょう。
そもそも、アップルがマイクロソフトにパソコンOSシェアで圧倒的な敗北を喫したのは、OSに対応したソフトウェアの質と量が少なかったのが要因でした。
当時から、デザイン性や機能性でアップルに勝てるメーカーはありませんでしたので。
この失敗から多くを学んだアップルは、まず、世界最大数の楽曲をiTunesで提供することでiPodを成功に導きました。
そして、これとおなじ成功法則をiPhoneに導入。
見事に成功しています。
iPodもiPhoneも、シェアが完全にゼロの状態から参入し、躍進を続けています。
デザイン性と操作性に、大量の適応アプリケーションまで揃ったアップル。
当面強敵は現われないように思います。
ありがとうございました。
4月
09
2010

昨日の日経新聞夕刊によれば、ツイッターの今年2月の利用者数は562万人。
1年間で23倍に急増したそうです。
たった1年間で500万人以上が使うようになったという計算ですね。
これは、あのmixiを上回るほどのスピード。
そして、今では、日本人のおよそ20人に1人がツイッターを使っているということになります。
ツイッターのすごいところは、これまでのネットサービスの中で、一番簡単に使えるということ。
ただ単純につぶやくだけですので、ほぼ誰でもいつでも使えるサービスだと思います。
そして、これまでのサービスと比較して、より簡単に人と人が繋がれること。
しかも、日常的なつぶやきという、人間の一番「素」の部分で繋がれるということがこれほど爆発的に広まっている一因だと思います。
メルマガ→ブログ→SNS→ツイッターと、人気のネットサービスは明らかに進化しています。
そして、その進化は、参加者がよりフラットに繋がることができ、より素の状態でいられるような方向性だと思います。
これは、きっと人間がエゴを手放して、より愛に近い状態でいられる方向なのだと思います。
急速に爆発的な人気を得ることができたネットサービスは、実は人間の精神性と深く関わっているのかもしれません。
ありがとうございました。
4月
06
2010

この宇宙は、引力と斥力のバランスで成り立っています。
例えばマクロで見ると、太陽と地球。
太陽の引力と地球の遠心力(斥力)のバランスが絶妙なため、地球はちょうどいい位置を定期的に周回しています。
逆にミクロで見ると、原子核と電子。
太陽と地球と同様に引力と斥力のバランスで原子が成り立っています。
原子から銀河まですべてのものが引力と斥力のバランスで成り立っているのです。
この宇宙を支配する引力と斥力。
おそらくこれは人間関係も同じだと思います。
愛という引力とエゴという斥力があり、そのバランスで人間関係が成り立っているのではないでしょうか。
人間関係には、まず、基本的に愛という引力が働きます。
本質的に、人は人が大好きなのです。
これは幼い子供を見ているととてもよくわかります。
ただ、成長と共にエゴが芽生え、それが斥力として働き始める。
そして、徐々に愛とエゴのバランスの中で人間関係を構築していく。
そういう氣がします。
その結果、愛の強い人は多くの人を引き寄せ、エゴの強い人は多くの人を退けます。
また、自分の周りに残った人間関係は、すべてが自分が引き寄せた人であり、残らなかった人間関係は、すべて自分が退けた人。
結局中心には自分がいる。
そして、すべての人間関係を自分の愛とエゴが生み出している。
そういうことなのかもしれません。
ありがとうございました。
4月
02
2010

先日、ブルーレイを購入して、映画「2012」を見ました。
ブルーレイとDVDのセットでアマゾンでは2,925円となんと3,000円以下で売っていました。
DVDだけならその半額です。
安いですねぇ。
内容は・・・、
文句なしにおもしろかったです!
158分の長編なのですが、あっという間に終わってしまった感があります。
すさまじいスピード感と、驚愕の映像が思う存分楽しめます。
一度見ても損はないと思います。
お勧めです。
さて、マヤ暦最後の日となる2012/12/21ですが、実際、何が起こるのでしょうか。
マヤ暦のみでなく、この日近辺には、フォトンベルトの影響や、お釈迦様の予言など、洋の東西を問わず、いくつかの大きな変化が指摘されています。
また、先日このブログでご紹介した「未来はえらべる!」でもバシャールがこの2012年頃の出来事にふれています。
いろいろとおもしろいので、何が起きるのが一番意味があるのかという視点で考えたりしているのですが、今のところ、バシャールの話が一番興味深いと思います。
詳細は、「未来はえらべる!」をお読みいただきたいのですが、モノの時代からココロの時代へ移るために、必要な変化なのではないかと思っています。
時代はネガティブからポジティブへ。
そして、インターネットはフリーエネルギー網に。
私もよりよい方向に変化できるよう励みたいと思います。
ありがとうございました。